プロレス必殺技ランキングTOP10|有名でかっこいい最強技を部長が痛さレベル別に解説【2026】
※本記事はプロモーションを含みます
📌 この記事でわかること
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プロレス史に残る必殺技TOP10を徹底ランキング
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各技の威力・構造・使い手を完全解説
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営業部長ウッシが食らったらどうなるか(シミュレーション付き)
プロレスの醍醐味といえば、やっぱり必殺技の瞬間ですよね。
あの一発で試合の流れが変わる、客席がどよめく、実況が絶叫する。それが「必殺技」の持つ力です。
今回ウッシがプロレスファン目線で選んだ「プロレス必殺技ランキングTOP10」をご紹介します。威力・インパクト・美しさ・ドラマ性…すべての要素を加味して選びました。
🏆 プロレス必殺技ランキングTOP10
選考基準は「威力(相手を仕留める確率)」「試合を変える瞬間的な破壊力」「ファンへのインパクト」「その選手を象徴するかどうか」の4点です。
・10月12日(月・祝)両国は終了:辻陽太選手が大岩陵平選手を下してIWGPヘビー級王座を防衛 → 全9試合の結果
・WWE:10月からNetflix(全プラン追加料金なし)。10月11日(日)のマネー・イン・ザ・バンクは終了 → 優勝者と全試合の結果/配信時間と料金
🥇 第1位:ラリアット(Stan Hansen/天龍源一郎)
プロレスの必殺技といえば、まず「ラリアット」の名前が出てくるほどの頂点技。スタン・ハンセンさんがウエスタン・ラリアットとして開発し、爆発的に流行したこの技は(デイリースポーツ)、シンプルながら圧倒的な「腕の質量×スピード」で相手の首をなぎ倒す究極の打撃技です。
スタン・ハンセンさんのラリアットは「ウエスタン・ラリアット」と呼ばれます。デイリースポーツは、主な使い手に長州力さん、阿修羅・原さん、小橋建太さん、小島聡選手を挙げています。天龍源一郎さんもラリアットを使いましたが、1989年6月5日のジャンボ鶴田さん戦は「天龍はラリアット、延髄斬り、パワーボムと大技ラッシュ。2発目のパワーボムで3カウントを奪った」と報じられており、決め手はパワーボムでした(週刊プロレス)。
技の構造や歴代の名手をもっと知りたい方はラリアットのやり方・種類を完全解説もどうぞ。
🐄 ウッシが食らったら?
スタン・ハンセンさんのラリアット。走り込んでくる「不沈艦」を見た瞬間、体が固まる。「止まれ!止まれ!……止まらない!」首に腕が直撃した瞬間、視界がぐるっと回転。倒れながら「……あ、これ死んだな」と悟る。意識が戻ったとき、最初に浮かんだ言葉は「NISAの口座、家族に伝えておいてよかった」。
📺 公式動画で観る
腕を叩きつけるまでの助走とタイミングは、文章より映像が早いです。新日本プロレス公式チャンネルの「技図鑑」に、小島聡選手のラリアットが1本立てで収録されています。
📺 【新日本プロレス 技図鑑】ラリアット/小島聡(新日本プロレス公式チャンネル)
🥈 第2位:ボマイェ(中邑真輔)
「ボマイェ」はリンガラ語で「殺せ」の意味と言われます(アントニオ猪木さんの入場曲「炎のファイター 〜INOKI BOM-BA-YE〜」の「ボンバイエ」にも通じる言葉と言われます)。中邑真輔選手がこの名前をつけたセンスも含めて、1位を争うレベルの必殺技です。
技の構造は「助走をつけて、片膝を相手に打ち付ける」シンプルなもの(デジタル大辞泉プラス)。しかしそのシンプルさが逆に恐ろしい。
新日本プロレス時代の中邑選手の決め技で、IWGPヘビー級王座の防衛戦でも決め技にした、と伝わります。WWE移籍後は「キンシャサ」(キンシャサ・ニー・ストライク)に改称されました(デジタル大辞泉プラス)。改名の経緯や技の細部はボマイェ(キンシャサ)のやり方を完全解説にまとめています。
💡 ポイント
ボマイェの真の恐怖は「直前まで防げると思ってしまうこと」。助走中に「かわせる!」と思った瞬間にはもう膝が顔に来ている。
🥉 第3位:バックドロップ(橋本真也/ジャンボ鶴田)
プロレスの「古典的必殺技」の頂点といえばバックドロップ。後ろから抱え上げ、真後ろに落とす。文章にすると単純ですが、実際の映像を見ると「これ、死なないの?」と思うほどの衝撃技です。
ジャンボ鶴田さんは、ルー・テーズさんから“ヘソで投げる”テーズ流を伝授され(デイリースポーツ)、1984年2月23日にニック・ボックウィンクルさんを破って日本人初のAWA世界ヘビー級王座を獲得しました(決まり手は「バックドロップ・ホールド」。Number Web)。橋本真也さんの代名詞は垂直落下式DDTです。デイリースポーツは、バックドロップの主な使い手にスティーブ・ウイリアムスさん、永田裕志選手、諏訪魔選手を挙げています。
抱え方・落とし方のバリエーションはバックドロップのやり方を完全解説で詳しく紹介しています。
📺 公式動画で観る
真後ろに落とす軌道の怖さは、静止画では伝わりません。同じく公式「技図鑑」から、タイチ選手のデンジャラスバックドロップです。
📺 【新日本プロレス 技図鑑】デンジャラスバックドロップ/タイチ(新日本プロレス公式チャンネル)
🔥 第4位:スコーピオン・デスロック(スティング/長州力)
スコーピオン・デスロックはサソリ固めの別名。相手を腹這いにして両足を交差させてロックし、後ろに反り返る関節技です。日本では長州力さんが「サソリ固め」として代名詞にまで高め、革命戦士の象徴的な必殺技となりました。
辞書(デジタル大辞泉プラス)の説明は「うつぶせの相手の両足をクロスさせて固めた状態で背中を反らせる関節技」。長州力さんとスティングさんの得意技、とも書かれています。掛け方の手順はサソリ固めのやり方を完全解説をどうぞ。
🐄 ウッシが食らったら?
長州力さんのサソリ固め。腰が悲鳴を上げる。「痛い!いや待って、これ腰だけじゃない、膝もおかしい!」逃げようとするほど「ミシッ」とする。5秒後、思考が完全にクリアになる瞬間が来る。「……病院のMRI代、医療費控除で申告すれば少し戻るな」。追い詰められると節約思考が発動するのが営業部長サラリーマンの性(さが)。
💥 第5位:フランケンシュタイナー(スコット・スタイナー)
フランケンシュタイナーは相手の肩に飛び乗り、両脚で首を挟んだまま後方へ回転して投げる空中技。スコット・スタイナーのオリジナル技で(Number Web)、フランケンシュタインとスタイナーをかけた名前と言われます。この技の特徴は「予測不能なタイミングと軌道」。相手が肩に乗ってくる段階では「ヘッドシザースかな?」と思っていたら、次の瞬間には脳天からマットに叩きつけられているという構造です。
ウラカン・ラナとの違いなど詳細はフランケンシュタイナーのやり方を完全解説にまとめました。
🔐 第6位:アナコンダバイス(天山広吉/CM Punk)
アナコンダバイスは、V1アームロックと袈裟固めの複合技。天山広吉さんが2003年のG1 CLIMAXを前に、カナダ・カルガリーの大剛鉄之助さんのもとを訪ねて完成させ、その年のG1決勝で秋山準選手からギブアップを奪って初優勝した技です(Number Web)。辞書(デジタル大辞泉プラス)は、天山さんとCMパンク選手の持ち技として紹介しています。極め方の理屈はアナコンダバイスのやり方を完全解説で図解しています。
🌀 第7位:ドラゴンスクリュー(武藤敬司)
ドラゴンスクリューは、相手の足首を持って体ごと旋回させ、膝関節に強烈なねじれを与える技。藤波辰爾選手のオリジナル技で(デジタル大辞泉プラス)、武藤敬司さんの使い方は連発でも知られます。試合終盤、武藤がこの技を仕掛け始めると「次は足4の字固め…もう終わりだ」とわかる「布石の技」でもあります。回転の仕組みと使い方はドラゴンスクリューのやり方を完全解説で図解しています。
🌙 第8位:フェニックス・スプラッシュ(ハヤブサ)
フェニックス・スプラッシュは、コーナーポストの上から前方に大きく回転しながら相手に体を叩きつける大技。後方に回るムーンサルトプレスとは逆に「前へ」回るのが特徴で、その姿は「空中に浮かぶ不死鳥」そのもの。FMWでハヤブサさんがこの技を披露するたびに会場は沸騰しました。ハヤブサさんは2001年10月22日、後楽園ホール大会の試合中のアクシデントで頸椎を損傷し(東スポ)、以降この大技も見られなくなりました。かけ方や回転の仕組みはフェニックス・スプラッシュのやり方で詳しく解説しています。
💢 第9位:キャプチュード(前田日明)
キャプチュードの技名は「捕獲」を意味する英単語で、前田日明さんの入場テーマ曲名でもあります(週刊プロレス)。相手の蹴り足を捕らえ、そのまま後方へ反り投げる変形スープレックスです。生み出したのは前田日明さん。のちにリングスの後輩たちも使っています。誕生の背景はキャプチュードのやり方と歴史を完全解説でどうぞ。
🦅 第10位:マッチョ・エルボー(ランディ・サベージ)
マッチョ・エルボーはコーナーポスト最上段から相手の上に飛び、肘を突き刺す技。一般には「ダイビング・エルボードロップ」と呼ばれる型で、サベージさんのそれは美しいフォームの代名詞として語り継がれています。「マッチョマン」の愛称で親しまれたランディ・サベージさんは、WWF(現WWE)のヘビー級・インターコンチネンタル王座を獲得(WWE公式)。基本形はエルボードロップのやり方を完全解説で紹介しています。
🐄 ウッシが食らったら?(マッチョ・エルボー)
コーナーポストの上から飛んでくるランディ・サベージさん。仰向けで待ちながら「……なんでこんなことに」と思う間もなく、肘が胸骨に直撃。「ゴキッ」という音と共に視界が白くなる。しばらくして意識が戻り、最初に考えたのは「肋骨が折れたとしたら入院日数何日?傷病手当金はいくら出る?」。やはり部長の思考は止まらない。
📊 TOP10 必殺技一覧表
| 順位 | 技名 | 使い手(代表) | 威力 |
|---|---|---|---|
| 🥇 1位 | ラリアット | スタン・ハンセンさん/天龍源一郎さん | ★★★★★ |
| 🥈 2位 | ボマイェ | 中邑真輔選手 | ★★★★★ |
| 🥉 3位 | バックドロップ | 橋本真也さん/ジャンボ鶴田さん | ★★★★☆ |
| 4位 | スコーピオン・デスロック | スティングさん/長州力さん | ★★★★☆ |
| 5位 | フランケンシュタイナー | スコット・スタイナー | ★★★★☆ |
| 6位 | アナコンダバイス | 天山広吉さん/CMパンク選手 | ★★★★☆ |
| 7位 | ドラゴンスクリュー | 武藤敬司さん | ★★★☆☆ |
| 8位 | フェニックス・スプラッシュ | ハヤブサさん | ★★★★☆ |
| 9位 | キャプチュード | 前田日明さん | ★★★☆☆ |
| 10位 | マッチョ・エルボー | ランディ・サベージさん | ★★★★☆ |
🎯 必殺技に共通する「3つの条件」
ランキングを作りながら気づいたのですが、本当の意味で「必殺技」と呼ばれる技には共通点があります。
①その選手でなければ出せない「個性」がある ハンセンのラリアットは体格と走力があってこそ。武藤のドラゴンスクリューは彼の足攻めストーリーがあってこそ。技は選手のキャラクターと一体化して初めて「必殺技」になります。
②「食らったらどうなるか」が観客に想像できる バックドロップを見て「ああ、頭からマットに落ちるんだ」と瞬時にわかる。想像力を刺激する技こそが観客を熱狂させます。
③その技が「勝負の終わり」を予告する 中邑選手が助走に入る姿、ハンセンが腕を振りかぶる瞬間。それを見た瞬間、観客は「終わった」と感じる。その「予告された結末」へのカタルシスが必殺技の醍醐味です。
🎖 惜しくも選外!次点の必殺技たち
TOP10を選ぶ過程で、最後まで悩んだ技たちも紹介しておきます。正直、この6つはどれが10位に入ってもおかしくありませんでした。
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パイルドライバー ── 相手を逆さに抱えて頭から落とす、危険度ならTOP10級の古典技。→ パイルドライバーのやり方を完全解説
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ジャーマン・スープレックス ── 後方に反り投げてブリッジで固める「投げ技の教科書」。美しさは全技随一。→ ジャーマンスープレックスのやり方と返し方を図解
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パワーボム ── 肩に担ぎ上げて背中からマットへ叩きつける豪快技。天龍源一郎さんがジャイアント馬場さんからピンフォールを奪った技でもあります(週刊プロレス)。→ パワーボムのやり方を完全解説
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ムーンサルトプレス ── 武藤敬司さんが広めた美しき空中殺法。7位ドラゴンスクリューと並ぶ武藤のもう一つの代名詞。→ ムーンサルトプレスのやり方を完全解説
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レインメーカー ── 現代プロレスを代表するオカダ・カズチカ選手の一撃。ラリアット系の進化形。→ レインメーカーのやり方を完全解説
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コブラツイスト ── 立ったまま腹斜筋と肋骨を極める昭和からの定番。極められた側が投げ返す「切り返し合戦」が名物。→ コブラツイストのやり方・返し方を図解で解説
「地獄突き」「卍固め」「コブラツイスト」などの昭和の名技まで含めると、正直TOP30でも足りません。技の全体像はプロレス技一覧・図解まとめでカバーしています。
✅ まとめ:プロレス必殺技ランキングTOP10
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☑️ 1位:ラリアット(スタン・ハンセンさん/天龍源一郎さん)—シンプルで圧倒的な破壊力
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☑️ 2位:ボマイェ(中邑真輔選手)—膝一発の瞬間的インパクト
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☑️ 3位:バックドロップ(橋本真也さん/ジャンボ鶴田さん)—真後ろへ落とす破壊力と、アーチを描く様式美
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☑️ 必殺技は「技術+キャラクター」が合わさって初めて完成する
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☑️ 「ラリアット最強説」vs「ボマイェ派」論争はプロレスファンの永遠のテーマ
「ラリアット最強説」「ボマイェのほうが上だ」「地獄突きが入っていない!」など、異論反論は大歓迎です。プロレスファンが集まると必殺技論争は永遠に終わりません。それもまたプロレスの楽しさのひとつ。マイペースにいきましょう!
試合を観ながら資産も増やしたいウッシが実践する手取りを増やす10の方法も参考にどうぞ。
✨ 名前がかっこいいプロレス技|意味と由来つき9選
「威力」ではなく「名前の響き」で選ぶなら、この9つです。名前の意味や由来を、出典と「言われます」の区別をつけて並べました(技そのものの解説は各記事へ)。
| 技名 | 使い手 | 名前の意味・由来 |
|---|---|---|
| レインメーカー | オカダ・カズチカ選手 | 「金の雨を降らせる男(レインメーカー)」から、と言われます |
| デスティーノ | 内藤哲也選手 | スペイン語で「運命」 |
| ボマイェ | 中邑真輔選手(新日本時代) | リンガラ語で「殺せ」の意味と言われます。アントニオ猪木さんの入場曲「炎のファイター 〜INOKI BOM-BA-YE〜」の「ボンバイエ」にも通じる言葉と言われます |
| キンシャサ | 中邑真輔選手(WWE) | WWE公式によると、アリ対フォアマン戦が行われたザイール(当時)の都市の名前から |
| シャイニング・ウィザード | 武藤敬司さん | 一般公募で多かった「シャイニング・ニー」に、当時のニックネーム「クロス・ウィザード」を合わせた名前、と伝わる |
| エメラルド・フロウジョン | 三沢光晴さん | エメラルドは三沢カラーの緑と重なる言葉。フロウジョンは滝・流れを意味する言葉と言われます |
| ペディグリー | トリプルHさん | 英語で「血統」 |
| ジーン・ブラスター | 辻陽太選手 | Geneは英語で「遺伝子」。由来について、本人・団体の説明は確認できていません |
| フェニックス・スプラッシュ | ハヤブサさん | フェニックス=不死鳥 |
🐄 (小声)名前で選ぶと、スペイン語・リンガラ語・英語と、世界一周できるのが面白いところ。ゲームで自分のレスラーの技名を考えるときの参考にもどうぞ。
プロレスゲームのエディット(自分のレスラー作り)で技名を付けたい人は、プロレスゲームの名作はこれだ も参考にしてください。
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📚 あわせて読みたい
- プロレスはどこで観る?DAZN・Hulu・NJPW WORLD・ABEMA徹底比較 ── この技を実際の試合で観るならここから
・関節技 一覧|プロレス全13技を部位別に図解 ── 必殺技の多くは関節技。極まる仕組みが分かると10倍楽しめます ・中邑真輔の伝説とボマイェの軌跡 ・キャプチュードとは?前田日明が生んだ必殺技を完全解説 ・ビッグバン・ベイダーとは?猪木秒殺と巨体のムーンサルト ・アナコンダバイスとは?天山広吉さんの蛇の絞め技 ・ストームブレイカーとは?やり方【図解】|オスプレイの必殺技 ・橋本真也さんの生涯と必殺技
❓ プロレス必殺技ランキングに関するよくある質問
Q. 名前がかっこいいプロレス技は?
A. 本記事の「名前がかっこいいプロレス技」の章で、レインメーカー(オカダ・カズチカ選手)、デスティーノ(内藤哲也選手・スペイン語で「運命」)、ボマイェ(中邑真輔選手)、シャイニング・ウィザード(武藤敬司さん)、エメラルド・フロウジョン(三沢光晴さん)など9つを、名前の意味・由来つきで紹介しています。
Q. 歴代最強のプロレス必殺技はどれですか?
A. 「最強」の定義(一撃の破壊力・勝率・歴史的インパクト)によって答えは変わりますが、本記事では総合力でラリアット(スタン・ハンセンさん/天龍源一郎さん)を1位に選びました。シンプルゆえに時代が変わっても通用し続け、昭和から令和まで第一線のフィニッシャーであり続けている点は他の技にない強みです。一方で「瞬間的なインパクトならボマイェ」「美しさならバックドロップ」という声も根強く、ファンの間で結論が出ないこと自体がプロレスの面白さだと思います。
Q. プロレスで「最も危険な技」はどれですか?
A. プロレスで特に危険度が高いとされる技は、パイルドライバー系(頭頂部から落とす技)・ネックブリーカー系(首への負担が大きい技)・高所からのダイビング技などです。プロレスラーは高度な受け身技術でリスクを軽減していますが、完全に安全というわけではありません。
Q. プロレスの必殺技はどのようにして生み出されるのですか?
A. プロレスの必殺技は選手の個性・体型・武道・格闘技の経験から生まれることが多いです。デイリースポーツによると、アントニオ猪木さんの代名詞だったコブラツイストはディック・ハットンさんの必殺技、武藤敬司さんが広めたムーンサルトプレスは初代タイガーマスクのラウンディング・ボディープレスから発展した技です。技の名前・フォーム・使うタイミングなど全てが選手のキャラクターと一体化して「必殺技」になります。
Q. プロレスファン初心者が最初に知っておくべき必殺技はありますか?
A. プロレス初心者に知っておいてほしい基本技として、スリーパーホールド(絞め技)・ラリアット(腕打ち)・スープレックス(投げ技)・フォール(固め技)の4種類があります。この4つを理解するだけでプロレス観戦の楽しさが格段に上がります。各団体の「エース選手の必殺技」を覚えると、試合の盛り上がりどころがわかるようになります。
🐄 ウッシのひとこと
必殺技ってプロレスの「言語」みたいなものだと思います。「あの技が出た!」で会場の空気が変わる瞬間はプロレス観戦の醍醐味の一つ。特に初めてプロレスを見る人には「この選手の必殺技はこれ」を予習してから観戦することをおすすめします。そのシーンが来たときの興奮が10倍になります(笑)。プロレスって「知れば知るほど面白い」世界ですよ。
⚠️ 注意:プロレス技は専門訓練を受けた選手が安全管理下で行うものです。一般の方は絶対に真似しないでください。
マイペースにいきましょう!
🔗 技解説記事もあわせて読む
▶ アナコンダバイスとは?完全解説 ▶ キャプチュードとは?前田日明が生んだ必殺技を解説
📖 出典・参考(19件)
- デイリースポーツ「プロレス技50選」【11】ラリアット ── ハンセンさんが開発、主な使い手
- 週刊プロレス「天龍源一郎が三冠ヘビー級初戴冠」 ── 1989年6月5日・2発目のパワーボムで3カウント
- ボマイェ(コトバンク/デジタル大辞泉プラス) ── 技の形、キンシャサ・ニー・ストライクに改称
- WWE公式 NXT TakeOver: Dallas 試合結果 ── キンシャサの名前の由来
- デイリースポーツ「プロレス技50選」【2】バックドロップ ── テーズさんの代名詞、テーズ流を伝授された鶴田さん、主な使い手
- Number Web ジャンボ鶴田さん(3ページ目) ── 1984年2月23日、バックドロップホールドでAWA世界ヘビー級王座
- サソリ固め(コトバンク/デジタル大辞泉プラス) ── 技の形、長州力さんとスティングさんの得意技
- Number Web スタイナー・ブラザーズ ── スコット・スタイナーのオリジナル技
- Number Web 天山広吉さん(2ページ目) ── カルガリー、2003年のG1決勝
- アナコンダ・バイス(コトバンク/デジタル大辞泉プラス) ── 天山さんとCMパンク選手の持ち技
- ドラゴン・スクリュー(コトバンク/デジタル大辞泉プラス) ── 藤波辰爾選手のオリジナル
- 東スポWEB「プロレスラーのハヤブサさん死去」 ── 2001年10月22日の事故
- 週刊プロレス「キャプチュード」誕生秘話 ── 「捕獲」という意味、入場テーマ曲名
- WWE公式「Randy Savage」 ── 得意技と王座
- 週刊プロレス 天龍源一郎さんが馬場さんからピンフォール ── パワーボム
- デイリースポーツ「プロレス技50選」【35】ムーンサルトプレス ── 初代タイガーマスクの技から発展、武藤さんによって広まった/【12】コブラツイスト ── ディック・ハットンさんの必殺技
- 日刊スポーツ「内藤G1史上最長制覇」 ── デスティーノ(スペイン語で運命)
- デイリースポーツ「三沢没後10年追悼興行」 ── 三沢カラーの緑/ペディグリー(コトバンク) ── 家系。血統
- 東スポWEB 辻陽太選手の新入場曲 ── 2026年6月14日から「Wildfire」
※URLは2026年10月10日時点でアクセス確認済み。順位と星の数は筆者の見立てです。技の解釈・発祥には諸説ある場合があります。
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