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天山広吉さんの現在|痩せた理由・長期欠場から引退決断まで、ご本人が語ってきたこと【公表情報のみ】
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天山広吉さんの現在|痩せた理由・長期欠場から引退決断まで、ご本人が語ってきたこと【公表情報のみ】

USSIBLOG

※本記事はプロモーションを含みます

「天山広吉さん、最近痩せてない? 大丈夫なのかな……」

「引退って、やっぱり病気なの? ちゃんとしたところが書いた情報が読みたい」

この2つの検索が、いま増えています。心配している人が、それだけ多いということです。

📝 この記事の編集方針
本記事は天山広吉さんご本人の記者会見発言・新日本プロレスの公式発表・大手スポーツ紙の報道だけで構成しています。週刊誌的な憶測、「〜という噂」「〜らしい」の類は出典にせず、書きません。公表されていないことは「公表されていません」とそのまま書きます。

✅ 結論:天山広吉さんの現在(2026年8月5日時点)

  • 2025年春から長期欠場。腰と膝の負傷によるもので、2025年5月9日に新日本プロレスが欠場を発表
  • 2025年5月、国指定難病「黄色靱帯骨化症」と腰椎の手術を受けたことを、ご本人が2026年5月11日の引退会見で公表
  • 手術から約1年たっても腰から足のしびれ・フラつきが残り、現役続行を断念。これが引退の理由です
  • 「痩せた」について——ご本人が会見で言及済み。「痩せてもいいじゃん」と語り、引退試合に向けて体を鍛え直すと宣言していました
  • これ以外の病名・容体は一切公表されていません(当ブログも推測しません)
  • 2026年8月15日(土)、両国国技館で引退試合を行い、35年の現役生活を終えました。相手は盟友・小島聡選手。観衆7,777人(超満員札止め)、時間無制限1本勝負・9分22秒、小島選手のラリアットで決着

🐄(ウッシ小声:検索でここに来た人の8割は、たぶん「叩きたい」んじゃなくて「心配してる」んだと思うんです。だから茶化さずに、本人の言葉だけ並べます)

この記事でわかること

  • 天山広吉さんが、いつから・なぜリングを離れているのか(公表されている経緯)
  • 「痩せた」と言われることについて、ご本人が会見で何と答えたか
  • 「病気」について公表されている範囲と、公表されていない範囲の線引き
  • 引退を決断するまでに、本人が語った言葉
  • 8月15日の引退試合が、どんな結末を迎えたか

📅 時系列:2025年春から2026年8月15日まで

まず、公表されている出来事だけを一列に並べます。ここに載っていないことは「報じられていない」と考えてください。

時期公表されている出来事
2025年4月頃リングを離れる(以降、長期欠場が続く)
2025年5月9日新日本プロレスが腰と膝の負傷による欠場を発表。5月16日・後楽園ホールの西村修さん追悼試合を欠場し、代役は小島聡選手
2025年5月国指定難病「黄色靱帯骨化症」と腰椎の手術を受ける(※公表は2026年5月の引退会見)
2025年10月永田裕志選手のYouTubeチャンネルにゲスト出演。手術に至った経緯を本人が語る
2026年5月11日都内で引退記者会見(棚橋弘至社長が同席)。8月15日での引退を表明
2026年7月18日G1 CLIMAX 36・北海きたえーる大会にゲスト解説で来場し、引退試合の相手に小島聡選手を指名
2026年7月29日頃8月15日両国大会のチケット全席完売と報じられる
2026年7月31日新日本プロレス公式YouTubeが本人出演企画「猛牛・天山広吉に怒涛の15の質問」を公開
2026年8月15日(土)引退試合/両国国技館・観衆7,777人(超満員札止め)。時間無制限1本勝負・9分22秒、小島聡選手のラリアットで決着し、35年の現役生活を終える

こうして並べると、1年以上リングから離れていたことがわかります。「最近見ないな」と思っていた人の感覚は、正しかったわけです。

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💪「痩せた」の答え——本人が会見でこう答えています

検索数がいちばん多いのが、この「痩せた」です。映像やSNSでの姿を見て心配した人が、それだけ多かった。

この点、天山広吉さんは2026年5月11日の引退会見で、自分から答えています。デイリースポーツが伝えた発言がこちらです。

「痩せたってよく言われるのはめちゃくちゃムカつくんですよね(笑)。そんなの、痩せても別にいいじゃん。何が悪いの?って」
──天山広吉さん(2026年5月11日 引退記者会見/デイリースポーツ)

そして同じ会見で、こう続けています。

「リング上に裸でタイツ一丁で出たいので、またしっかり体を鍛え直してやっていく
──天山広吉さん(同会見)

つまり答えはこうです。

  • 体重が落ちたこと自体は事実——ご本人も認めています
  • 理由は1年以上の長期欠場と、脊椎の手術・リハビリという公表済みの経緯から自然に説明がつきます
  • ただし「◯kg痩せた」といった具体的な数値は公表されていません
  • そして本人は、痩せたことを悲観していない。むしろ引退試合に向けて鍛え直すと明言していた

ここが大事なところです。「痩せた=心配」で終わらせず、ご本人はもう次を向いている。私たちファンが受け取るべきなのは、たぶんそっちの情報です。

🐄(ウッシ小声:「めちゃくちゃムカつく」に(笑)が付いてるのが天山さんらしくて、正直ちょっと嬉しかったです。心配される側の気持ちって、こうですよね)

🏥「病気」の答え——公表されているのは、この2つだけ

次に多い検索が「病気」です。ここは慎重に、線を引いて書きます。

公表されていること

天山広吉さんご自身が2026年5月11日の会見で明らかにしたのは、次の内容です。

  1. 2025年5月、国指定難病である「黄色靱帯骨化症」の手術を受けた
  2. あわせて腰椎の脊柱管狭窄症があり、体を動かすと腰から足にしびれが出る状態だった
  3. 手術から約1年たってもしびれが残り、フラつく感覚があり、回復が思うように進まなかった

黄色靱帯骨化症は、厚生労働省の指定難病68に指定されている病気です。難病情報センターの説明によれば、脊髄の後ろにある黄色靱帯が骨のように硬く大きくなり、神経を圧迫していく病気で、足のしびれ・締めつけられるような感じ・脱力感・歩きにくさなどが主な症状。40歳以上に多いとされています。

35年、受け身を取り続けた背骨が悲鳴を上げた——という言い方は、たぶん失礼ではないと思います。

公表されていないこと

一方で、次のことはどこにも公表されていません

  • 現在の詳しい容体・検査値・治療内容
  • 上記2つ以外の病名
  • 日常生活にどの程度の支障があるか
  • 引退後の医学的な見通し

ネット上には憶測を並べた情報もありますが、当ブログは推測を書きません。書けるのは、ご本人が「言うと決めたこと」だけです。それ以上を知りたい気持ちはわかりますが、そこから先はご本人の領域です。

🐄(ウッシ小声:営業を20年やっていると、「言っていいこと」と「言われたくないこと」の線がある人には、その線を守るのが一番の敬意だと学びます)

🎤 引退を決めた理由——「対価として見せられる自信がなくなった」

2026年5月11日、天山広吉さんは棚橋弘至社長とともに記者会見を開き、引退を表明しました。理由として本人が語ったのが、この言葉です。

「プロレスラーとしてリング上で最低限見せなきゃいけないものを、お客様に高いお金を払ってもらって対価として見せられる自信がなくなった
──天山広吉さん(2026年5月11日 引退記者会見/デイリースポーツ)

体が痛いから辞める、ではないんです。チケット代に見合うものを出せないなら立たない。35年、その基準で立ち続けた人の引き際の言葉でした。

会見では、こうも語っています。

  • 「プロレスラー生活35周年になるが、今年8月15日、現役を引退することを決めました。プロレスラーになれて良かったと思う」
  • 「引退するが、まだまだ新日本の会社の中で協力できることは何でもしたい
  • 新日本一筋35年で、他団体への移籍は考えたこともない

引退=プロレスから消える、ではない。引退後も新日本プロレスに所属したまま芸能活動などを行い、あわせて若手へのアドバイスにも関わっていく意向が報じられています。ここも、心配している人にはちゃんと届いてほしい事実です。

🔁 実は2度目——2009年、1年3カ月の欠場から帰ってきた男

いま初めて「天山さんが長期欠場している」と知った人へ。この人は、一度これを乗り越えています。

2009年8月、天山広吉さんは脊柱管狭窄症と右肩亜脱臼で無期限欠場を発表。同年9月に頸椎後縦靱帯骨化症の手術を受け、その後、右肩腱板断裂も判明して再入院しました。首も肩も腰も、という状態です。

それでも2010年11月18日、約1年3カ月ぶりにリングへ戻ってきました。しかもその後、IWGPタッグ王座を戴冠し(通算12度は歴代最多)、2015年にはNWA世界ヘビー級王座まで獲るところまで戻っています。

今回の引退は「もう戻れない人の話」ではなく、一度戻ってきた人が、二度目にはさすがに首を横に振ったという話です。だからこそ、この決断の重さがわかる。

天山広吉さんの35年の全記録は、こちらにまとめてあります。

👉 【闘魂列伝㉚】天山広吉さん|モンゴリアンチョップと共に35年

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天山広吉さんの引退試合はいつ・どこで・相手は誰?

8月15日両国のすべて。チケット・配信・小島聡選手指名の経緯

📺 8月15日は、7,777人の超満員とともに見届けられました

「じゃあ何ができるの?」という問いへの答えはシンプルで、8月15日を見届けることでした。そしてその日は、観衆7,777人の超満員札止めとともに見届けられました。

🎫 天山広吉さん 引退試合(開催済み)

  • 日時:2026年8月15日(土)13:30開場/15:00開始
  • 会場:両国国技館(G1 CLIMAX 36 〜天山広吉引退〜)
  • 相手:小島聡選手とのシングルマッチ
  • 結果:時間無制限1本勝負・9分22秒、小島聡選手のラリアット→片エビ固めで決着
  • 観衆:7,777人(超満員札止め)
  • 配信:新日本プロレス公式配信サービスNJPW WORLDでライブ配信(アーカイブで視聴可能)

会場に行けなかった人は、配信のアーカイブで振り返れます。NJPW WORLDは月額1,298円(Webブラウザ登録の場合。アプリ内課金は割高)で、G1の全大会もアーカイブも観られます。

配信サービスを一度整理したい人は、無料で観られる範囲も含めてこちらにまとめました。

👉 プロレス配信サービス比較【2026年版】

引退試合そのものの詳細——なぜ相手が小島聡選手なのか、5分1本勝負という形式の意味、鷹木信悟選手の「意志を引き継ぐ」マイクまでは、こちらの記事に全部書きました。

👉 天山広吉さんの引退試合はいつ・どこで・相手は誰?

なお天山さんご本人は、7月18日に引退試合の相手を発表した際、こうコメントしています。

「最後まで応援してくれて感謝しています。しっかり練習して最高の試合をできるようにしますので、最後まで応援よろしくお願いします」
──天山広吉さん(2026年7月18日/東スポWEB)

「しっかり練習して」。1年以上リングを離れ、脊椎の手術を受けた55歳が、それでも練習すると言っている。応援よろしくお願いします、と言われたら、するしかないでしょう。

🎬 現在の姿は、公式チャンネルで見られます

「いまの天山さんを見たい」という人へ。新日本プロレスの公式YouTubeが、2026年7月31日に本人出演の企画動画を公開しています。

  • 「【NGなし!】猛牛・天山広吉に怒涛の15の質問!」(新日本プロレスリング株式会社 公式チャンネル・2026年7月31日公開)——テンコジ秘話から「シュー!」の謎まで本人が答える企画。いまの表情と声がそのまま見られます

そのほか、公表されている本人出演コンテンツはこちら。

  • 永田裕志選手のゼァ!チャンネル(2025年10月13日公開)——欠場中の天山さんがゲスト出演し、手術に至った経緯を自ら語った回
  • 【公式】蝶野正洋チャンネル(2026年7月12日公開)——「天山へ贈る言葉」。蝶天タッグの相方からのメッセージ

天山さんご本人のXアカウントは@TENZAN323です(新日本プロレス公式YouTubeの概要欄に記載)。

🐄(ウッシ小声:15の質問の動画、笑いながら喋ってます。心配で検索した人ほど、記事より先にあれを観たほうがいいかもしれません)

📖 この話が面白かったなら、次はこれ
テンコジカッターとは?やり方を構造から分解

組んで、離れて、また組んだ35年が詰まった合体技

🐄 ウッシ視点:「痩せた」と言われた人が、最後に鍛え直す話

ここからは営業部長の私見です。

この記事を書きながら、いちばん胸に来たのは病名でも欠場期間でもなく、「リング上に裸でタイツ一丁で出たいので、またしっかり体を鍛え直してやっていく」という一言でした。

引退が決まった人です。もう勝ち負けも王座も関係ない。それでも「あの体で出たい」と言う。天山広吉さんにとって、あの体はコスチュームじゃなくて、35年かけて作った看板だったんだと思います。

私は40代を目前にして、健康診断のたびに数字と睨めっこしています。体が資本というのは、営業も同じです。でも私の場合、体を作り直す理由は「健康のため」くらいのぼんやりしたもので、天山さんのように「この日、この場所で、この姿で立ちたい」という締め切り付きの理由を持ったことは、たぶん一度もない。

締め切りのある目標は、人を強くします。8月15日という日付を自分で設定して、そこに全部を合わせにいく——55歳が、難病の手術明けに実際にやり遂げたことです。

だから私は「痩せて心配」ではなく、「8月15日、どんな体で出てくるか楽しみ」という言葉で待ちました。そして当日、9分22秒の真っ向勝負が、その答えになりました。

闘魂で、人生を叩き上げろ。マイペースにいきましょう🐄

❓ よくある質問

Q. 天山広吉さんは病気なのですか?

A. ご本人が2026年5月11日の引退記者会見で、2025年5月に国指定難病「黄色靱帯骨化症」と腰椎の手術を受けたことを公表しています。あわせて腰椎の脊柱管狭窄症により、腰から足にしびれが出る状態だったと語っています。これ以外の病名や現在の詳しい容体は公表されていませんので、当ブログでも推測は書きません。

Q. 痩せたのはなぜですか?

A. 1年以上の長期欠場と、脊椎の手術・リハビリという公表済みの経緯があります。ご本人も会見で「痩せたってよく言われるのはめちゃくちゃムカつく(笑)。痩せても別にいいじゃん」と語り、体重が落ちたこと自体は否定していません。ただし具体的な体重の増減は公表されていません。同じ会見で「またしっかり体を鍛え直してやっていく」と、引退試合に向けた身体作りを宣言していました。

Q. いつから欠場していたのですか?

A. 2025年春からリングを離れています。新日本プロレスは2025年5月9日、腰と膝の負傷による欠場を発表しました(5月16日・後楽園ホールの西村修さん追悼試合を欠場、代役は小島聡選手)。以降、復帰することなく引退発表に至っています。

Q. 引退の理由は何ですか?

A. 2025年5月の手術から約1年たってもしびれやフラつきが残り、回復が思うように進まなかったためです。本人は「リング上で最低限見せなきゃいけないものを、お客様に高いお金を払ってもらって対価として見せられる自信がなくなった」と語っています。

Q. 引退後はどうなりますか?

A. 会見で「まだまだ新日本の会社の中で協力できることは何でもしたい」と語っており、引退後も新日本プロレスに所属したまま芸能活動を行い、若手へのアドバイスなどにも関わる意向が報じられています。プロレス界から離れるわけではありません。

Q. 引退試合はいつ、どこで行われましたか?

A. 2026年8月15日(土)15時開始、両国国技館で行われました。観衆7,777人の超満員札止め。時間無制限1本勝負・9分22秒、小島聡選手のラリアットで決着しました。NJPW WORLDでアーカイブ配信されています。詳細は引退試合まとめ記事をどうぞ。

Q. 天山広吉さんの代表的な技は?

A. モンゴリアンチョップアナコンダバイスです。小島聡選手との合体技テンコジカッターも含めて、それぞれ解説記事があります。→ モンゴリアンチョップアナコンダバイステンコジカッター

✍️ まとめ

  • 天山広吉さんは2025年春から長期欠場。腰と膝の負傷で、2025年5月に国指定難病「黄色靱帯骨化症」と腰椎の手術を受けたことをご本人が公表しています
  • 手術から約1年たってもしびれ・フラつきが残り、現役続行を断念。それが引退の理由です
  • 「痩せた」は本人も認識済み。「痩せてもいいじゃん」「また体を鍛え直す」と会見で語っています
  • これ以外の病名・容体は公表されていません。当ブログは推測を書きません
  • 2026年8月15日・両国国技館で引退試合を行い(相手は盟友・小島聡選手)、35年の現役生活を終えました

心配で検索した方に、いちばん伝えたいことを最後に。ご本人は、最後の一戦まで前を向き続けました。その日は、7,777人の超満員とともに見届けられました。

8月15日を振り返る一冊に。天山さん・小島選手・永田選手・中西さんの4人が、キャリアの実感を自分の言葉で語った一冊です。第三世代がどんな時代を背負ってきたかが、この本にそのまま入っています。


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📚 参考・出典(9件)

※本記事は2026年8月5日時点で公表されている情報にもとづいています。医学的な内容は難病情報センターの一般的な説明であり、天山広吉さん個人の容体を示すものではありません。最新の大会・出場情報は新日本プロレス公式サイトでご確認ください。


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