ストームブレイカーとは?やり方【図解】|オスプレイの必殺技
ストームブレイカーとは、ウィル・オスプレイ選手のオリジナル必殺技。リバース・フルネルソンで捕らえた相手をカナディアン・バックブリーカーの体勢まで担ぎ上げ、片手のクラッチを解いて身体を横に1回転させて落とす変形のネックブリーカーです。やり方を5ステップで図解し、オスカッターから代名詞が入れ替わった2018年、兄弟技ストームドライバー93との違い、IWGP世界ヘビー級戴冠と2026年8月30日のAEW世界王座初戴冠まで、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで分解します。
エメラルドフロウジョンとは?やり方と三沢光晴さんの美学
エメラルドフロウジョン(Emerald Flowsion)とは、三沢光晴さんのオリジナル技であり代名詞的フィニッシュホールド。相手を正面から抱え込んで上下逆さまに担ぎ上げ、片肩にうつ伏せに乗せてから、自分の横側へ倒れ込みながら後頭部からマットへ落とすパイルドライバーの派生技です。技名の由来(エメラルド=三沢さんのイメージカラー/フロウジョン=滝・流れ)、1998年1月26日・大阪府立体育会館での初公開、原型から現行型への改良、雪崩式・断崖式などのバリエーション、エメラルド・フロウジョン改/旋回式/タイガー・フロウジョン/グロリア/TIME BOMBといった派生技の家系図、そして2026年もこの技を放ち続ける現役選手までを、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで整理します。
ペディグリーとは?プロレス技のやり方|トリプルHの必殺技
ペディグリー(Pedigree)とは、トリプルHが生み出したダブルアーム・フェイスバスター。相手の両腕を背中側に固定したまま頭を股に挟み、後方に跳んで膝から着地し顔面をマットへ叩きつける技です。両手と頭がロックされるため受け身が取れません。技名の意味「高貴なる血統」の由来、初期型がパイルドライバーだった改良の歴史、やり方4ステップ【図解】、派生技、使い手、WWE公式動画までを観戦歴30年の営業部長ウッシが解説します。
シューティングスタープレスとは?やり方と封印の理由【図解】
シューティングスタープレス(SSP)とは、コーナー最上段から前へ飛びながら後方へ回転する変形ダイビング・ボディプレス。元祖は素顔の山田恵一時代の獣神サンダー・ライガーさんで、命名者はリングアナウンサーの田中ケロさん。モチーフは『北斗の拳』の南斗水鳥拳。「バック宙なのに前へ進む」構造をやり方5ステップで図解し、ライガーさんが封印した本当の理由、ブロック・レスナー選手がWrestleMania XIXで失敗した一件、ムーンサルトプレス・フェニックススプラッシュとの違いまで、観戦歴30年の営業部長ウッシが分解します。
タイガードライバーとは?やり方【図解】|三沢光晴さんの必殺技
タイガードライバーとは、三沢光晴さんが2代目タイガーマスク時代に考案したオリジナル技。相手の両腕を背中側でフックして持ち上げ、空中で腕を放して体を反転させ、シットダウン式パワーボムで背中から叩きつけます。混同されがちな「タイガードライバー91」は、この腕のロックを外さずに落とす別物。やり方を3工程で図解し、91との構造の違い・1991年1月26日の初披露と封印・1994年6月3日の解禁・清宮海斗選手への継承まで、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで整理します。
ハイフライフローとは?やり方【図解】|棚橋弘至さんの代名詞
ハイフライフローとは、棚橋弘至さんの代名詞となった屈伸式ダイビング・ボディ・プレス。フロッグスプラッシュとの関係、立っている相手に放つ「ハイフライアタック」との違い、90度旋回する旋回式まで、やり方を5ステップで図解。新日本プロレス公式の技図鑑動画つきで、観戦歴30年のウッシが解説します。
ツアー・オブ・ジ・アイランドとは?ジェフ・コブの技を図解
ツアー・オブ・ジ・アイランドとは、ジェフ・コブ選手のオリジナル必殺技。パワースラムで投げると見せかけて空中で半回転して静止し、そこから逆方向へ力任せに回しながら叩きつける変型パワースラムです。2019年のマディソン・スクエア・ガーデンでNEVER無差別級王座、2024年にはザック・セイバーJr.選手からNJPW WORLD認定TV王座を奪った決め技の構造、五輪レスラーという土台、タイチ選手が付けた愛称「島流し」、そして2026年8月16日の新日本電撃復帰(Unbound Co.加入)まで、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで分解します。
ジーンブラスターとは?辻陽太の必殺技を図解
ジーンブラスター(ジーン・ブラスター)とは、新日本プロレスのIWGPヘビー級王者・辻陽太選手の代名詞であるスピアー系の突進技。日体大アメフト部で身につけた「3点スタート」から低い軌道で飛び込み、落差をつけて相手をマットへ叩きつけます。データサイト・ユルタメの集計では通算83回のフィニッシュを記録した最多決め技。同じ入りから枝分かれするファイヤーブラスターとの違いと使い分け、報道で確認できる攻略法、9月27日・神戸のIWGP戦(対後藤洋央紀選手)から10月12日・両国へ続く文脈まで、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで整理します。
ヘッドロックとは?なぜ効く?種類と返し方を図解
ヘッドロックとは、相手の頭を脇に抱え込んで締め上げるプロレス最古級の基本技。日本名は「頭蓋骨固め」で、極まるとこめかみや頚部が圧迫されて激痛が走ります。サイド/グラウンド/フロント/ブルドッギングという種類の違い、ロックアップから最初に出る理由、戦前はフィニッシュホールドだった歴史、バックドロップをはじめとする返し方まで。2026年のG1で大岩陵平選手が「ビッグロック」で決着をつけたことで再注目されている基本技を、観戦歴30年の営業部長ウッシが図解で整理します。
ビッグロックとは?大岩陵平のヘッドロック技を図解
ビッグロックとは、新日本プロレス・大岩陵平選手がヘッドロックを「試合を終わらせる決め技」まで磨き上げたサブミッション。2026年7月29日にSANADA選手からG1史上初のヘッドロックによるギブアップ決着を奪い、8月16日のG1 CLIMAX 36決勝でも上村優也選手を35分10秒・ビッグロックで下して初優勝。ただのヘッドロックと何が違うのか、ノア武者修行で小川良成さんから学んだ系譜、決勝で上村選手が見せた攻略法まで、報道で確認できる範囲だけを観戦歴30年の営業部長ウッシが整理します。
コジカッターとは?やり方【図解】|小島聡の代名詞
コジカッター(コジコジ・カッター)とは、小島聡選手が使うダイヤモンド・カッターの定着した呼び名。相手の頭を肩に乗せて前方へ跳び、自分は仰向けに倒れながら相手の顔面をマットへ叩きつけるカウンター技です。原型のエースクラッシャー、DDPさんのダイヤモンド・カッターからの系譜、雪崩式2パターン、フィニッシュのラリアットとの役割分担、テンコジカッターへの発展までを図解で分解。さらに2026年8月15日・両国国技館の天山広吉さん引退試合(決着は9分22秒・小島選手のラリアット)を踏まえ、天山さんvs小島選手のシングル対戦記録を決まり手まで並べ、「この技は35年の盟友に決まったことがあるのか」を確認できた記録だけで検証します。観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで。
天山広吉さんの技一覧|必殺技8つを図解つきで総まとめ
天山広吉さんの技一覧と必殺技を「打撃」「フィニッシュ」「飛ぶ技」「合体技」の4分類で総まとめ。新日本プロレス公式プロフィールの得意技欄(アナコンダバイス/モンゴリアンチョップ/アナコンダマックス/TTD/ダイビングヘッドバット・2026年9月7日確認)との対応表つき。モンゴリアンチョップ、アナコンダバイス、マウンテンボム、TTD、ムーンサルトプレス、ダイビングヘッドバット、テンコジカッター、そして受けた側として技名の由来になった牛殺しまで、それぞれの立ち位置を早見表で整理し、各技の図解記事へ案内します。2026年8月15日・両国国技館の引退試合(小島聡選手とのシングル・当日は時間無制限1本勝負に変更)を終えた視点で整理します。観戦歴30年の営業部長ウッシがまとめました。
TTDとは?やり方を図解で解説|天山広吉さんの脳天直撃
TTD(テンザン・ツームストン・ドライバー)とは、天山広吉さんの代名詞である変形ツームストン・パイルドライバー。逆さに抱えた相手の首に腕を回し、膝をつきながら脳天からマットへ突き刺します。危険すぎて封印された「原型TTD」、開脚ジャンプ式から着座式へ改良された経緯、モンゴリアンチョップ・アナコンダバイスとの使い分けまで、掴む→担ぐ→落とすの3工程を図解で分解。2026年8月15日・両国国技館の引退試合で、この技は出るのか。観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで整理します。
牛殺しとは?技名の由来と天山広吉さん|後藤洋央紀の一撃
牛殺し(うしごろし)とは、後藤洋央紀選手が使う変形ネックブリーカー。ファイヤーマンズキャリーで担ぎ上げた相手の頸椎を、自分の片膝へ落とす危険技です。この技にはもともと名前がありませんでした。名前がついたのは2007年10月8日——「猛牛」天山広吉さんを頸椎負傷で長期欠場に追い込んだ、あの一戦。メキシコから来た無名の技が「牛殺し」になるまでを、やり方の図解とあわせて観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで整理します。
カーフブランディングは実在する技|テリーマンから天山広吉まで
カーフブランディングは実在するプロレス技です。キン肉マン・テリーマンの必殺技の元になった現実の技の系譜(マードックさんから天山広吉さんまで)と技名の由来「子牛の焼印押し」を、畜産営業13年のウッシが解説します。
ダイビングヘッドバットとは?やり方と危険性を図解|天山広吉
ダイビングヘッドバットとは、コーナー最上段またはセカンドロープから跳び、空中で体を大きく広げ、仰向けの相手の頭部や肩口へ自分の頭を叩きつける飛び技。元祖はハーリー・レイスさんで、しかも誕生のきっかけは「事故」でした。やり方を3工程の図解で分解し、この技だけが背負う宿命——かける側が自分の頭と首を差し出す構造——を、レイスさんやダイナマイト・キッドさんの記録から出典つきで整理します。天山広吉さんが凱旋後にフィニッシャーとして使い、1995年に長州力さんからピンフォールを奪った一夜、そして2026年8月15日・両国国技館の引退試合まで、観戦歴30年の営業部長ウッシが解説します。
マウンテンボムとは?やり方を図解で解説|天山広吉さんの一撃
マウンテンボムとは、天山広吉さんが考案した投げ技。ロープの反動で返ってきた相手を90度の位置から捕らえ、首と股に手を掛けて肩へ担ぎ上げ、約90度の回転を加えながら後方へ反り落とす——水車落とし・ショルダースルー・バックフリップの要素を1つにまとめた技です。掴む→担ぐ→投げ捨てるの3工程を図解で分解し、なぜフィニッシャーからつなぎ技へ姿を変えたのか(橋本真也さんの肋骨)、大一番だけの雪崩式、天中殺やテンコジカッターへの発展、そして2026年8月15日・両国国技館の引退試合まで、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで整理します。
テンコジカッターとは?やり方を構造から分解|ツープラトンの意味と、8.15両国が"お祭り"になった理由
テンコジカッターとは、天山広吉さんがマウンテンボムの体勢で相手の体を抱え、小島聡選手がコジコジ・カッターで首を叩きつけるテンコジの合体技。ダイヤモンドカッター→コジコジ・カッター→テンコジカッターという技の系譜を軸に、ダッドリー・デス・ドロップ(3D)と同型のフォームを図解で分解。「ツープラトン」の意味、テンコジの合体技4種、そして1991年7月16日のデビュー戦(相手は天山さん)から2005年の四冠統一戦、2006年の最強タッグ優勝、2026年8月15日両国の引退試合まで——組んで離れてぶつかってまた組んだ35年の関係史を、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで整理します。
DOUBLE CROSSとは?やり方【図解】|成田蓮の必殺技、技名が"裏切り"を意味する変形フェイスバスター
DOUBLE CROSS(ダブルクロス)とは、成田蓮のフィニッシャー。両手で相手の両側頭部付近を挟み、自分はジャンプして開脚しながらシットダウンし、相手の顔面をマットへ叩きつける変形のフェイスバスターです。Xパックの「Xファクター」系統にあたる技構造をやり方5ステップで図解し、技名DOUBLE CROSS=「裏切り」の意味、2023年12月6日に海野翔太を裏切ってH.O.T.加入した初戦での初使用、旧決め技「成田スペシャル4号(フロントスープレックスホールド)」との違い、地獄の断頭台を含む武器庫、G1 CLIMAX 36での戦績(2026年7月26日時点)まで、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで解説します。
ラスト・オブ・ザ・ドラゴンとは?やり方【図解】|鷹木信悟の必殺技・MADE IN JAPANとの違い
ラスト・オブ・ザ・ドラゴンとは、鷹木信悟のメインフィニッシャー。相手の右腕をハーフネルソン、左腕を股下に通して手首を固定し、ファイヤーマンズキャリーで担いでから前方回転で頭部から落とし、振り上げた片脚を喉元へ叩き込む変形のデスバレー・ドライバーです。やり方を5ステップで図解し、そのままフォールに入る「昇龍固め」、MADE IN JAPANとの違い、ドラゴンゲート時代の旧名「ラスト・ファルコンリー」、パンピングボンバーやバーニングドラゴンとの使い分け、G1 CLIMAX 36での戦況(2026年7月下旬時点)まで、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで解説します。
ザックドライバーとは?やり方【図解】|ザック・セイバーJr.の必殺技・みちのくドライバーIIとの違い
ザックドライバーとは、ザック・セイバーJr.のフィニッシャー。TAKAみちのくのみちのくドライバーIIを変形させた投げ技で、本家が相手をマットと水平に担ぐのに対し、ザックは相手を垂直に近い形で抱え、開脚して尻餅をつくように着地して後頭部から背面へ叩きつけます。やり方を5ステップで図解し、旋回式・足4の字式のセイバードライバー、クラーキーキャットなど関節技の正体、技名が異常に長い理由、そしてG1 CLIMAX 36での戦況(2026年7月下旬時点)まで、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで解説します。
スカルエンドとは?やり方【図解】|SANADAの絞め技、旧名「THiS iS iT」から現在まで
スカルエンド(Skull End)とは、SANADAが使う胴締め式ドラゴンスリーパー。相手の頬骨付近を絞め上げながら両脚で胴を挟み、背中を深く反らせる複合の絞め技です。やり方を4ステップで図解し、ドラゴンスリーパーとの違い、旧名「THiS iS iT」から改称された経緯、不知火式・デスティーノ式など多彩な入り方、そして現在のフィニッシャーがデッドフォールに変わった理由まで、観戦歴30年の営業部長ウッシが解説します。G1 CLIMAX 36でのSANADAの状況(7月下旬時点)にも触れます。
ファイヤーブラスターとは?やり方【図解】|辻陽太の新必殺技・ジーンブラスターとの違いを解説
辻陽太の新フィニッシャー「ファイヤーブラスター」を観戦目線で分解。低い3点スタートから突進するジーンブラスターの体勢から、ぶつかった瞬間に体を捻って相手を回転させ、背中からマットへ叩きつける変型ブラスターです。2026年6月14日・大阪城ホールでのIWGP奪回、7月11日シカゴのG1開幕メインでKONOSUKE TAKESHITAを沈めた一撃まで、技名の由来(入場曲Wildfire)も含めて観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで解説します。
GTRとは?やり方【図解】・後藤洋央紀の必殺技を解説|"後藤革命"まで一気に分かる
プロレス技「GTR」を観戦目線で徹底解説。後藤洋央紀のフィニッシャーであるGTRの仕組み(ファイナル・カットの体勢から首にラリアット→自分の立てた膝へ落とす)、GTRは何の略なのか、裏GTR・GTW(牛殺し式GTR)・GTR改・後藤革命まで続く派生技の系譜、そして2026年のG1 CLIMAX 36で辻陽太を沈めた"後藤革命"の一撃まで。観戦歴30年・営業20年目の営業部長ウッシが出典つきで分解します。
モンゴリアンチョップとは?やり方【図解】と使い手の系譜|キラー・カーン→天山広吉→グレート-O-カーン
モンゴリアンチョップとは、両手を同時に振りかぶって相手の鎖骨・肩口へ左右ダブルで叩き込むチョップ。やり方を【図解】で分解し、名前の由来(キラー・カーンのモンゴル人ギミック)、天山広吉が代名詞にした経緯と会場の「シュー」の唱和、2021年の敗者モンゴリアンチョップ封印マッチと「真モンゴリアン・チョップ」誕生、そして継承者グレート-O-カーン版との違いまで、観戦歴30年の営業部長ウッシが解説します。
ドラゴンスクリューとは?やり方と膝が壊れる仕組み【図解】
ドラゴンスクリューとは、相手の片足を抱え込み自ら回転しながらひねり倒して膝関節にねじれを与える技。元祖・命名はドラゴン=藤波辰爾、必殺技に昇華したのが武藤敬司。1995年10・9で高田延彦の膝を砕いた一撃、3連発から足4の字固めへ繋ぐ使い方、効きどころ・返し方・派生型まで、観戦歴30年の営業部長ウッシが公式動画つきで図解します。
フェニックス・スプラッシュとは?やり方【図解】・使い手を解説|ハヤブサが完成させた"前方回転"の空中技
プロレス技「フェニックス・スプラッシュ」を観戦目線で徹底解説。コーナー最上段から前方へ回転しながら落ちる高難度の空中技の構造、後方回転のムーンサルトプレスとの違い、縦450度+横180度のひねりの意味、ハヤブサ・飯伏幸太ら使い手、そして超高難度ゆえの危険性まで。30年プロレスを観てきた営業部長ウッシが分解します。
フロントスープレックスとは?やり方【図解】・使い手を解説|金本浩二の"美しすぎる"基本形
プロレス技「フロントスープレックス」を観戦目線で徹底解説。正面から相手の胴を抱えて後方へ反り投げる仕組み、ジャーマン(後ろ)との位置づけの違い、ベリー・トゥ・ベリーとの関係、金本浩二・ジャンボ鶴田・永田裕志ら使い手、そして「一番難しい」と言われる理由まで。基本形なのに美しく見える理由を、30年プロレスを観てきた営業部長ウッシが分解します。
アックスボンバーとは?やり方とラリアットとの違い【図解】
プロレス技「アックスボンバー」を観戦目線で徹底解説。腕を「く」の字に曲げて顔面〜首へ振り下ろす仕組み、横に薙ぐラリアットとの決定的な違い、日本限定のフィニッシャーだった理由(アメリカではレッグドロップ主体)、スタン・ハンセンとの逸話、1983年IWGP決勝・猪木失神の一戦、受け方・食らったらどうなるまで。観戦歴30年の営業部長ウッシが分解します。
キャプチュードとは?やり方【図解】・仕組みを解説|前田日明が生んだUWFの捕獲スープレックス
キャプチュードとは何か、やり方・仕組みを観戦目線で徹底解説。片脚を捕獲して逃げ場を奪う構造、前田日明が対キック用に生み出したUWFの思想、高田延彦・永田裕志への継承、ジャーマンやドラゴン・スープレックスとの違い、受け身の難しさまで。技名の由来(入場曲Camel『Captured』)や1985年の初公開も、観戦歴30年の営業部長ウッシが分解します。
ドラゴン・スープレックスとは?やり方とジャーマンとの違い
プロレス技「ドラゴン・スープレックス」を観戦目線で徹底解説。フルネルソンで両腕を封じて後方へ反り投げる仕組み、藤波辰爾が1978年に生んだ経緯とカール・ゴッチの助言、ジャーマン・タイガーとの違い、雪崩式などの派生、棚橋弘至ら現代の使い手、受け身の難しさと危険性まで。観戦歴30年の営業部長ウッシが分解します。
エルボードロップとは?やり方【図解】・種類・使い手を解説|なぜ肘一発がフィニッシャーになるのか
プロレス技「エルボードロップ」を観戦目線で徹底解説。倒れた相手に肘を落とす仕組み、なぜこれほどシンプルな技がフィニッシャーになり得るのか(説得力=プロレスの本質)、ザ・ロックのピープルズ・エルボー、ランディ・サベージのダイビングエルボー、武藤敬司のフラッシング・エルボー、天龍源一郎ら日本の使い手まで、観戦歴30年の営業部長ウッシが分解します。
ジャイアントスイングとは?やり方【図解】・回転数・使い手を解説|会場が一緒に数える回転技
プロレス技「ジャイアントスイング」を観戦目線で徹底解説。仰向けの相手の両脚を抱えてその場で高速回転させ、平衡感覚を奪う仕組み、なぜ叩きつけないのに効くのか、回す側は目が回らないのか(馳浩のフェッテ理論)、馳浩の60回転・引退45回転やクラウディオ・カスタニョーリら使い手、遠心力と危険性、そして会場が一体で回転数を数える構造まで。観戦歴30年の営業部長ウッシが分解します。
パイルドライバーとは【プロレス技】やり方【図解】・種類・なぜ禁止級なのかを解説|脳天杭打ちの危険性
プロレス技「パイルドライバー」を観戦目線で徹底解説。相手を逆さに挟んで脳天から突き刺す仕組み、ツームストン(アンダーテイカー)やゴッチ式など種類の系譜、なぜ多くの団体で禁止級に扱われるのか(頸椎への危険性)、スティーブ・オースチンが1997年に負った頸椎負傷、メキシコ(ルチャ)では反則という文化差まで。観戦歴30年の営業部長ウッシが分解します。※危険なため絶対に真似しないでください。
バックドロップとは?やり方【図解】・種類・使い手を解説|へそで投げるプロレス技の王道
プロレス技「バックドロップ」を観戦目線で徹底解説。背後から相手を後方へ反り投げる仕組み、グレコローマン式・垂直落下式など種類の違い、ルー・テーズの原爆固めからジャンボ鶴田へ受け継がれた「へそで投げる」系譜、受け身の難しさと危険性まで。30年プロレスを観てきた営業部長ウッシがわかりやすく分解します。
フランケンシュタイナーとは?やり方【図解】とウラカン・ラナとの違いを徹底解説|首挟み回転投げの仕組み
フランケンシュタイナーのやり方を5ステップで分解し、混同されがちなウラカン・ラナ(ハリケーンラナ)との違いを回転方向で整理。相手の肩に飛び乗り後方回転で投げる仕組み、技名の由来(スコット・スタイナー説)、雪崩式を生んだ獣神サンダー・ライガーの系譜、食らったらどうなるかまで、観戦歴30年の営業部長ウッシが観戦理解のために徹底解説する。
スリーパーホールドとは?やり方【図解】・仕組みを解説|なぜ落ちる?チョークスリーパーとの違い
スリーパーホールドとは何か、やり方・かけ方の構造を観戦理解の観点から分解。頸動脈を圧迫して失神させる仕組み、約7秒で落ちると言われる理由、気管を絞めるチョークスリーパーとの違い、ドラゴンスリーパーとの違い、鈴木みのる・アントニオ猪木ら使い手まで、観戦歴30年の営業部長ウッシが解説します。※危険なため絶対に真似しないでください。
腕ひしぎ十字固めとは?やり方【図解】・使い手を解説|柔道発祥の関節技と高田延彦・桜庭和志の名場面
腕ひしぎ十字固め(腕十字)のやり方を5ステップで分解。相手と十字になって肘関節を極める仕組み、どこが痛いのか、別名(腕ひしぎ逆十字固め)と英語名armbar、柔道・グレイシー柔術・総合格闘技での系譜、高田延彦のヒクソン戦や桜庭和志のグレイシー狩りまで、プロレス歴30年のウッシが観戦理解のために徹底解説する。
ドラゴンスリーパーとは?やり方【図解】・藤波辰爾の飛龍裸絞めをプロレス歴30年が解説
ドラゴンスリーパー(飛龍裸絞め)のやり方を、観戦理解の観点から5ステップに分解。後方から首と腕を同時にロックして脱出を封じる変型スリーパーの仕組み、藤波辰爾がマンガにヒントを得て考案した由来、棚橋弘至・SANADAら使い手、スリーパーホールドとの違いまで、観戦歴30年の営業部長ウッシが解説します。
逆エビ固め(ボストンクラブ)のやり方【図解】を5ステップで分解|由来・使い手・派生技まで
逆エビ固め(ボストンクラブ)のやり方を、観戦理解の観点から5ステップに分解。両脚を抱えて背中を弓なりに反らせるフォーム、痛みが極まるポイント、ジム・ロンドス由来の名前の意味、豊登・ジャンボ鶴田・藤波辰爾ら名手、ウォールズ・オブ・ジェリコや逆片エビ固めなどの派生技まで、観戦歴30年の営業部長ウッシが徹底解説します。
アルゼンチン・バックブリーカーのやり方【図解】|中西学の代名詞"真っ向から粉砕する"豪快技を5ステップで解説
アルゼンチン・バックブリーカーのやり方を5ステップで分解。相手を肩に担ぎ上げ、背骨を弓なりに反らせて極める豪快な背骨折り技の仕組み、効きどころ、返し方、そして"野人"中西学の代名詞となった力勝負の魅力まで、観戦理解のための技術解説として徹底解説する。
キンシャサのやり方【図解】|中邑真輔の代名詞、膝撃の必殺技(旧ボマイェ)
キンシャサ(旧ボマイェ)のやり方を5ステップで分解。中邑真輔が走り込んで相手の顔面・側頭部へ膝を叩き込むランニング・ニーの仕組み、効きどころ、返し方、ボマイェからキンシャサへ改名した経緯まで、観戦理解のための技術解説として徹底分解する。
卍固め(まんじがため)とは?やり方【図解】・名前の由来・返し方|アントニオ猪木の代名詞技を30年ファンが解説
卍固め(読み方:まんじがため)を徹底解説。やり方5ステップの図解と本家フォームの正確な形、どこが痛いのか(腹斜筋・肋骨だけでなく肩関節)、返し方4パターン、名前の由来(1969年2月・日本テレビの一般公募3万5000通超)、英語名Octopus Holdとヨーロッパでの呼称、アントニオ猪木の初公開4分34秒、鈴木みのる・ザック・セイバーJr.ら現代の使い手、コブラツイストとの違い比較表まで。
レインメーカーのやり方【図解】|オカダ・カズチカの代名詞、手首固めからの回転ラリアット
レインメーカー(オカダ・カズチカの必殺技)のやり方を5ステップで分解。相手の手首を掴んで引き寄せ、体を回転させて放つショートレンジ・ラリアットの仕組み、効きどころ、返し方、技名の由来や「レインメーカー・ショック」などの名場面まで、観戦理解のための技術解説として徹底分解する。
シャイニングウィザードのやり方【図解】|武藤敬司の代名詞、膝を踏み台にする閃きの一撃
シャイニング・ウィザード(閃光魔術)のやり方を5ステップで分解。武藤敬司が片膝をついた相手の腿を踏み台にジャンプし、反対の膝で側頭部を打ち抜く仕組み、効きどころ、返し方、2001年に偶然生まれた命名の由来まで、観戦理解のための技術解説として徹底分解する。
STFのやり方【図解】|蝶野正洋の代名詞、複合関節技の仕組み
STF(ステップオーバー・トーホールド・ウィズ・フェイスロック)のやり方を5ステップで分解。足首・膝・首・背中を同時に攻める複合関節技の仕組み、痛みが効くポイント、返し方、蝶野正洋がルー・テーズ道場で習得し代名詞技にした歴史、ジョン・シナのSTFU命名秘話まで、観戦理解のための技術解説として徹底分解する。
タイガースープレックスのやり方【図解】|初代タイガーマスクの代名詞、両腕を固めた高角度ジャーマン
タイガースープレックスのやり方を5ステップで分解。相手の両腕を背後でダブルチキンウィングに固め、ブリッジして後方へ投げ落とす高角度スープレックスの仕組み、急所、返し方、初代タイガーマスク(佐山サトル)が1981年のデビューイヤーに世に放った歴史まで、観戦理解のための技術解説として徹底分解する。
ボディスラムとは?やり方【図解】・かけ方を5ステップで解説|最も基本の投げ技が"伝説"になる瞬間
ボディスラム(抱え投げ)のやり方を5ステップで分解。相手の首と脚の付け根を掴んで持ち上げ、前へ投げ落とす最も基本的な投げ技の仕組みと、ハルク・ホーガンさんがアンドレ・ザ・ジャイアントを投げたレッスルマニア3の伝説の一戦まで、観戦理解のための技術解説として徹底分解する。基本技がなぜ"魅せ場"になるのかを語る。
ブレーンバスターとは?やり方【図解】・かけ方を解説|垂直落下の脳天砕き
ブレーンバスターのやり方・かけ方を観戦目線で分解。相手を垂直に持ち上げ、頭から落とす投げ技の仕組み、滞空の"間"の魅せ方、垂直落下式との違い、ハーリー・レイスや小橋建太ら名手まで解説。さらに営業部長ウッシが「真正面から持ち上げる力」を仕事術に引きつけて語る。
DDTとは?プロレスの電撃必殺技を解説|由来・使い手・かけ方【図解】
プロレスのDDTとは何か。相手の頭を抱えて一瞬で脳天から突き刺す"電撃の必殺技"の仕組み、不意打ち性の高さ、名称の由来(諸説あり)、ジェイク・ロバーツらの名手までを観戦目線で解説。さらに営業部長ウッシが「不意打ちの一撃」を仕事術に引きつけて語る。
デスバレーボムとは?やり方【図解】・かけ方を5ステップで解説|担いで叩きつける投げ技の仕組みと名手
デスバレーボム(死の谷の墜落)のやり方を5ステップで分解。相手を肩に担ぎ上げ、横回転で背中から叩きつける投げ技の仕組み、ファイヤーマンズキャリーとの関係、考案者・三田英津子から高岩竜一・真壁刀義へと広がった系譜まで、観戦理解のための技術解説として徹底分解する。
ドロップキックとは?やり方【図解】・かけ方を5ステップで解説|両足で蹴る飛び技の仕組みと名手
ドロップキック(空中の双脚弾)のやり方を5ステップで分解。両足を揃えて相手を蹴る、基本にして華のある飛び技の仕組み、着地と受け身のしくみ、ジョー・サボルディが原型を作った歴史、武藤敬司や田口隆祐ら名手の魅せ方まで、観戦理解のための技術解説として徹底分解。さらに営業部長ウッシが「基本を磨く仕事術」として語る。
延髄斬りとは?やり方【図解】・かけ方を5ステップで解説|アントニオ猪木の代名詞「闘魂の一撃」を徹底分解
延髄斬り(延髄蹴り)のやり方を5ステップで分解。背後や側面から飛び上がり、相手の後頭部から延髄めがけて足を叩き込む回し蹴りの仕組み、効きどころ、アントニオ猪木がアリ戦のために磨いた誕生秘話まで、観戦理解のための技術解説として徹底解説する。
フライング・ニールキックとは?やり方【図解】・かけ方を5ステップで解説|跳んで脚を当てる回転系の飛び技の仕組みと名手
フライング・ニールキック(飛翔の一閃)のやり方を5ステップで分解。跳躍・回転して踵や脚を相手に叩き込む飛び技の仕組み、回転して当てる型と落下式の違い、前田日明らが見せた美しいフォームの魅力まで、観戦理解のための技術解説として徹底分解。さらに営業部長ウッシが「思い切りの仕事術」として語る。
ジャーマンスープレックスとは?やり方と返し方を図解
ジャーマンスープレックス(ジャーマン・スープレックス/別名・原爆固め、人間橋、後ろ反り投げ)とは、相手の背後から腰を抱え、後方ブリッジで真後ろへ反り投げてそのまま押さえ込む投げ技。何の技かを30秒で即答し、やり方を図解で分解。「ホールド」と投げっぱなし式の違い、禁止技ではない理由(新日本の競技者規約に技名は載っていない)、バックドロップとの見分け方3点、受け身と返し方、プロレスに持ち込んだカール・ゴッチの由来と使い手の系譜まで観戦目線で整理します。
ハイキックとは?やり方【図解】・かけ方を5ステップで解説|顔面を撃ち抜く「天を裂く一閃」を徹底分解
ハイキック(プロレス)のやり方を5ステップで分解。相手の顔面・側頭部めがけて高く足を振り上げる蹴り技の仕組み、効きどころ、前田日明らが魅せた伝説的な一撃の系譜まで、観戦理解のための技術解説として徹底解説する。
ラリアットとは?剛腕・ウエスタンとの違いを図解で解説
ラリアットとは、走り込んで太い腕で相手の首を薙ぎ払う打撃技。語源はlariat=投げ縄、元祖はスタン・ハンセン。やり方5ステップ、クローズラインとの違い、長州力・小橋建太からオカダのレインメーカーへ続く名手の系譜、わずか6秒決着の伝説まで、観戦歴30年の営業部長ウッシが公式動画つきで解説します。
パイプ椅子攻撃はなぜ盛り上がる?プロレス"ヒール攻撃"の美学と、嫌われ役の仕事術
パイプ椅子攻撃に観客が沸くのはなぜか。5カウントの反則ルール、レフェリーの死角を突く"間"の演出、ヒール(悪役)がベビーフェイスを引き立てる名脇役の構造、デスマッチとの違いまで観戦目線で解説。さらに営業部長ウッシが「嫌われ役の仕事術」として組織論に引きつけて語る。
パワーボムとは?やり方【図解】・かけ方を5ステップで解説|抱え上げて叩きつける豪快技の仕組みと元祖
パワーボム(重力の処刑台)のやり方を5ステップで分解。相手を抱え上げ、背中からマットへ垂直に叩きつける豪快な投げ技の仕組み、原型を作ったルー・テーズ、テリー・ゴディが完成させ天龍源一郎が日本で広めた系譜、雪崩式・ジャックナイフなどの派生まで、観戦理解のための技術解説として徹底分解する。
ローリング・ソバットとは?やり方【図解】・かけ方を5ステップで解説|半回転で叩き込む「回転の魔脚」を徹底分解
ローリング・ソバット(回転後ろ蹴り)のやり方を5ステップで分解。半回転して背中越しに足裏を叩き込む後ろ回し蹴りの仕組み、効きどころ、UWF勢や初代タイガーマスクが魅せた美しいフォームの系譜まで、観戦理解のための技術解説として徹底解説する。
スピアーとは?やり方【図解】・かけ方を5ステップで解説|ゴールドバーグの代名詞「槍の如き突進」の仕組みと名手
スピアー(槍の如き突進)のやり方を5ステップで分解。低く構えて相手に体ごと突き刺さるタックル状の打撃技の仕組み、ラグビーのタックルを源流とする歴史、ゴールドバーグやエッジ・ロマン・レインズら名手の使い方まで、観戦理解のための技術解説として徹底分解。さらに営業部長ウッシが「低く速く踏み込む仕事術」として語る。
水面蹴りとは?やり方【図解】・かけ方を5ステップで解説|橋本真也の「低空の後ろ回し蹴り」を徹底分解
水面蹴り(すいめんげり)のやり方を5ステップで分解。身を低く沈め、後ろ回し蹴りで相手の足を払い、形勢を一気にひっくり返す逆転技の仕組み、効きどころ、橋本真也が高田延彦戦で決めた名場面まで、観戦理解のための技術解説として徹底解説する。
ダイヤモンドカッターとは?やり方【図解】を解説|DDPの代名詞とRKO・エースクラッシャーとの違い
ダイヤモンドカッターのやり方を分解。ダイヤモンド・ダラス・ペイジ(DDP)の代名詞フェイスバスターの仕組み、どんな体勢からでも繰り出せる「カウンター性」、原型のエースクラッシャー、ランディ・オートンのRKOとの関係まで、観戦理解のための技術解説として徹底分解する。
ムーンサルトプレスとは?やり方と月面水爆の仕組み【図解】
ムーンサルトプレス(月面水爆)のやり方を5ステップで分解。コーナー最上段から後方宙返りで相手の胸腹部に背中から着地する空中技の構造、威力のポイント、受け身と自爆リスク、武藤敬司(グレート・ムタ)が魅せた「世界一美しいムーンサルト」の名場面まで、観戦理解のための技術解説として徹底分解する。
パラダイスロックとは?やり方・解き方【図解】|SANADAの代名詞、自力で解けない拘束技の正体
パラダイスロック(Paradise Lock)とは、相手の腕と脚を結び目のように絡めて立ったまま動けなくする「自力では解けない拘束技」。痛みでギブアップを奪う決め技ではなく、抜け出せない可笑しさで場を支配する魅せ技で、SANADAの代名詞として知られます。何の技か・「お尻を蹴ると解ける」解き方の仕組み・ミラノコレクションA.T.→SANADAへの系譜まで、30年プロレスを観てきた部長目線で図解します。
ロメロスペシャル(吊り天井固め)とは?やり方【図解】と自力で外せない理由|由来・名手ライガーまで解説
ロメロスペシャルとは、うつ伏せの相手を弓なりに吊り上げて天井を仰がせる固め技(日本名:吊り天井固め)。やり方を図解+5ステップで分解し、背骨・肩・股関節に効く仕組み、自力で外せない力学、リト・ロメロ由来の技名史、獣神サンダー・ライガーの「変型カベルナリア」まで観戦目線で解説。
四の字固め(4の字固め)のやり方図解|よんのじがためは痛い?
よんのじがため(四の字固め・4の字固め・足4の字固め)のやり方を図解5ステップで分解。辞書の読み方は「ヨンノジガタメ」。どこが痛いのか(伸ばされた側の膝・すね=脛骨・太もも)、見た目が地味なのに痛い理由、テコが逆転する「四の字返し」、首4の字固めなどの派生、ザ・デストロイヤー・藤波辰爾・リック・フレアー・武藤敬司の系譜まで、プロレスを観たことがない人にもわかる言葉で解説する。
キャメルクラッチとは?やり方【図解】・使い手・痛さをプロレス歴30年が解説
キャメルクラッチのやり方と痛さの仕組みを5ステップで解説。語源「ラクダ」の由来、元祖ザ・シーク(諸説あり)からアイアン・シーク、エディ・ゲレロら使い手の系譜、キン肉マンのラーメンマン、コブラツイストとの違いまで観戦目線で徹底分解。
コブラツイストとは?やり方と返し方を図解で解説
コブラツイスト(アバラ固め)のやり方を5ステップで分解。立ったまま相手の腹斜筋・肋骨を極める仕組み、痛みが効くポイント、ヒップスローでの返し方、拷問コブラツイスト・ストレッチプラムなど派生技の早見表、卍固めとの違い、アントニオ猪木が魅せた「切り返し合戦」の名場面まで、観戦理解のための技術解説として徹底分解する。
サソリ固めとは?やり方と痛さを図解で解説|長州力の代名詞
サソリ固めのやり方を5ステップで分解。両脚を絡めて反転し腰と背中を極める仕組み、どこが痛いのか、長州力とブレット・ハート(シャープシューター)の型の違い、逆エビ固め・4の字固めとの違いまで、プロレス歴30年のウッシが観戦理解のために徹底解説する。
アナコンダバイスとは?やり方・返し方|天山広吉さんの技
アナコンダバイス(Anaconda Vise)とは、相手の腕を逆V字に折って極める「V1アームロック」と、上半身を抱え込む「袈裟固め」を一体化させた複合サブミッション。極まるのは腕(肘・肩)と首の両方で、絞め技に見えて本体は関節技です。天山広吉さんが2003年に開発し、G1 CLIMAX決勝で秋山準選手からギブアップを奪ってG1初優勝を決めた代名詞技。何の技か・どこが極まるか・コブラクラッチとの違い・外せるのかを冒頭で即答したうえで、やり方を【図解】5ステップで分解し、変型4種とYOH選手への継承まで観戦歴30年の営業部長ウッシが解説します。
プロレス逆水平チョップ対決!ナンバーワンは誰だ?歴代最強5選を部長が決定【2026】
歴代最強の逆水平チョップは誰か。小橋建太・川田利明・佐々木健介・武藤敬司・スタン・ハンセン——観戦歴30年の営業部長ウッシが独断と偏見でTOP5を発表。チョップ対決の名場面と痛さレベル付き。
ゴッチ式パイルドライバーとは?神様の必殺技を解説
ゴッチ式パイルドライバーとは?カール・ゴッチが生んだ恐怖の必殺技を、鈴木みのるなど使い手紹介つきでお笑いテイストで解説。ウッシが食らったら何が起きるかも必見。
プロレス必殺技ランキングTOP10|有名でかっこいい最強技を部長が痛さレベル別に解説【2026】
プロレス史に残る有名でかっこいい必殺技TOP10を、観戦歴30年の営業部長ウッシが痛さレベル別にランキング。ラリアット・ボマイェ・バックドロップ・フランケンシュタイナーなど最強候補の代表技を、各技のやり方解説への案内つきで紹介。歴代最強はどれか、選外の惜しい技もあわせて解説。