プロレスはどこで観る?DAZN・Hulu・NJPW WORLD・Netflixの違い【2026年版】
※本記事はプロモーションを含みます
📖 観戦の全体像はこちら:この記事は総合ガイド プロレス観戦のすべて【完全ガイド】 の一部です。ルール・技・選手・生観戦まで一気にたどれます。
「プロレスを観たいけど、どのサービスに入ればいいの?」
これ、プロレスファンが一番悩むやつですよね。ウッシも最初はさっぱりわからなかった。ABEMAプレミアムにすればいいのか、Huluなのか、それとも公式のNJPW WORLDか……。
結論から言うと、「何を観たいか」で答えは変わります。WWE派なのか、新日本プロレス派なのか、昭和の名勝負を掘り返したいのか。それによって最適解が全然違う。
この記事では、プロレスが観られる主要な配信サービス4つを、20年のサラリーマン生活でプロレスに癒され続けてきた部長ウッシが徹底比較します。
📌 この記事でわかること
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DAZN・Hulu・NJPW WORLD・ABEMAのプロレスコンテンツの違い
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WWE派・新日本派・昭和プロレス派それぞれのおすすめサービス
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月額料金と無料期間の比較
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複数サービスを賢く組み合わせる方法
📌 この記事はサービス4社の比較編です。「推し団体がどこで観られるか」から探したい人は、団体別の総覧 プロレス配信サービス比較|団体別にどこで観られるか全網羅 をどうぞ。
📺 プロレス配信サービス4つを一気に比較
| サービス | 月額料金 | 強いコンテンツ | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| Netflix | 890円〜(広告つきスタンダード) | WWE Raw・SmackDown・NXT・PLE(2026年10月から) | WWE派 |
| ABEMAプレミアム | 月額1,180円(広告つき680円) | NOAH TIME LIVE(WWEは9月30日で終了) | ノア派 |
| Hulu | 1,026円〜(2026年10月1日から1,320円〜) | 日テレ系アーカイブ(在庫は変動・要検索)/AEW(この秋から見放題) | 昭和プロレス派・AEW派 |
| NJPW WORLD | 1,298円 | 新日本プロレス全試合ライブ | 新日本派 |
| ABEMA(無料プラン) | 無料 | NOAH TIME LIVE生中継 | まず無料で試したい人 |
ABEMAでのWWE配信(RAW・SmackDown等)は2026年9月30日で終了します(9月29日のRAWが最終配信)。10月1日からはNetflixの全プラン(月890円〜)で追加料金なしで配信されます(2026年9月29日 Netflix発表・日本語解説/実況あり)。曜日と時間はWWEのNetflix日本配信まとめをどうぞ。
⚽ DAZNでプロレスは観られる?|答え:主なラインナップには無い
「DAZN プロレス」で調べる人は多いのですが、2026年9月時点で、DAZNの主な中身はJリーグ・プロ野球・B.LEAGUE・欧州サッカー・ボクシング・総合格闘技などです。Hulu公式のセットプラン発表(2026年9月25日)でもDAZNの紹介にプロレスは挙がっていません。
プロレスを観たいなら、団体ごとの配信を選ぶのが近道です。
- 新日本プロレス → NJPW WORLD(Web契約 月1,298円)
- WWE → Netflix(2026年10月〜・全プラン月890円〜)
- AEW → Hulu(この秋から見放題・独占)
- ノア → ABEMA(無料生中継の回あり)
ちなみに、2026年10月から「Hulu | DAZN セットプラン」(月4,680円・税込)が始まります。HuluとDAZN Standardを別々に契約すると月5,520円なので、サッカーや野球も観る人なら、HuluのAEW・日テレプロレスアーカイブと合わせて選べます(Hulu公式)。団体ごとの料金を一覧で見たい人は プロレス配信サービス比較【団体別総覧】 へ。
🥊 WWEを観るなら10月からNetflix
WWEは2026年10月1日からNetflixで日本独占配信になりました。Raw(火曜)・SmackDown(土曜)・NXT(水曜)を朝9時にライブ配信(米国の夏時間終了後は朝10時)、WrestleManiaなどのPLEも含めて全プラン(月890円〜)で追加料金なし。日本語の解説・実況もつきます。ライブ配信はどのプランでも広告が入ります(Netflix発表)。詳しくは WWEのNetflix日本配信|いつから・料金・時間・見方 にまとめました。
🟢 ABEMAプレミアム|ノアを観るなら
ABEMAプレミアムは、ABEMAの有料プランです。WWEの配信は2026年9月30日で終了しますが、ノアのNOAH TIME LIVEなどプロレス中継は続きます。
💡 ABEMAプレミアムのプロレスコンテンツ
- 日本語実況・解説あり
月額:1,180円(広告つきプレミアムなら680円)
いきなり月1,180円を払わなくて大丈夫です。まず無料生中継で試す→物足りなければ広告つきプレミアム(月680円)→広告なしが良ければ通常プレミアム(月1,180円)の3段で考えると失敗しません。
📱 ABEMAでプロレスを観てみる(無料配信あり・プレミアムは680円〜) →
ABEMAはプロレス以外にも、アニメ・ドラマ・ニュースなど幅広く配信している総合的な動画サービスです。ほかのスポーツも観たい場合は、その競技がプレミアムで観られるかを公式で確認してから申し込んでください。
サラリーマンの固定費としては少し高めなので、観たい番組があるかを先に確かめてから申し込むのが安全です。
📼 Hulu|昭和プロレスの宝庫。レジェンドを掘り返せ
Hulu公式の発表(2026年9月25日)で、「AEW Dynamite」「AEW Collision」を追加料金なしの見放題で国内独占配信することが決まりました。開始日はHulu公式では「この秋」、海外では2026年11月開始と報じられています。これまで日本からは公式配信「MyAEW」で観るのが現実的でしたが、オカダ・カズチカ選手たちのAEWの試合が、Huluで追えるようになります。
Huluが強いのは日テレプロレスアーカイブ プレミアムセレクションです。日本テレビが放送した全日本プロレス時代とノア時代の中継から、厳選した名勝負50選を配信しています(Hulu公式の作品ページ)。
ジャイアント馬場さんvs大木金太郎さんに始まり、ジャンボ鶴田さん・スタン・ハンセンさん・三沢光晴さん・四天王、そしてノアの小橋建太さん・秋山準選手・丸藤正道選手へ。日本テレビは新日本プロレスを中継していなかったので、猪木さんや新日本の試合はここにはありません。現代のプロレスより「プロレスの歴史」を掘り下げたい人にとって、Huluは宝の山です。
💡 HuluのプロレスAコンテンツ
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日テレプロレスアーカイブ プレミアムセレクション(全日本プロレス・ノアの名勝負50選)
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プレミアムセレクション(厳選名勝負)
月額:1,026円〜(2026年10月1日から1,320円〜)
Huluはプロレス以外にも映画・ドラマ・アニメが豊富で、家族全員で使えるのが強みです。プロレスファンの奥さんや子供がいない場合でも、「自分はプロレス、家族はドラマ」と使い分けられます。サラリーマン家庭のサブスクとして非常に使い勝手がいいサービスです。
🏟️ NJPW WORLD|新日本プロレスを本気で追うならここ
新日本プロレスの公式配信サービス。月額1,298円〜で新日本プロレスの全大会がライブ・見逃し配信で観放題になります。
現役トップ選手の試合をリアルタイムで追い、棚橋弘至・オカダ・カズチカ・内藤哲也ら歴代スターの名勝負をアーカイブで楽しみたいなら、NJPW WORLDは外せません。過去大会のアーカイブも充実していて、プロレス入門者から上級者まで対応できる唯一のサービスです。
💡 NJPW WORLDのコンテンツ
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新日本プロレス全大会のライブ配信
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見逃し配信(大会後すぐに視聴可)
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過去大会アーカイブ(数百大会以上)
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英語解説版もあり(海外ファンと同じ視点で観られる)
月額:1,298円
🏟️ NJPW WORLD公式サイトで新日本プロレスを観る →
NJPW WORLDはアーカイブが非常に充実しており、過去の名勝負(猪木 vs マサ斎藤の巌流島決戦、橋本真也さんの試合など)も視聴できます。また英語実況にも対応しており、海外からアクセスしているファンも多いグローバルなサービスです。
月額1,298円〜という価格は、30日で割ると1日あたり約43円。コンビニのコーヒー1杯より安い計算です。新日本プロレスをメインで追うなら最優先で契約すべきサービスです。
📱 ABEMA|まず無料で試したい人へ
ABEMAはプロレスを無料プランと有料プランで配信しているサービスです(WWEの配信は2026年9月30日で終了。ノアの「NOAH TIME LIVE」は生中継あり)。「プロレスを観てみたいけど、いきなりお金を払うのは怖い」という人の最初の入口として最適です。
| コンテンツ | 無料プラン | プレミアム(月額1,180円) |
|---|---|---|
| 新日本プロレス | 過去に配信実績あり(2024年のG1 CLIMAX 34など) | 大会ごとに番組表で確認 |
新日本プロレスの大会は、2024年のG1 CLIMAX 34のようにABEMAで配信された実績がありますが、毎年・毎大会ではありません。新日本を確実に追うならNJPW WORLD、ABEMAで観たい大会がある場合はABEMAの番組表で配信予定を確かめてください。
まずは無料プランで試して、気に入ったらプレミアムへ移行という使い方が賢いです。無料でどこまで観られるかの詳細は ABEMAでプロレスを無料で観る方法 にまとめました。
📺 プロレスを”今”観るなら:ABEMAはノアの無料生中継あり
🤔 あなたにはどれが合う?タイプ別おすすめ
WWE(ローマン・レインズ・コーディ・ローデス派)→ Netflix
2026年10月からWWEはNetflixで独占配信。全プラン(月890円〜)でPLEまで追加料金なし、日本語の解説・実況つき。
新日本プロレス派 → NJPW WORLD
ライブ観戦・見逃し含めて月1,298円は最安水準。新日本ファンなら迷わずここ。
全日本・ノアの名勝負(馬場・鶴田・三沢・小橋派)→ Hulu
日本テレビが中継した全日本プロレスとノアの名勝負を掘るならHulu。猪木さんら新日本の昔の試合はNJPW WORLDのアーカイブです。
まずタダで試したい → ABEMA(無料)
ノアの無料生中継回から始めよう(WWEのABEMA無料放送は9月30日で終了)。
迷ったときは「今シーズン一番観たい試合は何か」を基準に選ぶのがコツです。G1 CLIMAXが楽しみならNJPW WORLD、WWE大会が楽しみならNetflix、昭和レジェンドをじっくり掘り返したいならHuluという判断が間違いないです。
💡 ウッシのおすすめ組み合わせ
月2,188円の最強コンビ(2026年10月〜)
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NJPW WORLD(1,298円)+ Netflix 広告つきスタンダード(890円)
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→ 新日本プロレス全試合 + WWE(Raw・SmackDown・NXT・PLE)をカバー。ノアの無料生中継回はABEMA(0円)で
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→ 現代プロレスをほぼすべて網羅できる
昭和プロレスも追いたい人はHulu(2026年10月1日から月1,320円〜)を追加して月3,508円。コーヒー代を節約すれば余裕で捻出できます。
プロレスのサブスク代を捻出するなら、固定費の見直しが一番の近道。ウッシ自身も月3万円の固定費削減でサブスク代を丸ごと確保しました。
節約と投資を頑張っているウッシとしては、「サブスクも賢く選ぶ」のが流儀です。「プロレスは生活費の敵」ではなく、「精神衛生を保つための自己投資」と考えれば、月3,000円以下で楽しめるプロレス配信サービスは非常にコスパがいい趣味です。
🐄 ウッシの体験談
仕事で理不尽な目に遭ったとき、ウッシが観るのはプロレスです。特に内藤哲也選手の「Tranquilo」なんて、サラリーマンの処世術そのものだと思ってる。
NJPW WORLD(Web契約1,298円)とABEMAプレミアム(1,180円)を両方そろえても、月2,478円。飲み会1回分より安い金額で、新日本もノアも追いかけられる計算です。
— 部長・ウッシ
サブスク代を「無駄遣い」と思わず「自分へのご褒美」と考えれば、月1,000円以下から始められるプロレス配信は最高のコスパ趣味です。
✅ まとめ:プロレス配信サービス選びのポイント
📋 サービス選びチェックリスト
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☑️ WWE派 → Netflixに入る(月890円〜)
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☑️ 新日本派 → NJPW WORLDに入る
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☑️ 昭和プロレス派 → Huluに入る
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☑️ まず無料プランで試す → ABEMAから始める
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☑️ 全部追いたい → NJPW WORLD+ABEMAプレミアム の組み合わせが最強
プロレスは「観る」だけで仕事のストレスが吹き飛ぶ最強のエンタメです。サブスク代は節約の敵ではなく、精神衛生を保つ「自己投資」だとウッシは考えています。
マイペースに、一歩ずつ自分のペースで楽しんでいきましょう!
もし今の生活で「何か楽しみが欲しい」「ストレス発散できるものを探している」という方は、ぜひ一度プロレス配信サービスを試してみてください。まずはABEMAの無料プランから始めれば、気軽にプロレスの世界に入れます。
部長・ウッシも最初は「プロレスってリアルなの?」と思っていた一人です。でも一試合ちゃんと観たら、そこにある本物の格闘技術・ドラマ・ストーリーにハマりました。配信サービスのおかげで、いつでも好きな試合を観られる時代になりましたからね。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. プロレスを初めて観るならどのサービスがいい?
ABEMAの無料プランから始めるのがおすすめです。まず無料で観て、好きな選手や団体が見つかったらそのサービスに課金する流れが一番コスパがいいです。いきなり月額を払うのが不安な方は、ABEMAから試してみましょう。
Q. ABEMAプレミアムとNJPW WORLDはどっちがいい?
新日本プロレスだけを観るならNJPW WORLD(月額1,298円〜程度)の方が安くて内容も充実しています。ノアの中継やサッカー・格闘技など複数のスポーツも楽しみたいならABEMAプレミアム(月額1,180円程度)です。WWEは2026年10月からNetflixに移りました。まず目的を整理してから選ぶのがポイントです。
Q. ABEMAで新日本プロレスは観られる?
大会によっては観られます。2024年のG1 CLIMAX 34はABEMAで配信されましたが、毎年・毎大会ではないので番組表で確認してください。ノアの「NOAH TIME LIVE」の生中継もABEMAの強みです(WWEの配信は2026年9月30日で終了)。ABEMAプレミアム(月額1,180円程度)に加入すると、より多くの試合が視聴可能になります。
Q. ABEMAプレミアムとHulu、プロレスの強みはどう違う?
強みがハッキリ分かれます。ABEMAプレミアムはノアの生中継が特徴(WWEは2026年9月30日で終了)。一方Huluは日テレプロレスアーカイブで、全日本プロレス・ノアの名勝負を掘り返したい人向けです。「今のプロレスをLIVEで観たいか、過去の名勝負を掘り返したいか」で決めるのがベストです。
Q. 複数のサービスを同時に使うのはアリ?
アリです。NJPW WORLD(Web契約1,298円)+ABEMAプレミアム(1,180円)の組み合わせなら月2,478円。「コーヒー代を月1本節約すれば払えるレベル」と考えれば、精神的なコスパは十分高いです。無料期間を活用して複数サービスを試すのも合理的ですが、各サービスの無料期間終了日を把握して、自動更新前の解約を忘れないようにしましょう。
Q. 無料トライアルはある?
Huluの無料トライアルは2023年8月に終了しています(最新の条件は公式サイトで確認してください)。ABEMAは登録不要の無料プランで気軽に試せます(プレミアムの無料トライアルは終了している場合があります)。NJPW WORLDは無料トライアルがない時期もありますが、月額1,298円〜で新日本の全試合が観られるため十分に元が取れます。
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