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プロレスラーの年収ランキング【2026年最新】1位は推定6億円超|新日本プロレスの選手はいくら稼ぐ?(出典つき)
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プロレスラーの年収ランキング【2026年最新】1位は推定6億円超|新日本プロレスの選手はいくら稼ぐ?(出典つき)

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※本記事はプロモーションを含みます

「プロレスラーって、実際いくら稼いでるんだろう?」

これ、ファンなら一度は気になったことがあるはずです。テレビのスポーツ選手と違って、プロレスラーの年俸はほとんど表に出てきません。だからこそネットには「年収5億円」「いや3,000万円」と、出どころ不明の数字が飛び交っています。

そこでこの記事では、新日本プロレスのトップ選手の年収を、報道・本人発言・移籍時の報道額という”根拠のある材料”だけを使ってランキング形式で整理しました。観戦歴30年のウッシが、わかっている事実とわからない部分をハッキリ分けて、誠実にお伝えします。

💰 30秒でわかる「プロレスラーの年収」
ひと言でいうと、同じ「プロレスラー」でも年収の幅が極端に広い職業です。3つの層に分けると見通しがよくなります。

① 海外メジャー(WWE・AEW)で主力になった層──報道ベースで億単位。最上位はオカダ・カズチカ選手の年俸 約450万ドル=約6億円超という報道があります
② 国内団体の主力・幹部層──非公表。孫引きの数字で1,000万円台〜2,000万円台と紹介されることがある程度で、確かな公表値はありません
③ デビュー数年の若手──職業情報サイト等の推定で年収100万〜200万円台とも言われ、アルバイトと掛け持ちする選手もいるとされます

大前提として、レスラーの年俸は本人・団体とも非公表が原則で、公的な統計もありません。この記事の数字はすべて報道・本人発言・職業情報サイトをもとにした推定の目安です。根拠のない数字は載せず、分からない部分は「分からない」と書いています。
💰 先に結論:プロレスラーの年収ランキング(新日本のトップ選手・報道/推定ベース)
はじめに、順位の決め方を明かします。 1位・2位は、報道された年俸の金額(出典つき)で並べました。いっぽう3〜5位は金額が非公表のため、公表されている「収入の柱」(社長報酬・グッズ印税・契約形態)の多さを基準に並べた目安です。金額の大小を保証する順位ではありません。

まず大前提として、レスラーの年俸は本人・団体とも非公表が原則です。以下は公式発表ではなく、報道・本人発言・移籍報道から絞り込んだ推定の目安です。

① オカダ・カズチカ選手(AEW)──報道で年俸 約450万ドル=約6億円超(3年総額20億円報道/※実額はそれより低いとの指摘も)(報道値・出典:東京スポーツ/米Ringside News)
② 中邑真輔選手(WWE)──基本年俸 約75万ドル+ボーナス・印税で総額1億円超とみられる(本人は「5億円はいってない」と否定)(報道値+本人発言・出典:海外メディア報道/日本テレビ『ダウンタウンDX』2020年3月5日放送)
③ 棚橋弘至さん(新日本・社長)──レスラー年収は孫引きで約1,900〜2,300万円。2023年から代表取締役社長で役員報酬という別の柱(いずれも非公表)。2026年1月4日の東京ドームで現役を引退し、現在は社長業に専念(非公表・収入の柱で推定=社長報酬+レスラー収入の2本。金額は『レスリング・オブザーバー』の孫引きのみで原典未確認)
④ 内藤哲也選手(フリー/元新日本)──非公表。LIJグッズ印税が大きな柱。2025年に新日本退団後は自身の会社を設立し、ノアを主戦場に「個人事業主型」へ(非公表・収入の柱で推定=グッズ印税+自社事業)
⑤ ウルフアロン選手(新日本)──2026年デビューの新人につき非公表(非公表・デビュー直後で判断材料なし)

※③〜⑤は金額が非公表のため順位はあくまで目安です。確実なのは「海外団体(WWE・AEW)組は桁が大きい」「国内勢は非公表」という構図です。

順位ごとの「根拠」を一覧にすると、こうなります。金額が出ているのは1位・2位だけで、3位以下は根拠の種類そのものが変わります。

順位選手金額・区分根拠出典
1オカダ・カズチカ選手年俸 約450万ドル(約6億円超)報道値東京スポーツ/米Ringside News
2中邑真輔選手基本年俸 約75万ドル+ボーナス報道値+本人発言海外メディア報道/日本テレビ『ダウンタウンDX』(2020年3月5日放送)
3棚橋弘至さん非公表(社長報酬+レスラー収入)推定(収入の柱2本)新日本プロレス公式(社長就任)/『レスリング・オブザーバー』は孫引き・原典未確認
4内藤哲也選手非公表(グッズ印税+自社事業)推定(収入の柱)プロレスリング・ノア公式 選手紹介
5ウルフアロン選手非公表(2026年デビュー)判断材料なし新日本プロレス公式

3位から下は「金額を比べた順位」ではなく「収入の柱をいくつ公表しているかの順位」だと読んでください。棚橋さんは社長報酬という柱が確認できるぶん上、ウルフアロン選手はデビュー直後で材料がないぶん下、という並べ方です。

📖 次の疑問|「じゃあ、あの人はいくら?」
棚橋弘至の年収はいくら?社長報酬と引退後の収入|闘魂列伝③ 内藤哲也の年収はいくら?【2026年最新】退団後の稼ぎ方|闘魂列伝⑨

ランキングで「非公表」と書いた③④を、社長報酬・グッズ印税・退団後の稼ぎ方まで1人ずつ掘り下げた記事です。

🤔 なぜプロレスラーの年収は「非公表」なのか

薄暗い机の上に、封をされた契約書の束と万年筆、数枚の金貨、そして奥に置かれたチャンピオンベルト。プロレスラーの報酬が契約ごとに個別に決められ、外に出ないことを表した写真

ランキングの前に、大事な前提を押さえておきます。そもそも、なぜ正確な数字が出てこないのかという話です。

プロ野球やJリーグの選手は、契約更改の金額がニュースになりますよね。ところがプロレスは違います。理由はシンプルで、プロレス団体が選手の契約内容を公式に開示していないからです。

新日本プロレスは非上場企業で、選手の年俸も役員の報酬も開示義務がありません。アメリカのWWEやAEWも、選手個別の契約額は公式には出しません。だから世に出る数字は、すべて「海外メディアの報道」「移籍時のスクープ」「本人がうっかり(あるいは意図的に)口にした発言」から逆算した推定なのです。

📌 だから”ネットの数字”は鵜呑み厳禁

個人ブログやまとめサイトには「○○の年収は5,000万円」といった断定がよく出てきますが、その多くは出典のない推測です。この記事では、報道や本人発言など根拠をたどれる材料があるものだけを扱い、わからないものは「わからない」と正直に書きます。

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年俸は非公表でも、選手が何を売って食べているかはグッズと自伝から見えてきます。グッズ印税がなぜ収入の柱になるのか、実物の棚を眺めると腑に落ちます。

🥇 ① オカダ・カズチカ選手(AEW)──報道で年俸 約6億円超

現時点で、新日本プロレス出身選手の中でダントツに金額が大きいと報じられているのがオカダ・カズチカ選手です。

オカダ選手は2024年にアメリカのAEW(オール・エリート・レスリング)へ移籍。この契約が、東京スポーツや米プロレスメディア(Ringside News等)で「3年総額 約20億円(約1,350万ドル)」と報じられました。年で割ると年俸 約450万ドル=日本円でおよそ6億円超という計算です。

これはプロ野球の日本人最高年俸クラス(6億円級)に匹敵・上回る水準。プロレスラーが日本のトップアスリートと肩を並べる金額です。

ただし、ここは誠実に補足します。AEWは契約額を公式に開示しておらず、プロレス報道の第一人者デイブ・メルツァーは「実際の額は報じられた20億円より低い」と指摘しています。つまり「20億円と報じられたが、実額はそれより低いとの見方もある」というのが正しい整理です。

👉 詳しくはこちら:オカダ・カズチカ選手の年収はいくら?AEW3年契約20億円報道の真相【闘魂列伝⑦】

そのオカダ選手が、どうやって「6億円超」と報じられる立場まで来たのか。新日本プロレス公式チャンネルが17年分をまとめた映像を公開しています。

📺 【新日本プロレス】オカダ・カズチカの17年 激動と激闘の歴史(新日本プロレス公式チャンネル)

報道される金額は、この17年の積み上げに付いた値札です。数字だけを追うより、経歴を1本の線で見たほうが桁の意味が分かります。

🥈 ② 中邑真輔選手(WWE)──基本年俸 約75万ドル+ボーナス

次にくるのが、WWEで活躍する中邑真輔選手です。

海外メディア経由の報道によれば、中邑選手は2019年8月にWWEと再契約した時点で基本年俸 約75万ドルとされています。当時の為替(1ドル≒105円前後)で8,000万円弱。これは試合に出なくても保証される「基本給(Downside Guarantee)」で、ここにPPV出場ボーナスやグッズ印税が上乗せされるため、総額では年1億円を超えるとみられます

そして中邑選手には、貴重な”本人発言”があります。ネットで広まっていた「年収5億円」説について、本人がテレビ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ・2020年3月5日放送)で「5億円は…いってないです」とハッキリ否定したのです。具体額こそ明かしませんでしたが、「5億円には届かない」という上限が本人の口から語られた、貴重な一次情報です。

👉 詳しくはこちら:中邑真輔の年収はいくら?【2026年最新】WWE年俸75万ドル報道と本人の「5億円否定」【闘魂列伝⑥】

🥉 ③ 棚橋弘至さん(新日本・社長)──“レスラー社長”という異例の収入構造

国内勢でまず注目したいのが、棚橋弘至さんです。棚橋さんがユニークなのは、年収の「金額」より「構造」にあります。

レスラーとしての年収は、本人も団体も公表しておらず正確な額は不明です。唯一それらしい数字として、米業界紙『レスリング・オブザーバー』が2014年頃に約1,900万〜2,300万円と伝えたとされるものがありますが、これも孫引きで原典は未確認。ネットの「3,000万円」「5,000万〜1億円」は出典のない推測です。

むしろ核心は、棚橋さんが2023年12月にレスラーのまま新日本プロレスの代表取締役社長に就任したこと。ファイトマネーに加え、役員報酬という第二の収入の柱を持った可能性があります(非上場ゆえ役員報酬も非公表)。

そして2026年1月4日、東京ドーム『WRESTLE KINGDOM 20』でかつてのライバル・オカダ・カズチカ選手を相手に現役を引退。約26年のレスラー人生に幕を下ろし、現在は社長業に専念しています。棚橋さん自身は団体の売上を約53億円規模と語っており、収入の軸は「リングのエース」から完全に「経営者」へ移ったとみられます。

👉 詳しくはこちら:棚橋弘至の年収はいくら?社長報酬と引退後の収入|闘魂列伝③

4️⃣ ④ 内藤哲也選手(フリー/元新日本)──LIJグッズと「稼ぎ方の転換」

続いて、制御不能なカリスマ・内藤哲也選手です。

内藤選手の年収も公式には一切公表されていません。ネットの「全盛期5,000万〜7,000万円」「現在2,500万〜4,000万円」等は、すべて出典のない推測です。確実に言えるのは金額より”構造”で、新日本では年俸+グッズ印税+出演料が収入の柱とされ、内藤選手はLIJ(ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)のグッズ人気がトップクラスと長く言われてきました。グッズ印税が年収を大きく押し上げていたとみられます。

そして最大の節目が、2025年に新日本プロレスを退団しフリーになったこと。引退ではなく、退団後は自身の会社(株式会社UNPASO)を設立し、現在はプロレスリング・ノアを主戦場に現役続行中です。2026年の元日にはノアの日本武道館大会に電撃参戦し、盟友BUSHIと組んでGHCタッグ王座を奪取(同年7月に陥落)。収入は「年俸型」から、ファイトマネー・グッズ・自社事業を自分で束ねる「個人事業主型」へ転換しています。

👉 詳しくはこちら:内藤哲也選手の年収はいくら?2025年に新日本を退団しフリーへ【闘魂列伝⑨】

5️⃣ ⑤ ウルフアロン選手(新日本)──金メダリストの”これから”

最後は、2026年に新日本でデビューしたばかりの新世代、ウルフアロン選手です。

東京五輪2021・柔道100kg級の金メダリストが、2026年1月4日の東京ドームでプロレスデビュー。デビュー戦でいきなりNEVER無差別級王座を奪取という衝撃のスタートを切りました。

ただし、プロレスラーとしての年収はデビュー直後で当然ながら非公表。柔道時代の実績(五輪金・世界一)を考えれば注目度は抜群で、今後のグッズ展開やメディア露出次第で収入は大きく変わっていくはずです。“これから”が最も楽しみな一人として、ランキングに加えました。

👉 詳しくはこちら:【闘魂列伝⑰】ウルフアロン|五輪柔道金メダリストが新日本のリングへ

🌏 国内団体 vs 海外団体(WWE・AEW)──年収の「桁」が違う

このランキングを並べてわかるのは、海外団体(WWE・AEW)に渡った選手と、国内勢では年収の”桁”が違うという現実です。

主な収入源報道・推定の規模感根拠
海外団体(WWE・AEW高額の基本年俸+ボーナス+グッズ印税報道ベースで年1億円〜6億円超報道値
国内団体(新日本ファイトマネー+グッズ印税+出演料非公表(トップ選手で数千万円規模とみられる)非公表・推定

オカダ選手や中邑選手が突出して見えるのは、彼らが世界最大の市場であるアメリカで戦っているから。一方、新日本のトップ選手も、グッズ印税やメディア出演を含めれば相応の収入があるとみられますが、数字が出てこない以上、断定はできません

だからこそ近年は、内藤選手のように「団体に所属して年俸をもらう」から「フリーで自分の名前で稼ぐ」へと、稼ぎ方を組み替える選手が増えています。これはプロレス界に限らず、私たちサラリーマンにも通じる話です。

なお、“今”の新日本の看板は、2026年1月4日の東京ドームで王座を戴冠し、復活したIWGPヘビー級王座を巻く辻陽太選手です。もちろん年収は非公表ですが、団体の顔=グッズ・メディア露出が集中するポジションであり、今後「新日本のトップはいくら稼ぐのか」を占う存在になっていくはずです。

👉 関連記事:辻陽太とは何者か|G1開幕メインで竹下幸之介を撃破した新世代の看板【2026年7月】

💴 プロレスラーの平均年収は?若手の給料の現実

トップの話が続いたので、プロレスラー全体の”相場”にも触れておきます。ここも公的な統計は存在しないため、職業情報サイト等の推定ベースです。

  • 平均年収の目安:職業情報サイトでは、プロレスラーの年収は数百万円台が中心と紹介されることが多いです(推定。団体・キャリア・人気で大きく変動)
  • 若手の現実:デビューから数年の若手は年収100万〜200万円台とも言われ、アルバイトと掛け持ちする選手も珍しくないとされています(推定)
  • 新日本の若手(ヤングライオン):給料は多くないものの、道場の寮で住居・食事が支えられる育成制度があるとされ、修行に集中できる環境が用意されています

つまりプロレスラーの世界は、トップは推定6億円超、若手は100万円台という、極端なピラミッド構造。ちなみに国税庁の統計(令和6年分)では、20代サラリーマンの平均年収は20〜24歳で約277万円・25〜29歳で約407万円です。若手レスラーは同世代の会社員より低い水準から、夢に向かって体を張っていることになります。

👉 関連記事:20代サラリーマンの平均年収はいくら?令和6年データで解説

🐄 ウッシ視点:レスラーの稼ぎ方に学ぶ「収入の柱を増やす」

ここまで見てきて、ウッシが一番グッときたのは「トップレスラーほど、収入の柱を複数持っている」という共通点です。

  • 棚橋さんは、リングで稼ぎながら経営者という柱を作った
  • 内藤選手は、団体の看板に頼らず自分のブランド(LIJグッズ)を育てた
  • オカダ選手や中邑は、活躍の場を海外にまで広げた

これ、サラリーマンの私たちにそのまま当てはまります。給料という”一本足”で立つのは、実は危うい。本業で稼いでいるうちに、副業・投資という別の柱を育てておく。これが、会社に依存しすぎない生き方につながります。

ウッシ自身も、本業の営業の傍ら、このブログ(副業)と、新NISAでの資産形成という柱を育てています。派手ではありませんが、「複数の柱」があるだけで、心の余裕がまるで違います。

👉 関連記事:プロレス好きサラリーマンの資産形成入門(新NISA・証券口座の始め方)30代サラリーマンの資産形成のはじめ方転職で年収を上げる現実的な方法

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❓ 新日本プロレスの選手の年収に関するよくある質問

Q. プロレスラーの年収はどれくらいですか?

A. 一概には言えません。WWE・AEWなど海外団体のトップ選手は報道ベースで年1億円〜6億円超とされる一方、国内団体(新日本プロレス)の選手は年俸が非公表で、トップクラスでも数千万円規模とみられます。いずれも公式発表ではなく報道・推定に基づく数字です。

Q. このランキングの順位はどう決めたのですか?

A. 1位・2位は報道された年俸の金額で並べました(オカダ・カズチカ選手=東京スポーツ等の移籍報道、中邑真輔選手=海外メディアの基本年俸報道と『ダウンタウンDX』での本人発言)。3〜5位は金額が非公表のため、公表されている収入の柱の多さを基準にしています。棚橋弘至さんは社長報酬とレスラー収入の2本、内藤哲也選手はグッズ印税と自社事業、ウルフアロン選手はデビュー直後で判断材料なし、という並びです。3位以下は金額の大小を保証する順位ではありません

Q. 新日本プロレスの選手の年収は公開されていますか?

A. いいえ。新日本プロレスは非上場企業で、選手の契約内容や年俸を公式に開示していません。役員報酬も開示義務がなく非公表です。世に出ている金額は、すべて報道・本人発言・移籍報道などからの推定です。

Q. 一番年収が高い新日本出身の選手は誰ですか?

A. 報道ベースで最も金額が大きいのは、AEWに移籍したオカダ・カズチカ選手です。3年総額 約20億円(年俸換算 約6億円超)と報じられました。ただしAEWは契約額を公式に開示しておらず、実額はそれより低いとの指摘もあります。

Q. ネットで見る「年収5億円」などの数字は本当ですか?

A. 多くは出典のない推測です。中邑真輔選手については本人がテレビで「5億円はいっていない」と否定しています。金額を語る際は、報道や本人発言など根拠をたどれるかどうかを確認することが大切です。

Q. プロレスラーはファイトマネー以外に何で稼いでいますか?

A. グッズ(Tシャツ・タオル等)の印税、PPVやイベントの出場ボーナス、メディア出演料などが主な収入源とされます。特にグッズ人気の高い選手は、印税が収入の大きな柱になっているとみられます。近年はYouTubeやタレント活動、自社事業(内藤哲也選手の会社設立など)といった「副業・事業」の柱を持つ選手も増えています。

Q. 若手プロレスラーの給料はどれくらいですか?

A. 公式データはありませんが、職業情報サイト等ではデビューから数年の若手は年収100万〜200万円台とも紹介され、アルバイトと掛け持ちする選手もいるとされています(いずれも推定)。なお新日本プロレスの若手(ヤングライオン)には寮・食事つきの育成制度があるとされ、収入が少なくても修行に集中できる仕組みになっています。

📚 出典・参考(9件)

本記事の金額は公式発表ではなく、報道・本人発言・移籍報道に基づく推定です(レスラーの年俸は本人・団体とも非公表が原則)。

※金額・契約は時期により変動し、各社とも公式には開示していません。本記事は報道・推定をもとにした整理です。

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