【闘魂列伝①】武藤敬司|グレート・ムタ誕生から引退まで全記録
武藤敬司がなぜ「プロレスの教科書」と呼ばれるのか。グレート・ムタという二重人格の天才性、ムーンサルトプレスを「芸術」に昇華させた軌跡、そして38年走り続けた天才レスラーの全キャリアを、プロレス歴30年のウッシが全力で語る闘魂列伝シリーズ第1弾。
金本浩二とは?3代目タイガーマスクと現在の活動
金本浩二とは何者か。3代目タイガーマスク時代・田中稔とのタッグ・IWGPジュニア5度戴冠・必殺技アンクルホールド・ライガーやエル・サムライとの新日Jr抗争、そして2026年現在の活動まで、プロレス歴30年の部長が丸ごと解説。ゲーム「闘魂烈伝」で憧れた原点も。
棚橋弘至の年収はいくら?社長報酬と引退後の収入|闘魂列伝③
棚橋弘至の年収はいくら?答えは「非公表」です。新日本プロレスリング株式会社は非上場で、役員報酬が公開資料に出てくる仕組みがありません。出回る推定額の正体、2023年12月の社長就任と2026年1月4日の引退で変わった収入の柱を、公開されている数字だけで整理しました。
【闘魂列伝④】橋本真也|破壊王の必殺技と得意技を部長が完全解説
【闘魂列伝④】破壊王・橋本真也の必殺技と得意技を徹底解説。垂直落下式DDT・袈裟斬りチョップ・蹴撃で時代を席巻したIWGP王者の全盛期・1.4事変・早すぎる死まで、プロレス好き部長が語る。
【闘魂列伝⑤】ハヤブサ|空中殺法の美学と伝説の生き様
FMW「空中王」ハヤブサの圧倒的な輝きと、2001年の事故からリハビリに捧げた残りの人生。プロレス史に残した美しさの遺産を、観戦歴30年の営業部長ウッシが追悼を込めて全力で語る。
中邑真輔の年収はいくら?【2026年最新】WWE年俸75万ドル報道と本人の「5億円否定」|闘魂列伝⑥
中邑真輔の年収を2026年最新情報で推定。WWE再契約時の基本年俸75万ドル報道+PPV・グッズ印税で総額1億円超か。本人がテレビで語った「5億円否定」の真相、2026年現在のWWE所属状況とAJスタイルズとの最後の一騎打ちまで、観戦歴30年のウッシが解説します。
オカダ・カズチカの年収はいくら?【2026年最新】AEW「20億円」報道の真相とレインメーカーの強さ|闘魂列伝⑦
オカダ・カズチカ選手の年収はいくらか。AEW契約「3年20億円」報道の真相と読み解き方を先に結論から整理。あわせてレインメーカーの強さ、IWGP王座720日連続保持の記録、2024年のAEW移籍までを、観戦歴30年のウッシが翻訳して解説します。
【闘魂列伝⑧】佐々木健介|鋼鉄の魂・鉄人と呼ばれた男の全記録
IWGP3冠・G1 2度優勝・史上初のメジャー3大タイトル完全制覇。28年間現役を貫いた佐々木健介の凄さを、サラリーマンのウッシが徹底解説します。
内藤哲也の年収はいくら?【2026年最新】退団後の稼ぎ方|闘魂列伝⑨
内藤哲也の年収で唯一の公開情報は、本人が東スポの取材で明かした「2022年の契約更改で24%減」という減額率だけ。金額は非公表です。LIJグッズ印税という収入構造、2025年の新日本退団、2026年8月のGHCヘビー級初戴冠まで、観戦歴30年のウッシが出典つきで整理します。
【闘魂列伝⑩】蝶野正洋|黒のカリスマ全盛期
蝶野正洋の「黒のカリスマ」としての軌跡を徹底解説。nWo Japanヒールターンがプロレス界に与えた衝撃と、闘魂三銃士の一員として歴史に名を刻んだその生き様をウッシ目線で語ります。
【闘魂列伝⑪】三沢光晴|エメラルドの魂が遺したもの、全記録
三沢光晴がなぜプロレス史上最高のレスラーのひとりなのか。エメラルド・フロウジョンの破壊力、四天王プロレスの凄み、そして社長としてリングに立ち続けた46年の生涯を、プロレス歴30年のウッシが全力で語る。
【闘魂列伝⑫】小橋建太|絶対王者の意地とがんを乗り越えた鋼鉄の巨人
小橋建太がなぜ「史上最強のプロレスラーのひとり」と言われるのか。バーニングハンマーの圧倒的破壊力、腎臓がんを克服した復活劇、そして引退後も続く「燃える魂」の生き様を、プロレス歴30年のウッシが全力で語る。
【闘魂列伝⑬】マグナムTOKYO|ダンス入場の先駆け・必殺技と生き様
マグナムTOKYO(本名:黒木克昌)は闘龍門1期生・1997年メキシコでデビュー。ダンスしながらの入場という革命的スタイルで一世を風靡。AVスタープレス・腰振りフランケンシュタイナー・CIMAとの二枚看板時代まで部長が完全解説。
【闘魂列伝⑭】アントニオ猪木|「1・2・3・ダーッ!」を生んだ燃える闘魂の生涯
アントニオ猪木(1943-2022)とは何者か。卍固め・延髄斬りの開発、1976年モハメド・アリ戦、巌流島の決闘、引退時の詩「道」、新日本プロレス創設(1972)まで、闘魂列伝の元祖・燃える闘魂の全人生を30代以下のプロレス未経験世代に向け営業部長ウッシが翻訳して解説します。
【闘魂列伝⑮】初代タイガーマスク(佐山サトル)|"四次元殺法"でジュニアに革命を起こした男の全記録
初代タイガーマスク=本名・佐山聡とは何者か。30代以下の世代に向けて、ダイナマイト・キッドとの名勝負、四次元殺法と呼ばれた華麗な空中技、突然の引退、そして総合格闘技「修斗」の創始まで、ジュニアの革命児の全人生を営業部長ウッシが翻訳して解説します。
【闘魂列伝⑯】中西学|"野人"が掴んだ苦節17年のIWGP、頸髄損傷からの不屈の全記録
中西学とは何者か。30代以下のプロレス未経験世代に向けて、バルセロナ五輪レスリング代表という異色の経歴、"野人"ギミック、6度目の挑戦で掴んだ苦節17年のIWGPヘビー級王座、頸髄損傷からの復活、そして2020年の引退まで、第三世代を支えた漢の全人生を営業部長ウッシが翻訳して解説します。
【闘魂列伝⑰】ウルフアロン|五輪柔道金メダリストが新日本のリングへ、史上初の転向の全記録
ウルフアロンとは何者か。東京五輪2021柔道100kg級の金メダリストが、2026年1月4日東京ドームで新日本プロレスデビュー。世界選手権優勝、得意技「内股」と決め手「大内刈」、そしてデビュー戦でいきなりNEVER無差別級王座を奪取した衝撃まで、五輪金メダリスト史上初のプロレス転向を観戦歴30年のウッシが翻訳して解説します。
【闘魂列伝⑱】獣神サンダー・ライガー|アニメから本物になった"ジュニアの神様"、30年の全記録
獣神サンダーライガーの必殺技・引退試合・人物像・サラリーマン視点の学びを部長が徹底解説。シューティングスタープレスの本家本元、アニメ起源、東京ドームでの伝説の引退まで網羅した闘魂列伝シリーズ第18弾。
【闘魂列伝⑲】長州力|"革命戦士"のリキラリアット、噛ませ犬発言から引退まで全記録
長州力(吉田光雄)の必殺技TOP3(リキラリアット・サソリ固め・バックドロップ)・名勝負3選・噛ませ犬発言・2019年引退試合まで部長が徹底解説。サラリーマン視点の教訓も網羅した闘魂列伝シリーズ第19弾。
【闘魂列伝⑳】後藤洋央紀|"荒武者"の必殺技・経歴・名勝負
後藤洋央紀(ごとう ひろおき)とは何者か。新日本プロレス一筋の"混沌の荒武者"が、9度目の挑戦でついにIWGP世界ヘビー級王座を初戴冠するまでの経歴、GTR・昇天・改・牛殺しといった必殺技、柴田勝頼との名勝負まで、30年来のファンで営業部長のウッシが30代以下にも分かるよう徹底解説します。
【闘魂列伝㉑】真壁刀義|"暴走キングコング"の必殺技・経歴・名勝負
真壁刀義(まかべ とうぎ)とは何者か。30代以下の世代に向けて、10年近い長い下積み、G1初優勝、IWGPヘビー級王座戴冠、必殺技キングコングニードロップ、そして"スイーツ真壁"としてのバラエティ活躍まで、新日本プロレスの「苦労人」の全記録を営業部長ウッシが翻訳して解説します。
【闘魂列伝㉒】鈴木みのる|"世界一性格の悪い男"の必殺技・経歴・名勝負
鈴木みのるとは何者か。新日本プロレス入門からUWF、総合格闘技団体パンクラスの創設、そしてプロレスへの復帰まで——"世界一性格の悪い男"と呼ばれる男の経歴、ゴッチ式パイルドライバーなどの必殺技、名勝負を、営業部長ウッシが30代以下の世代にもわかるよう翻訳して解説します。
【闘魂列伝㉓】前田日明|UWF最強伝説とキャプチュード、長州顔面蹴撃から引退カレリン戦まで全記録
前田日明とは何者か。新日本プロレスからUWFへ、そして総合格闘技リングスへ。「格闘王」と呼ばれた男の必殺技キャプチュード、1987年の長州力・顔面蹴撃事件、1999年カレリンとの引退試合、そして現在のYouTube・THE OUTSIDERまで、観戦歴30年のウッシが解説する闘魂列伝シリーズ第23弾。
【闘魂列伝㉔】高田延彦|"プロレス最強"を背負った男、武藤敬司との10.9・1.4と引退まで全記録
高田延彦とは何者か。UWFインターナショナルのエースとして「プロレス最強」を背負い、1995年10月9日に武藤敬司へ敗れ、1996年1月4日にリベンジしてIWGP王者へ。ヒクソン・グレイシー戦、2002年の引退まで、必殺技ヒールホールドと名勝負を観戦歴30年のウッシが解説する闘魂列伝シリーズ第24弾。
【闘魂列伝㉕】永田裕志|"ミスターIWGP"白目の怪人、バックドロップと54歳ベルト戴冠まで全記録
永田裕志とは何者か。"ブルージャスティス"の敬礼と白目式腕固めでおなじみの新日本プロレスの番人。G1初優勝、第31代IWGP王者10度防衛、大晦日の総合格闘技での惨敗と批判、それでも腐らず2023年に54歳で三冠最年長戴冠まで。バックドロップ・ホールドとナガタロックを、観戦歴30年のウッシが解説する闘魂列伝シリーズ第25弾。
本間朋晃 引退【闘魂列伝㉖】"こけし"が愛された理由と、頸髄損傷から蘇った男の物語
本間朋晃が2026年7月4日、地元・山形で現役引退を表明。来年の山形大会で引退試合を行う。"みんなのこけし"はなぜここまで愛されたのか。大日本のデスマッチ王から新日本の人気者へ、2017年の中心性頸髄損傷、2018年の奇跡の復活まで。観戦歴30年のウッシが解説する闘魂列伝シリーズ第26弾。
【闘魂列伝㉗】鷹木信悟|"RAMPAGE DRAGON"我道驀進、178cmで龍王になった男の全記録
鷹木信悟の全記録。アニマル浜口道場3年からドラゴンゲート14年、ドリームゲート4度戴冠、そして35歳での退団と新日本参戦。2021年6月7日・大阪城ホールでオカダ・カズチカを破りIWGP世界ヘビー級王座を戴冠、同年プロレス大賞MVP。NEVER無差別級5度戴冠・通算防衛9回は同王座最多。ラスト・オブ・ザ・ドラゴン、パンピングボンバー、L・I・J解散からUnbound Co.、G1 CLIMAX 36の戦況(2026年7月下旬時点)まで、観戦歴30年のウッシが出典つきで解説する闘魂列伝シリーズ第27弾。
【闘魂列伝㉘】飯伏幸太|二刀流を生きた天才の必殺技・経歴・名勝負
飯伏幸太とは何者か。30代以下の世代に向けて、DDTと新日本プロレスの「二刀流」、ケニー・オメガとのゴールデン☆ラヴァーズ、必殺技カミゴェ・フェニックススプラッシュ、G1連覇とIWGP戴冠まで、"型破りな天才"の全記録を営業部長ウッシが平易に翻訳して解説します。
【闘魂列伝㉙】高橋ヒロム|ジュニアの主役の必殺技・経歴・名勝負
新日本プロレス・ジュニアヘビー級の主役だった高橋ヒロムとは何者か。L・I・J(ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)での活躍、TIME BOMB・ダイナマイトプランジャーといった必殺技、首の大怪我からの劇的復帰、そして2026年の電撃退団まで。30代以下の世代に向けて、営業部長ウッシが平易に翻訳して解説します。
【闘魂列伝㉚】天山広吉|35年、両国で歩いた花道
天山広吉さんの全記録。1991年1月11日のデビューから、nWo JAPAN・TEAM 2000という軍団の時代、2003年G1 CLIMAX決勝でアナコンダバイスを初披露しての初優勝、G1通算3度制覇(2003・2004・2006)、IWGPヘビー級王座4度戴冠、小島聡選手との「テンコジ」、そして2026年8月15日・両国国技館での引退試合まで。5分1本勝負として発表された最後の一戦が時間無制限に変わり、9分22秒・小島選手のラリアットで決着した結末も含めて。モンゴリアンチョップの継承、グレート-O-カーン選手との技をめぐる物語も、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで振り返る闘魂列伝シリーズ第30弾です。
【闘魂列伝㉛】小島聡|"剛腕"ラリアットと「いっちゃうぞ、バカヤロー!」、盟友の最後の相手を務める男
小島聡選手の全記録。会社員からプロレスラーへ転身した1991年7月16日のデビュー戦(相手は天山広吉さん)、2002年の全日本プロレス移籍、2005年2月20日の史上初IWGP&三冠ダブルタイトル戦制覇、2006年テンコジ復活での世界最強タッグ優勝、2010年G1 CLIMAX制覇、そして2026年8月15日・両国国技館で盟友・天山広吉さんの引退試合の相手を務めるまで。剛腕ラリアットと「いっちゃうぞ、バカヤロー!」、パン好きの素顔も含めて、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで振り返る闘魂列伝シリーズ第31弾です。
【闘魂列伝㉜】飯塚高史|最後まで手を取らなかった男
飯塚高史さんは、1986年デビューの新日本プロレス生え抜き。地味な正統派レスラーだった男が、2008年4月27日、パートナーの天山広吉さんを試合中に突然スリーパーで締め上げ、「怨念坊主」へと変貌します。以後11年、テンコジ襲撃を含む因縁を重ね、2019年2月21日の引退試合でも天山さんの呼びかけに一度も応じませんでした。差し出された手も花束も涙も拒んで去った男の33年を、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで整理します。
【闘魂列伝㉝】小川直也|1.4事変、そして和解へ
小川直也さんの全記録。世界柔道選手権4度優勝・バルセロナ五輪銀メダルという柔道の怪物が、1997年4月12日に橋本真也さんを相手にプロレスデビュー。そして1999年1月4日・東京ドーム、プロレス史に「1.4事変」として刻まれたあの夜。無効試合、セコンド陣の乱闘、長州力さんの一撃——何が起きたのかを両論併記で整理し、2000年4月7日「負けたら即引退」、橋本さんの引退撤回、そして宿敵が手を組んだ「OH砲」までを、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきでたどります。
【闘魂列伝㉞】村上和成|1.4事変が生んだ平成のテロリスト
村上和成選手の全記録。柔道から和術慧舟會へ進み、PRIDEを経てアントニオ猪木さんのU.F.O.へ。1999年1月4日の東京ドーム、小川直也さんのセコンドとしてリング下の大乱闘に巻き込まれ約1か月の入院——そこから「平成のテロリスト」として這い上がり、魔界倶楽部、2002年12月10日のIWGPヘビー級王座挑戦、そして2024年6月20日、50歳で人生初のベルトを巻くまで。リングに立つだけで空気が変わる男の30年超を、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで追いかけます。
大岩陵平|恩師の翌日にG1初優勝【闘魂列伝㉟】
2026年8月16日、両国国技館。大岩陵平選手がG1 CLIMAX 36の優勝決定戦で上村優也選手を35分10秒・ビッグロックで下し、初優勝を果たしました。前日の同じリングでは、若手時代に付け人を務めた恩師・天山広吉さんが引退。予選(出場者決定戦)からの勝ち上がり、ヘッドロックを必殺技に仕立てた「ビッグロック」、オレンジの猛牛の角、そして10月12日・両国でのIWGP挑戦宣言まで。1998年生まれ・アマレス出身・ノアへの国内武者修行という異色の歩みを、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで追いかける闘魂列伝シリーズ第35弾です。
藤波辰爾|デビュー55周年11.6後楽園【闘魂列伝㊱】
2026年8月20日、藤波辰爾選手のデビュー55周年記念大会「DRAGON EXPO 2026」の開催が発表されました。11月6日・後楽園ホール、冠スポンサーは株式会社セキチュー。72歳の"炎の飛龍"は「魂が震える試合を行いたい」とコメントしています。1971年のデビューから、1978年MSGのドラゴン・スープレックス初公開、長州力さんとの名勝負数え唄、飛龍革命、東京ドームでのNWA戴冠まで。過去3回のDRAGON EXPOの記録とあわせて、観戦歴30年の営業部長ウッシが出典つきで整理する闘魂列伝シリーズ第36弾です。