🏠 ホーム📰 最新ニュースプロレス総合闘魂列伝黒船列伝女傑列伝軍団列伝プロレスABC技図鑑サラリーマン資産形成節約・固定費🔍 記事を検索
【闘魂列伝⑨】内藤哲也|制御不能なカリスマと2025年の退団
— 闘魂列伝 —

【闘魂列伝⑨】内藤哲也|制御不能なカリスマと2025年の退団

USSIBLOG
📖 この記事の目次
  1. 内藤哲也とは?プロフィールと基本情報
  2. 🤼 内藤哲也とは?まず基本プロフィール
  3. 💰 内藤哲也の年収はいくら?LIJグッズと「稼ぎ方の転換」
  4. 😔 内藤哲也の「どん底時代」を知っていますか?
  5. 🔥 転機!ロスインゴ結成と”tranquilo”の誕生
  6. 💼 サラリーマンが内藤哲也から学べる3つの哲学
  7. 📺 動画で観る(公式)
  8. 🎤 内藤哲也の名言とサラリーマン的解釈
  9. 📊 内藤哲也に学ぶ「焦らない」時間の使い方
  10. 📺 内藤哲也の試合を観るなら
  11. 🧠 tranquiloを実践するための5つのアクション
  12. 内藤哲也に学ぶ──部長が会議室で実践しているtranquilo戦術3選
  13. ❓ 内藤哲也に関するよくある質問
  14. ✅ まとめ:今日からtranquiloを実践しよう
  15. 📚 参考・出典
  16. 🔗 あわせて読みたい

※本記事はプロモーションを含みます

突然ですが、質問です。

あなたは今、「頑張っているのに評価されない」と感じていませんか?

会議でアイデアを出しても「それは前例がない」で却下。残業してプロジェクトを完成させても「当たり前でしょ」の一言。上司の顔色を窺いながら「俺、この会社で何やってるんだろう」と思う瞬間、ありませんか?

そんなあなたに、ひとりのプロレスラーを紹介したいんです。

内藤哲也。長年、新日本プロレスを代表するトップスターとして君臨し、「tranquilo(トランキーロ)」という哲学を体現した男。

彼のキャリアには、サラリーマンが今すぐ使える「生き方のヒント」が詰まっています。ウッシもどん底の時期に内藤哲也の試合を観て、「あ、焦らなくていいんだ」と思えたんです。

📌 この記事でわかること

  • 内藤哲也の年収はいくら?+2025年の新日本退団で変わった「稼ぎ方」

  • 内藤哲也が「不人気時代」をどう乗り越えたか

  • 「tranquilo」がサラリーマンの心をラクにする理由

  • 焦らず自分のペースで成果を出すための3つの考え方

💰 先に結論:内藤哲也の年収はいくら?
正確な年収は本人も団体も公表しておらず「不明」が誠実な答えです。ネットの「全盛期5,000万〜7,000万円」「現在2,500万〜4,000万円」等はすべて出典のない推測で、鵜呑みは禁物。確実なのは収入の"構造"で、新日本では年俸+グッズ印税+出演料が柱とされ、内藤はLIJ(ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)のグッズ人気がトップクラスと長く言われ、印税が大きな柱だったとみられます(公式の売上数値はなし)。

そして最大の節目が、2025年5月に新日本プロレスを退団しフリーになったこと。引退ではなく現在はノアを主戦場に現役続行中で、収入は「年俸型」から、ファイトマネー・グッズ・自社事業を自分で束ねる「個人事業主型」へ転換しています。

※年収額はいずれも非公表につき推測です。確実なのは「具体額は非公表」「2025年に新日本退団」という事実のみです。

内藤哲也とは?プロフィールと基本情報

まずは基本データを整理しましょう。

項目内容
リングネーム内藤哲也
本名内藤 哲也
生年月日1982年6月22日
出身東京都足立区
身長・体重180cm・104kg
デビュー2006年5月27日(新日本プロレス)
現在フリー(2025年に新日本プロレスを退団・ノアを主戦場に現役続行)

🤼 内藤哲也とは?まず基本プロフィール

「内藤哲也って誰?」という方のために、まず簡単に。

内藤哲也は1982年生まれ、東京都出身のプロレスラーです。2006年に新日本プロレスでデビューし、ユニット「Los Ingobernables de Japon(ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン=LIJ)」のリーダーとして新日本の頂点に立ちました。そして2025年5月に新日本プロレスを退団し、現在はフリーランスとしてプロレスリング・ノアを主戦場に活動しています(詳しくは後述)。

項目内容
本名内藤哲也
生年月日1982年6月22日
出身地東京都足立区
デビュー2006年
所属ユニットLOS TRANQUILOS de JAPON(ノア/新日本時代はLIJ)
代名詞tranquilo(焦らない・落ち着いて)
主な獲得タイトルIWGPヘビー級王座、G1クライマックス優勝など
★★★★★ 闘魂列伝 VOL.09
内藤哲也
"制御不能なカリスマ" / トランキーロ
👁 見た目
帽子とサングラスで気だるげに登場し、ゆったりとした所作でリングへ向かう。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのアウトローな佇まいをまとい、焦りとは無縁の独特の"間"が漂う。媚びない眼差しと、緩急を自在に操る立ち姿が観客を惹きつける。
⚔️ STATUS※プロレス30年・ウッシの独断評価
🥊 パワー7
⚡ スピード8
🎯 テクニック9
🔋 スタミナ9
😈 ヒール度7
👑 カリスマ10
🥋 得意技
デスティーノ バレンティア グロリア スターダスト・プレス
👑 主な戴冠歴
2016IWGPヘビー級王座(初戴冠)vs オカダ・カズチカ
2020IWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタル二冠vs オカダ・カズチカ(1.5東京ドーム)
2013G1 CLIMAX 優勝初優勝
💥 必殺技
デスティーノ
スペイン語で「運命」。相手の背後から右腕を取り、逆上がりのように後方宙返りして反動で後頭部をマットに突き刺す。トランキーロの男が最後に放つ、逃げ場のない一撃。
📚 もっと深く知る・観るPR
トランキーロ。内藤哲也の生き様を書籍・映像でもっと深く。

💰 内藤哲也の年収はいくら?LIJグッズと「稼ぎ方の転換」

「内藤哲也の年収はいくら?」――トップレスラーだけに気になりますが、ここは誠実にお伝えします。

① 正確な年収は「非公表」

内藤哲也の年収は公式に一切公表されておらず、確かな数字は存在しません。ネット上では「全盛期5,000万〜7,000万円」「現在2,500万〜4,000万円」などの数字が出回りますが、これらはいずれも個人ブログの”推測”で、報道の裏付けはありません。鵜呑みは禁物です。

② 収入の”柱”はグッズ――LIJ人気という武器

確実に言えるのは、年収の「金額」より「構造」です。新日本では試合ごとの歩合ではなく、年俸+グッズ印税+イベント・メディア出演料が収入の柱とされます。

そして内藤の最大の武器が、「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)」のグッズ人気。LIJのTシャツ・キャップ・タオルは新日本でもトップクラスの売上と長く言われ、海外ショップでも看板商品でした。グッズ印税が年収を大きく押し上げていたとみられます(ただし売上順位や金額の公式データは公開されていません)。

③ 2025年、新日本退団――「年俸型」から「個人事業主型」へ

ここが内藤の収入を語るうえで最大の転換点です。

📌 2025年の大きな節目

2025年1月末で新日本との契約が満了し合意に至らず、2月からフリーランスとして参戦。 ・2025年4月に新日本が退団を正式発表5月4日の福岡大会がラストマッチ(盟友BUSHIも同時退団)。 ・現在はフリーランスとしてプロレスリング・ノアを主戦場に現役続行。自身の会社も設立し、新ユニット「LOS TRANQUILOS de JAPON」を結成(LIJの名称は新日本のIPのため使えず)。

会社(団体)に年俸で雇われる「会社員型」から、ファイトマネー・グッズ・自社事業を自分で束ねる「個人事業主型」へ。内藤の年収は今、稼ぎ方そのものが変わる転換点にあります。年収の数字以上に、この”稼ぎ方の独立”こそが、制御不能なカリスマらしい選択です。

🐮 ウッシ視点:内藤から学ぶべきは「会社の看板に頼らず、自分の名前で稼ぐ柱を持つ」こと。彼はLIJのグッズという”自分のブランド”を育て、退団後もそれを武器にできた。サラリーマンも同じで、給料という一本足は危うい。会社の名刺が通じるうちに、自分の名前で稼げる柱(副業・投資・個人ブランド)を育てておく。年収を上げる工夫(👉転職で年収を上げる方法)と、稼いだお金を育てる仕組み(👉30代サラリーマンの資産形成NISAの始め方)の両輪で、“会社に依存しない自分”を作りましょう。トランキーロ、焦んなよ。※投資は元本割れのリスクがあります。最終判断はご自身で。

でも彼の凄さは、タイトル歴だけじゃないんです。

「不人気時代」があったこと。そしてそこから這い上がったこと。これがサラリーマンにとって一番刺さる部分だと思っています。

😔 内藤哲也の「どん底時代」を知っていますか?

ちょっと考えてみてください。

あなたが一生懸命頑張っているのに、周りに無視されたらどうしますか?

内藤哲也は、まさにその状況を経験しています。2013年のG1クライマックスで優勝した内藤哲也は、IWGPヘビー級王座への挑戦権を得ました。ファンの多くが「内藤が次のIWGP王者になる」と信じていた。

しかし、この2014年1月4日のIWGP挑戦には、屈辱の前段がありました。大会前に行われた「メインイベントを決めるファン投票」です。

内藤哲也のIWGP挑戦試合は、ファン投票で棚橋弘至 vs 中邑真輔のIC王座戦にメインの座を奪われ、セミファイナルに降格。そして迎えた当日の試合も、敗北に終わりました

「自分の試合を観てくれているファンに、選ばれなかった。」

普通の人間なら折れてもおかしくない体験です。会社で言えば、一生懸命プロジェクトを仕上げたのに、昇進候補から外されたようなもの。「俺って必要とされていないのか」という感覚。

⚠️ 内藤哲也が直面した現実

G1優勝→ファン投票でメインから降格→IWGP挑戦も敗北。「頑張っているのに報われない」という経験を、当時トップクラスの実力を持つレスラーが経験していた。

🔥 転機!ロスインゴ結成と”tranquilo”の誕生

そこから内藤哲也は変わります。

2015年、内藤哲也はメキシコに武者修行に行き、現地の「Los Ingobernables(ルール無用者たち)」という集団と出会います。そして帰国後、「Los Ingobernables de Japon」を結成。

それまでの「ファンに媚びる」スタイルをやめ、「俺は俺のやりたいことをやる」という姿勢に変えたんです。

すると不思議なことが起きました。

ファンが熱狂的についてくるようになった

「tranquilo(トランキーロ)」は、スペイン語で「焦るな、落ち着け」という意味。内藤哲也がリング上でも、インタビューでも口にする言葉です。評価に振り回されず、自分のペースで、自分らしく生きる。そのシンボルがtranquiloという言葉でした。

🐄 ウッシの体験談

部長2年目のどん底の頃、内藤哲也の試合を観て「あ、これだ」と思いました。頑張っているのに評価されない時期、俺は「もっと頑張らないと」「もっとアピールしないと」と焦るばかりでした。でも内藤哲也は逆だった。評価を求めるのをやめて、自分らしくやり始めた瞬間に爆発した。 その試合を観てから、「焦らずマイペースでいこう」という気持ちが生まれて、少しずつ楽になっていきました。

💼 サラリーマンが内藤哲也から学べる3つの哲学

では、内藤哲也の生き方から、具体的に何を学べるのか。ウッシなりに3つに絞りました。

① tranquilo:評価に振り回されない

「上司にどう思われるか」「同期より出世が遅れていないか」——こういった「外からの評価」を気にしすぎると、どんどん消耗します。

内藤哲也が教えてくれるのは、「評価は後からついてくる」という真実です。

ファンに媚びていた頃は人気が出なかった。自分らしくやり始めたら爆発した。これはビジネスでも同じで、「誰かのために自分を曲げる」ことを続けると、逆に魅力が消えていきます。

💡 ポイント

「今日の評価」より「半年後・1年後の実力」に投資する思考に切り替えると、仕事への向き合い方が変わります。今月の査定より、来年の自分のスキルを育てる時間を優先してみてください。

② 「負け」を引きずらない切り替えの速さ

ファン投票で選ばれなかった時、普通なら「もうプロレスなんてやめてやる」と思ってもおかしくない。でも内藤哲也は切り替えが速かった。

失敗したら、分析して、次に進む。それだけ

サラリーマンも同じです。プロジェクトが失敗した、企画が通らなかった、怒られた——そこで3日間落ち込んでいても何も変わらない。1日で消化して、次の手を打つ。内藤哲也流の切り替え術です。

ウッシも以前は失敗した案件を1週間引きずるタイプでした。でも今は「24時間だけ落ち込む権利」を自分に与えて、翌日には次のことを考えるようにしています。これ、かなり効きます。

③ 「自分スタイル」を貫く勇気

内藤哲也のプロレスは独特です。試合前にゆっくり入場し、リングでもゆったり動く。「真剣勝負っぽくない」と批判されることもある。でも彼はスタイルを変えません。

これって仕事でも大事で、「みんながやっているから自分もやる」という思考を手放すと、意外と個性が強みになります。

俺自身、会社ではちょっと変わった営業部長だと思います。部下との1on1で「今の仕事、楽しいか?」を必ず聞く。残業を美化しない。副業を公言している。でもそのスタイルのほうが部下との信頼関係が深まっていると実感しています。

💡 ポイント

「会社の色に染まりすぎない」ことが、長期的な評価につながることがある。全員と同じ動き方より、自分の強みを伸ばすほうが結果的に差別化できます。

📺 動画で観る(公式)

📺 内藤哲也 東京ドーム入場(新日本プロレス公式)

🎤 内藤哲也の名言とサラリーマン的解釈

内藤哲也の言葉は短く、でも深い。いくつかピックアップして、ウッシなりの解釈を加えてみます。

名言①「tranquilo、焦んなよ」

内藤哲也が試合中やインタビューで繰り返す言葉。

サラリーマン的解釈:「今月の数字が悪くても、年間で取り返せばいい。人生単位で見れば、今の失敗はただの1ページ。焦ってミスを重ねるより、落ち着いて一手一手確実に進むほうが最終的に早い。」

名言②「俺が変わったんじゃない。俺が本来の俺に戻っただけだ」

ロスインゴ結成後、キャラクターが「変わった」と言われた時に返した言葉。

サラリーマン的解釈:「会社の都合に合わせて自分を変えすぎていないか?本来の自分の強みを封印したまま、組織の歯車になっていないか。本当の実力は、枠を外した時に出てくることが多い。」

名言③「ベルトは逃げない」

タイトル戦を煽る文脈で使われる言葉。焦らず、いずれ取りに行くという余裕の表れ。

サラリーマン的解釈:「昇進はすぐに来なくてもいい。実力をつけ続ければ、いずれ機会は来る。焦って出世競争に乗っかるより、じっくり実力を磨く時間のほうが価値がある。ポストは逃げない。」

🐄 ウッシの体験談

「ベルトは逃げない」という言葉、ウッシは出世より副業・投資に当てはめています。「NISAの積立はすぐには増えない。でも20年後には確実に積み上がっている。今日すぐに成果が出なくても、続けていれば未来の自分が喜ぶ日が来る。tranquilo、焦んなよ。」——そう自分に言い聞かせながら、毎月コツコツ積立しています。

📊 内藤哲也に学ぶ「焦らない」時間の使い方

ここで少し数字の話をします。

「焦らない」って抽象的ですよね。でも時間の使い方に置き換えると具体的になります。

📊 1日の時間シミュレーション

24時間 ÷ 睡眠7h・仕事9h・通勤2h = 自由時間6時間

この6時間をSNS・ダラダラに使うか、

読書・副業・運動・家族に使うかで、5年後が大きく変わります

内藤哲也が「焦らない」でいられるのは、長期的な視野を持っているからだと思います。

今日の1試合ではなく、5年後10年後のキャリアを見据えて動いている。だから目の前の結果に一喜一憂しない。

これはサラリーマンの資産形成にも完全に当てはまります。

NISAで月3万円積立したとして、1年では36万円。でも20年続けたら、運用益込みで1,000万円を超える可能性がある(年利5%運用・複利計算の場合、元本720万円に対して約1,200万円以上、※投資は元本割れのリスクがあります)。

tranquilo。焦んなくていい。続けることが最強です。

📺 内藤哲也の試合を観るなら

「内藤哲也に興味が出てきた!試合を観てみたい!」という方へ。

新日本プロレスの試合は動画配信サービスで観ることができます。プロレスを観たことがない方も、ぜひロスインゴ時代の内藤哲也の入場シーンから観てみてください。あの独特の雰囲気だけで「なるほどこれがtranquiloか」とわかります。

💡 プロレス観戦のすすめ

動画配信サービスでは新日本プロレスの過去の名勝負が多数配信されています。内藤哲也 vs 棚橋弘至、内藤哲也 vs オカダカズチカなど、サラリーマンの生き方に刺さる名勝負が揃っています。

🧠 tranquiloを実践するための5つのアクション

「焦らないって言われても、具体的に何をすればいいの?」

ウッシが実際にやっている「tranquilo実践法」を5つ紹介します。

① 朝5分だけ「今日のゴール」を1つだけ決める

「今日のタスクが多すぎて何から手をつけていいかわからない」状態が焦りの原因です。朝5分で「今日これだけやれば合格」というゴールを1つだけ決める。他は全部ボーナス。これだけで仕事の重心が安定します。

② 「今日の反省」は5分以内に終わらせる

失敗した日は、帰りの電車5分以内に「今日の反省点」を1つだけメモする。それ以上引きずらない。翌朝には「昨日の俺、よく頑張ったじゃないか」と思えるようになります。

③ SNSの「他人の成功」を見る時間を減らす

インスタで同期の昇進報告を見るたびに焦る——これ、かなりの人が経験しているはず。SNSは「うまくいっている人」が発信するメディアです。他人のハイライトと自分の日常を比べても意味がない。ウッシはSNS閲覧を1日30分に制限したら、精神的にかなり楽になりました。

④ 副業・投資で「逃げ道」を作る

「この会社を辞めたら終わり」という感覚が、焦りと過剰な忍耐を生みます。副業で月1万円でも稼げると、不思議と会社への依存度が下がります。NISAで積立を始めると「最悪転職しても資産がある」という安心感が生まれます。

選択肢を増やすことが、焦らない心を作る最短ルートです

⑤ 「自分の得意なこと」に時間を使う

内藤哲也が変わったのは、「他人が期待するスタイル」をやめて「自分が得意なスタイル」に戻したから。あなたの仕事でも、苦手なことを頑張り続けるより、得意なことを伸ばすほうが圧倒的に成果が出やすい。

「俺って何が得意なんだろう?」と思ったら、過去に褒められたこと・没頭できたことをリストアップしてみてください。必ず2〜3個は見つかります。

内藤哲也に学ぶ──部長が会議室で実践しているtranquilo戦術3選

内藤哲也の口癖「トランキーロ、あっせんなよ」(スペイン語で「落ち着け、焦るな」)は、私のような中堅サラリーマンの最大の武器になります。彼の凄さは、2014年1月4日の東京ドームでファン投票によりメインからセミに降格された屈辱のどん底から、2015年のロスインゴ結成で支持を逆転させ、最終的にIWGP二冠王者まで登り詰めたこと。逆境からの巻き返し方を、これほど鮮やかに見せたレスラーは他にいません。

① 焦らない人間が交渉で勝つ──tranquiloが効いた大型商談

内藤がリング上で必ずマイクを取って一呼吸置く、あの間。観客が興奮して野次を飛ばしても、彼は決して合わせない。むしろ場が静まるまで待つ。「焦った方が負け」──これが内藤哲也の哲学です。

営業の世界もまったく同じです。私が部長になって学んだ最大の教訓は、「商談で先に焦った方が必ず損する」こと。値引き交渉で先に「いくらまでなら出せます」と言った瞬間、こちらの天井が決まります。だから黙って待つ。相手が口を開くまで待つ。これだけで成約単価が体感1〜2割上がりました。

会議でも同じ。上司から無茶振りされた瞬間に「やります!」と返事するのではなく、「トランキーロ、あっせんなよ」と心の中で呟いて、3秒待ってから「条件を整理させてください」と返す。これだけで仕事の精度が劇的に変わります。

② どん底から這い上がる設計図──2014年ドームのファン降格事件と内藤の再起

内藤は2014年1月4日、東京ドームでIWGPヘビー級王座挑戦のメインを任されながらファン投票でセミファイナルに降格という屈辱を味わいました。代わりに棚橋弘至 vs 中邑真輔のIWGPインターコンチネンタル戦がメインに選ばれてしまった。プロレスラーとしてこれ以上ない否定の烙印です。

普通の人間ならここで折れる。でも内藤はその後、メキシコ武者修行とロスインゴ結成を経て「ファンに媚びない」キャラを作り直し、完全復活。新日本のトップ選手として長く頂点を張り続けました。

サラリーマンも、降格・左遷・評価ダウンを経験する日が必ず来ます。私自身、30代で部署異動を機に評価が一気に下がった時期がありました。けど内藤の生き様を見て学んだのは──「焦って取り戻そうとする人ほど沈む」ということ。3年・5年スパンで自分のキャラと武器を作り直す方が、結局は早く戻れます。

③ 自分のスタイルを貫く者が最後に支持される──ロスインゴという信念

ロスインゴ(Los Ingobernables de Japón=制御不能な日本人達)結成当初、内藤は会場でブーイングを浴びていました。けど彼はファンに媚びず、自分のスタイルを貫いた。結果、ブーイングは「Naito」コールに変わり、新日本最大の人気ユニットになった

サラリーマンの世界も同じです。新しい企画や提案を出した時、最初は社内で否定されることが多い。私もウッシブログを始めた時、社内では「ブログなんて何になる」と陰口を叩かれていました。けど自分のスタイルを貫いて2年続けたら、逆に「ウッシさんって面白いね」と評価が変わってきた

大事なのは、「最初の批判で折れない」こと。内藤が5年かけてロスインゴを愛されるユニットに育てたように、サラリーマンも自分のキャラやスタイルを3年単位で育てる覚悟が必要です。新NISA・iDeCoで経済的な土台を作り、副業やコンテンツで個人ブランドを育てる。焦らない人間だけが、長期戦で勝ちます

❓ 内藤哲也に関するよくある質問

Q. 内藤哲也の年収はいくらですか?

A. 公式には一切公表されておらず、正確な年収は不明です。ネットで見かける「全盛期5,000万〜7,000万円」「現在2,500万〜4,000万円」等はいずれも個人ブログの推測で、報道の裏付けはありません。確実なのは収入の”構造”で、新日本では年俸+グッズ印税+出演料が柱とされ、内藤はLIJグッズの人気がトップクラスと言われ印税が大きな柱だったとみられます(公式数値はなし)。2025年の新日本退団後はフリーとなり、ファイトマネー・グッズ・自社事業を自分で束ねる形に変わっています。

Q. 内藤哲也は新日本プロレスを辞めたのですか?

A. はい。2025年5月に新日本プロレスを退団しました。契約満了後の交渉が合意に至らず、2025年4月に退団が発表され、5月4日の福岡大会がラストマッチ(盟友BUSHIも同時退団)。引退ではなく、現在はフリーランスとしてプロレスリング・ノアを主戦場に現役を続けています

Q. 内藤哲也の代表的な実績・必殺技は?

A. IWGPヘビー級王座3回、IWGP世界ヘビー級王座2回、IWGPインターコンチネンタル王座は最多の6回戴冠。2020年1月には史上初のIWGPヘビー&IC二冠王者になりました。G1 CLIMAXは2013・2017・2023年の計3回優勝(2023年は40代での制覇)。必殺技は「デスティーノ(運命)」、決め台詞は「トランキーロ、あっせんなよ」です。

✅ まとめ:今日からtranquiloを実践しよう

内藤哲也の「tranquilo」哲学、いかがでしたか?

「評価されない」「焦りが止まらない」「自分らしく生きたい」——そんなサラリーマンにとって、内藤哲也は最高のロールモデルだと思っています。

不人気時代を経て、自分スタイルを貫いて、気づけばトップに立っていた男。その根底にあるのは「tranquilo」という言葉に込められた哲学です。

✅ まとめ:今日からできること

  • ☑️ 朝5分で「今日のゴール」を1つだけ決める

  • ☑️ 失敗は5分で消化して翌日に持ち越さない

  • ☑️ SNS閲覧を1日30分以内に制限する

  • ☑️ NISA・副業で会社以外の「選択肢」を作る

  • ☑️ 自分の得意なことに時間を集中させる

内藤哲也が教えてくれるのは、「焦るな、でも止まるな」ということだと思います。マイペースに、でも確実に前進し続ける。それがtranquilo精神の本質です。

あなたも今日から、少しだけtranquiloを意識してみてください。

⚠️ 注意:プロレス技は専門訓練を受けた選手が安全管理下で行うものです。一般の方は絶対に真似しないでください。

マイペースにいきましょう!🐄

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【闘魂列伝シリーズ】他の記事もあわせてどうぞ!

📺 この記事で紹介した選手の試合、ABEMAで観られます 📱 ABEMAプレミアムで新日本プロレスを観る →

📚 参考・出典

本記事は、以下の公式サイト・報道などを参考に作成しています(2026年5月時点)。

※年収に関する金額はいずれも非公表につき推測で、報道の裏付けはありません(確実なのは「具体額は非公表」という点のみ)。グッズ売上の「トップクラス」評価も広く言われる定説で公式数値はありません。プロレス専門誌(週刊プロレス・ゴング)などの過去記事も適宜参照しています。記載内容に明らかな誤りがあれば、お問い合わせフォームよりご指摘ください。

🔗 あわせて読みたい

📺 闘魂列伝シリーズ 全27回

◀ 前の回(⑧佐々木健介)を読む次の回(⑩蝶野正洋)を読む ▶