プロレス好きサラリーマンの資産形成入門|闘魂でコツコツ、ウッシ流・新NISAと証券口座の始め方
📖 この記事の目次
※本記事はプロモーションを含みます。投資は自己責任です(元本保証はありません)。
「プロレスは好きだけど、お金の話はどうも苦手で……」
わかります。でも断言します。プロレスが好きな人ほど、資産形成に向いています。
理由は3つ。①長期戦に強い(10年単位で選手を応援できる)、②コツコツが当たり前(毎週の放送・興行を追える)、③受け身がうまい(=リスク管理)。これ、そのまま”積立投資で勝つ人”の条件なんです。
申し遅れました。営業部長ウッシ、プロレス歴30年・営業歴19年。総資産1,200万円、新NISAを実践中です。20代でFXに手を出して証拠金を半分に溶かした黒歴史もあります(後述)。その失敗も込みで、リングサイドから「お金の始め方」を翻訳します。
- 証券口座を作る(楽天・松井・マネックスから1つ。無料・15分)
- 新NISAで毎月コツコツ積立(インデックス投信を自動積立に設定)
- あとは”ほったらかす”(狼狽売りしない=受け身の極意)
プロレスでいう「基礎体力→受け身→継続」。派手な必殺技(短期で一発)を狙うほど、たいてい大ケガします。
なぜ”プロレスファン×資産形成”は相性が良いのか
- 闘魂=継続:猪木イズムの本質は「諦めずに続けること」。資産形成も、続けた人だけが複利の恩恵を受けます。
- 下剋上=複利:長州力の「噛ませ犬」からの下剋上のように、最初は小さくても、時間をかければ積み上がる。複利は”時間”が最大の武器です。
- 受け身=リスク管理:受け身が下手だと大ケガする。投資も同じで、「全額を一点賭け」しない、生活防衛資金を残す、が基本です。
派手さより継続。プロレスを30年追えた人なら、積立も続けられます。
STEP1:まずは証券口座を作る(無料・15分)
資産形成のリングに上がるには、まず証券口座が必要です。ネット証券なら口座開設・維持はすべて無料。NISAもここから始めます。初心者が選びやすい3社はこの通り。
🟥 楽天証券——楽天ポイントが貯まる・使える。楽天市場や楽天カードをよく使う人(楽天経済圏)ならこちら。
🟦 松井証券——NISAの売買手数料0円、サポートが手厚く初心者でも安心。
🟨 マネックス証券——米国株に強く、dカードのクレカ積立・無料の分析ツールが魅力。
いずれも新NISA対応・口座開設は無料。迷ったら、楽天経済圏なら楽天証券、米国株やdポイントならマネックス、シンプルさ重視なら松井が選びやすいです。もっと詳しい比較は楽天証券と松井証券はどっちがいい?とマネックス証券は使うべき?で解説しています。
STEP2:新NISAで「毎月コツコツ」積立する
口座ができたら、新NISAで投資信託を積み立てます。新NISAは運用益が非課税になる、国が用意した”反則級にお得な”制度。使わない手はありません。
- まずは王道のインデックス投信(全世界株=オルカン or 米国株=S&P500)を、毎月一定額で自動積立に設定。
- 金額は「無理なく続けられる額」から。月1万円でも、続ければ十分に意味があります。
具体的な手順や金額の決め方は、以下にまとめてあります(読者の最初の一歩用)。
STEP3:あとは”ほったらかす”(これが一番むずかしい)
設定したら、触らない。これが最大のコツです。
相場が下がると「売らなきゃ!」と焦る——プロレスでいう、相手の挑発に乗って自滅するパターン。狼狽売りは最大の敵。受け身を取って耐え、積立を淡々と続けた人が、長期では報われやすい(※もちろん未来は誰にも保証できません)。
節税をもう一段やりたい人は、iDeCoも選択肢。掛金が全額所得控除になります→iDeCoでサラリーマンが年5万円節税。
⚠️ ウッシの黒歴史:20代でFXに溶かした話
偉そうに書いていますが、私も最初から賢かったわけじゃない。20代の頃、FX(レバレッジ取引)に手を出して、証拠金を半分に溶かしました。
レバレッジをかけて一発逆転を狙う——これ、プロレスでいう”基礎体力もないのに、いきなり最上段からのムーンサルト”。着地に失敗して大ケガしました。
だから声を大にして言います。初心者は、レバレッジ系(FX・信用取引)に手を出さない。 詳しくはFX・信用取引が「やめとけ」と言われる理由に書きました。コツコツ積立が、結局いちばん強い。
“稼ぐ目”を養うと、お金の話が面白くなる
ちなみに、プロレスラーの年収を調べると、契約・ギャラ・スポンサー…と「稼ぐ仕組み」が見えてきて、お金の感度が上がります。息抜きにどうぞ→プロレスラーの年収ランキング。
同世代の懐事情が気になる人は30代サラリーマンの資産形成も。
まとめ:派手な必殺技より、基礎体力
- 証券口座を作る(楽天・松井・マネックスから1つ)
- 新NISAでコツコツ積立(オルカン or S&P500を自動で)
- ほったらかす(狼狽売りしない)
プロレスを30年続けられた継続力があれば、資産形成もきっと続けられます。闘魂で、人生を叩き上げろ。 まずは無料の口座開設から、リングに上がりましょう🐂
📚 出典・参考
- 金融庁「新しいNISA」 https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/
- iDeCo公式サイト(国民年金基金連合会) https://www.ideco-koushiki.jp/
- 投資信託協会「投資の基礎知識」 https://www.toushin.or.jp/
本記事は一般的な情報提供であり、特定の金融商品の購入を勧誘するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。