プロレス必殺技ランキングTOP10|有名でかっこいい最強技を部長が痛さレベル別に解説【2026】
※本記事はプロモーションを含みます
📌 この記事でわかること
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プロレス史に残る必殺技TOP10を徹底ランキング
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各技の威力・構造・使い手を完全解説
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営業部長ウッシが食らったらどうなるか(シミュレーション付き)
プロレスの醍醐味といえば、やっぱり必殺技の瞬間ですよね。
あの一発で試合の流れが変わる、客席がどよめく、実況が絶叫する。それが「必殺技」の持つ力です。
今回ウッシがプロレスファン目線で選んだ「プロレス必殺技ランキングTOP10」をご紹介します。威力・インパクト・美しさ・ドラマ性…すべての要素を加味して選びました。
🏆 プロレス必殺技ランキングTOP10
選考基準は「威力(相手を仕留める確率)」「試合を変える瞬間的な破壊力」「ファンへのインパクト」「その選手を象徴するかどうか」の4点です。
🥇 第1位:ラリアット(Stan Hansen/天龍源一郎)
プロレスの必殺技といえば、まず「ラリアット」の名前が出てくるほどの頂点技。スタン・ハンセンさんが完成させ、天龍源一郎が日本で進化させたこの技は、シンプルながら圧倒的な「腕の質量×スピード」で相手の首をなぎ倒す究極の打撃技です。
スタン・ハンセンさんのラリアットは「ウエスタン・ラリアット」と呼ばれ、全日本プロレスで数々の王者を屠りました。天龍のラリアットはやや変形ながら、猪木・長州・鶴田など日本トップクラスを相手にフィニッシャーとして機能し続けました。
技の構造や歴代の名手をもっと知りたい方はラリアットのやり方・種類を完全解説もどうぞ。
🐄 ウッシが食らったら?
スタン・ハンセンさんのラリアット。走り込んでくる「テキサスの荒牛」を見た瞬間、体が固まる。「止まれ!止まれ!……止まらない!」首に腕が直撃した瞬間、視界がぐるっと回転。倒れながら「……あ、これ死んだな」と悟る。意識が戻ったとき、最初に浮かんだ言葉は「NISAの口座、家族に伝えておいてよかった」。
📺 公式動画で観る
腕を叩きつけるまでの助走とタイミングは、文章より映像が早いです。新日本プロレス公式チャンネルの「技図鑑」に、小島聡選手のラリアットが1本立てで収録されています。
📺 【新日本プロレス 技図鑑】ラリアット/小島聡(新日本プロレス公式チャンネル)
🥈 第2位:ボマイェ(中邑真輔)
「ボマイェ」はコンゴで使われる言葉で「殺せ」を意味するとされます(アントニオ猪木さんの入場曲「イノキ・ボンバイエ」、さらに遡ればモハメド・アリの「キンシャサの奇跡」につながる由緒ある言葉)。中邑真輔がこの名前をつけたセンスも含めて、1位を争うレベルの必殺技です。
技の構造は「コーナーにもたれかかった相手に向かって助走し、膝を顔面に叩き込む」シンプルなもの。しかしそのシンプルさが逆に恐ろしい。助走の距離が長いほど破壊力は増し、中邑が「ハァッ!」と気合を入れた瞬間、観客全員が息を飲みます。
新日本プロレスのIWGPヘビー級王座を何度も防衛したほか、WWE移籍後は「キンシャサ」と名前を変えてフィニッシャーとして世界トップレベルで使い続けた、正真正銘の世界基準の必殺技です。改名の経緯や技の細部はボマイェ(キンシャサ)のやり方を完全解説にまとめています。
💡 ポイント
ボマイェの真の恐怖は「直前まで防げると思ってしまうこと」。助走中に「かわせる!」と思った瞬間にはもう膝が顔に来ている。プロレスラーでもそう感じるのだから、素人が相手にしたら考える間すらない。
🥉 第3位:バックドロップ(橋本真也/ハーリー・レイス)
プロレスの「古典的必殺技」の頂点といえばバックドロップ。後ろから抱え上げ、真後ろに落とす。文章にすると単純ですが、実際の映像を見ると「これ、死なないの?」と思うほどの衝撃技です。
橋本真也さんのバックドロップは「世界一美しいバックドロップ」と称され、そのアーチの軌道の美しさは今でもプロレスファンの記憶に刻まれています。ハーリー・レイスはこの技を最大の武器に、NWA世界ヘビー級王座を通算7回獲得。この技一本で世界の頂点に立ち続けました。
抱え方・落とし方のバリエーションはバックドロップのやり方を完全解説で詳しく紹介しています。
📺 公式動画で観る
真後ろに落とす軌道の怖さは、静止画では伝わりません。同じく公式「技図鑑」から、タイチ選手のデンジャラスバックドロップです。
📺 【新日本プロレス 技図鑑】デンジャラスバックドロップ/タイチ(新日本プロレス公式チャンネル)
🔥 第4位:スコーピオン・デスロック(スティング/長州力)
スコーピオン・デスロックはサソリ固めの別名。相手を腹這いにして両足を交差させてロックし、後ろに反り返る関節技です。日本では長州力が「サソリ固め」として代名詞にまで高め、革命戦士の象徴的な必殺技となりました。
地味に見えて実は「腰椎」「膝関節」「足首」を同時に攻める複合技。逃げようとするほど関節への負荷が増すという残酷な構造になっています。掛け方の手順はサソリ固めのやり方を完全解説をどうぞ。
🐄 ウッシが食らったら?
長州力さんのサソリ固め。腰が悲鳴を上げる。「痛い!いや待って、これ腰だけじゃない、膝もおかしい!」逃げようとするほど「ミシッ」とする。5秒後、思考が完全にクリアになる瞬間が来る。「……整骨院のMRI代、医療費控除で申告すれば少し戻るな」。追い詰められると節約思考が発動するのが営業部長サラリーマンの性(さが)。
💥 第5位:フランケンシュタイナー(スコット・スタイナー)
フランケンシュタイナーは相手の肩に乗り、上半身を後ろに落として頭を振り回す空中技。考案者はスコット・スタイナー本人で、技名は「フランケンシュタイン+スタイナー」に由来するとされます。この技の特徴は「予測不能なタイミングと軌道」。相手が肩に乗ってくる段階では「ヘッドシザースかな?」と思っていたら、次の瞬間には脳天からマットに叩きつけられているという構造。反応する時間が物理的にありません。
ウラカン・ラナとの違いなど詳細はフランケンシュタイナーのやり方を完全解説にまとめました。
🔐 第6位:アナコンダバイス(天山広吉/CM Punk)
アナコンダバイスは、横向きに倒した相手の首を腕でロックし、同時に腕ごと締め上げる変形チョークホールド。腕を引けば腕の関節が痛み、腕を前に出せば首が絞まるという「逃げ場のない設計」が最大の特徴です。天山広吉さんが新日本で、CM PunkがWWEで必殺技として使い世界中のファンを魅了しました。極め方の理屈はアナコンダバイスのやり方を完全解説で図解しています。
🌀 第7位:ドラゴンスクリュー(武藤敬司)
ドラゴンスクリューは、相手の足首を持って体ごと旋回させ、膝関節に強烈なねじれを与える技。武藤敬司さんは「3連続・5連続」でかけ続けることで相手の足を完全に破壊するという使い方を確立。試合終盤、武藤がこの技を仕掛け始めると「次はサソリ固め…もう終わりだ」とわかる「布石の技」でもあります。回転の仕組みと連発のコツはドラゴンスクリューのやり方を完全解説で図解しています。
🌙 第8位:フェニックス・スプラッシュ(ハヤブサ)
フェニックス・スプラッシュは、コーナーポストの上から前方に大きく回転しながら相手に体を叩きつける大技。後方に回るムーンサルトプレスとは逆に「前へ」回るのが特徴で、その姿は「空中に浮かぶ不死鳥」そのもの。FMWでハヤブサさんがこの技を披露するたびに会場は沸騰しました。ハヤブサさんは2001年、別の空中技の失敗による試合中の事故で再起できなくなり、以降この大技も見られなくなりました。かけ方や回転の仕組みはフェニックス・スプラッシュのやり方で詳しく解説しています。
💢 第9位:キャプチュード(前田日明・高田延彦・永田裕志)
キャプチュードは「キャプチャー(捕縛)+スープレックス(投げ技)」の複合技。相手の蹴り足を捕らえ、そのまま後方へ反り投げる変形スープレックスです。開発者は前田日明。高田延彦・永田裕志選手もUWF系〜新日本で受け継ぎ、その技が決まった瞬間の「あ、終わった」という空気感は唯一無二でした。誕生の背景はキャプチュードのやり方と歴史を完全解説でどうぞ。
🦅 第10位:マッチョ・エルボー(ランディ・サベージ)
マッチョ・エルボーはコーナーポスト最上段から相手の上に飛び、肘を突き刺す技。一般には「ダイビング・エルボードロップ」と呼ばれる型で、サベージのそれは美しいフォームの代名詞として語り継がれています。「マッチョマン」の愛称で親しまれたランディ・サベージは、WWF(現WWE)のヘビー級・インターコンチネンタル王座を獲得。この技を食らった相手は「気づいたらカウント3が入っていた」と語るほどの一撃必殺技でした。基本形はエルボードロップのやり方を完全解説で紹介しています。
🐄 ウッシが食らったら?(マッチョ・エルボー)
コーナーポストの上から飛んでくるランディ・サベージ。仰向けで待ちながら「……なんでこんなことに」と思う間もなく、肘が胸骨に直撃。「ゴキッ」という音と共に視界が白くなる。しばらくして意識が戻り、最初に考えたのは「肋骨が折れたとしたら入院日数何日?傷病手当金はいくら出る?」。やはり部長の思考は止まらない。
📊 TOP10 必殺技一覧表
| 順位 | 技名 | 使い手(代表) | 威力 |
|---|---|---|---|
| 🥇 1位 | ラリアット | スタン・ハンセン/天龍源一郎 | ★★★★★ |
| 🥈 2位 | ボマイェ | 中邑真輔 | ★★★★★ |
| 🥉 3位 | バックドロップ | 橋本真也/ハーリー・レイス | ★★★★☆ |
| 4位 | スコーピオン・デスロック | スティング/長州力さん | ★★★★☆ |
| 5位 | フランケンシュタイナー | スコット・スタイナー | ★★★★☆ |
| 6位 | アナコンダバイス | 天山広吉/CM Punk | ★★★★☆ |
| 7位 | ドラゴンスクリュー | 武藤敬司さん | ★★★☆☆ |
| 8位 | フェニックス・スプラッシュ | ハヤブサさん | ★★★★☆ |
| 9位 | キャプチュード | 前田日明・高田延彦 | ★★★☆☆ |
| 10位 | マッチョ・エルボー | ランディ・サベージ | ★★★★☆ |
🎯 必殺技に共通する「3つの条件」
ランキングを作りながら気づいたのですが、本当の意味で「必殺技」と呼ばれる技には共通点があります。
①その選手でなければ出せない「個性」がある ハンセンのラリアットは体格と走力があってこそ。武藤のドラゴンスクリューは彼の足攻めストーリーがあってこそ。技は選手のキャラクターと一体化して初めて「必殺技」になります。
②「食らったらどうなるか」が観客に想像できる バックドロップを見て「ああ、頭からマットに落ちるんだ」と瞬時にわかる。想像力を刺激する技こそが観客を熱狂させます。
③その技が「勝負の終わり」を予告する 中邑がコーナーに走り込む姿、ハンセンが腕を振りかぶる瞬間。それを見た瞬間、観客は「終わった」と感じる。その「予告された結末」へのカタルシスが必殺技の醍醐味です。
🎖 惜しくも選外!次点の必殺技たち
TOP10を選ぶ過程で、最後まで悩んだ技たちも紹介しておきます。正直、この5つはどれが10位に入ってもおかしくありませんでした。
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パイルドライバー ── 相手を逆さに抱えて頭から落とす、危険度ならTOP10級の古典技。→ パイルドライバーのやり方を完全解説
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ジャーマン・スープレックス ── 後方に反り投げてブリッジで固める「投げ技の教科書」。美しさは全技随一。→ ジャーマンスープレックスのやり方と返し方を図解
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パワーボム ── 肩に担ぎ上げて背中からマットへ叩きつける豪快技。ベイダーら大型選手の代名詞。→ パワーボムのやり方を完全解説
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ムーンサルトプレス ── 武藤敬司さんが世界へ広めた美しき空中殺法。7位ドラゴンスクリューと並ぶ武藤のもう一つの代名詞。→ ムーンサルトプレスのやり方を完全解説
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レインメーカー ── 現代プロレスを代表するオカダ・カズチカ選手の一撃。ラリアット系の進化形。→ レインメーカーのやり方を完全解説
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コブラツイスト ── 立ったまま腹斜筋と肋骨を極める昭和からの定番。極められた側が投げ返す「切り返し合戦」が名物。→ コブラツイストのやり方・返し方を図解で解説
「地獄突き」「卍固め」「コブラツイスト」などの昭和の名技まで含めると、正直TOP30でも足りません。技の全体像はプロレス技一覧・図解まとめでカバーしています。
✅ まとめ:プロレス必殺技ランキングTOP10
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☑️ 1位:ラリアット(スタン・ハンセン/天龍源一郎)—シンプルで圧倒的な破壊力
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☑️ 2位:ボマイェ(中邑真輔)—膝一発の瞬間的インパクト
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☑️ 3位:バックドロップ(橋本真也)—芸術的な美しさと威力の両立
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☑️ 必殺技は「技術+キャラクター」が合わさって初めて完成する
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☑️ 「ラリアット最強説」vs「ボマイェ派」論争はプロレスファンの永遠のテーマ
「ラリアット最強説」「ボマイェのほうが上だ」「地獄突き(天龍)が入っていない!」など、異論反論は大歓迎です。プロレスファンが集まると必殺技論争は永遠に終わりません。それもまたプロレスの楽しさのひとつ。マイペースにいきましょう!
試合を観ながら資産も増やしたいウッシが実践する手取りを増やす10の方法も参考にどうぞ。
🎬 プロレスの名勝負をもっと観たい方へ
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❓ プロレス必殺技ランキングに関するよくある質問
Q. 歴代最強のプロレス必殺技はどれですか?
A. 「最強」の定義(一撃の破壊力・勝率・歴史的インパクト)によって答えは変わりますが、本記事では総合力でラリアット(スタン・ハンセン/天龍源一郎)を1位に選びました。シンプルゆえに時代が変わっても通用し続け、昭和から令和まで第一線のフィニッシャーであり続けている点は他の技にない強みです。一方で「瞬間的なインパクトならボマイェ」「美しさならバックドロップ」という声も根強く、ファンの間で結論が出ないこと自体がプロレスの面白さだと思います。
Q. プロレスで「最も危険な技」はどれですか?
A. プロレスで特に危険度が高いとされる技は、パイルドライバー系(頭頂部から落とす技)・ネックブリーカー系(首への負担が大きい技)・高所からのダイビング技などです。実際に事故につながったケースもあり、現代のプロレスでは禁止または使用制限されている技もあります。プロレスラーは高度な受け身技術でリスクを軽減していますが、完全に安全というわけではありません。
Q. プロレスの必殺技はどのようにして生み出されるのですか?
A. プロレスの必殺技は選手の個性・体型・武道・格闘技の経験から生まれることが多いです。アントニオ猪木さんのコブラツイストはレスリングの技術から、武藤敬司さんのムーンサルトプレスは体操的なセンスから。技の名前・フォーム・使うタイミングなど全てが選手のキャラクターと一体化して「必殺技」になります。
Q. プロレスファン初心者が最初に知っておくべき必殺技はありますか?
A. プロレス初心者に知っておいてほしい基本技として、スリーパーホールド(絞め技)・ラリアット(腕打ち)・スープレックス(投げ技)・フォール(固め技)の4種類があります。この4つを理解するだけでプロレス観戦の楽しさが格段に上がります。各団体の「エース選手の必殺技」を覚えると、試合の盛り上がりどころがわかるようになります。
🐄 ウッシのひとこと
必殺技ってプロレスの「言語」みたいなものだと思います。「あの技が出た!」で会場の空気が変わる瞬間はプロレス観戦の醍醐味の一つ。特に初めてプロレスを見る人には「この選手の必殺技はこれ」を予習してから観戦することをおすすめします。そのシーンが来たときの興奮が10倍になります(笑)。プロレスって「知れば知るほど面白い」世界ですよ。
⚠️ 注意:プロレス技は専門訓練を受けた選手が安全管理下で行うものです。一般の方は絶対に真似しないでください。
マイペースにいきましょう!
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