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WWEはどこで見れる?ABEMA終了後10月からの視聴方法
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WWEはどこで見れる?ABEMA終了後10月からの視聴方法

USSIBLOG

※本記事はプロモーションを含みます

「え、ABEMAでWWE終わるの? 10月からどこで見ればいいの?」

「Netflixに移るって書いてあったけど、あれ決定なの?」

2026年8月25日、ABEMAがWWEの配信を9月30日で終了すると発表した。2023年10月の開始から、約3年。毎週火曜のRAWと土曜のSmackDownを、最新回だけとはいえ無料で浴びられた3年間が、静かに終わる。

そして多くの人がいま検索している問いは、ひとつだけだ。「10月から、WWEはどこで見れるのか」

先に正直に書く。2026年9月7日時点で、移行先の公式発表はまだ出ていない。ネット上で飛び交っている「Netflixへ」は、海外メディアの報道とNetflix幹部の発言をもとにした観測であって、日本での配信開始が公式に告知された事実ではない。ここを混ぜて書く記事が多いので、この記事では「確定した事実」と「まだ噂の段階」をはっきり分けて置く。

先に結論(2026年9月7日時点)
  • 9月30日まで:これまでどおりABEMAで見られる。最終中継は9月29日(火)のRAW
  • 10月以降移行先は公式未発表。「10月1日からここで見られます」と言い切れる国内サービスは、現時点で存在しない
  • Netflix説:Netflixのスポーツ担当幹部が「今年後半に日本でもローンチ予定」とポッドキャストで発言したという海外メディア報道はある。ただし日本向けの正式告知は出ていない=確定情報ではない
  • いま確実にできること:9月中にABEMAで見たい大会を消化しておく/WWE公式チャンネルなど無料で追える公式ルートを押さえておく
  • この記事は続報が出次第すぐ更新します

この記事でわかること

  • ABEMAの発表内容と、終了日・最終中継の正確な日付
  • 9月30日までに何が見られて、何をやっておくべきか
  • 「Netflixに移行」の話がどこまで事実でどこからが観測なのか
  • 移行先が決まっていない今、公式に確認できる無料の追い方
  • 契約・課金まわりで損をしないための注意点
📚 配信が途切れる期間の、もう一つの選択肢PR
10月以降の配信先が決まるまでのつなぎとして、円盤で手元に置くという手があります。配信と違って権利の移動で消えません。グッズも同じ棚から探せます。

何が確定したのか——発表を時系列で

まず、確定している事実だけを並べる。

項目内容
発表日2026年8月25日
配信終了日2026年9月30日
最終中継9月29日(火)のRAW
対象RAW/SmackDown、および各PLE(レッスルマニア、サマースラム等。一部はABEMA PPV扱い)
配信開始2023年10月(=約3年での終了)
移行先発表なし

ABEMAプロレスの公式アカウントは「これまでABEMAでWWEをご視聴いただいた皆様、誠にありがとうございました」という趣旨のコメントを出している(出典:ABEMAプロレス公式X/東スポWEB・2026年8月25日)。

ポイントは、発表に「移行先」への言及がないことだ。よくある「◯月から△△で配信します」という引き継ぎのアナウンスはなく、あくまで「ABEMAでの配信が終わる」という一報だけ。だから10月以降の視聴方法は、いまの時点では誰も断定できない。断定している記事があったら、それは報道を事実にすり替えている。

🐄 (小声)……3年でスパッと終わるあたり、(あくまで営業マンの勝手な想像だが)いかにも「契約3年満了」という匂いがする。営業やってると、この手の「更新しませんでした」の空気は分かってしまう。

9月30日までは、これまでどおり見られる

終了までの約1か月、ABEMAでのWWE中継は続く。ABEMA公式の「WWE」配信情報ページ(2026年8月26日確認)に掲載されている放送枠はこうだ。

  • RAW:毎週火曜 夜9時〜
  • SmackDown:毎週土曜 夜9時〜
  • 見逃し配信・過去のPLEの見放題はABEMAプレミアム会員向け

つまり9月29日(火)のRAWが、日本のABEMAで見られる最後のWWEということになる。カレンダーに入れておいて損はない。

なお、9月中にPLE(大会)が組まれている場合、それがABEMAでどう扱われるかは、直前に公式の配信情報ページで確認するのが確実だ。中継スケジュールは変更されることがある。

📺 9月30日までのラストスパートにPR
RAW・SmackDownの毎週の放送(アメリカでの放送終了後、日本時間同日の夜に日本語実況つき)は無料で見られますが、見逃し配信と過去のPLE見放題はABEMAプレミアムの枠です。終了までに追いつきたい人は、9月いっぱいだけ使うという手もあります(料金・ラインナップは公式で最新をご確認ください)。ABEMAの無料枠の全体像はABEMAでプロレスを無料で観る方法にまとめています。
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10月からWWEはどこで見れる?——正直な現在地

ここが本題だ。答えは「まだ決まっていない、というのが2026年9月7日時点の正確な状況」

もう少し丁寧に分解する。

1. ABEMAは「終了」しか言っていない

発表は終了の告知のみ。「◯◯に移ります」も「他サービスで続きます」も含まれていない。

2. 国内の他の配信サービスから「WWEを始めます」という発表もない

10月1日以降にWWEのRAW・SmackDownを日本で見られると公式に告知しているサービスは、現時点でひとつもない

3. だから「10月からはここで見ればOK」と書ける記事は、本来まだ存在しない

このタイミングで断言している情報は、報道と推測を混ぜている可能性が高い。契約や課金を伴う判断は、公式発表が出てからで遅くない。いま慌てて何かに申し込む必要はない——これが今日いちばん伝えたい実務的な結論だ。

🐄 (小声)……この「宙ぶらりんの1か月」が地味にしんどい。ファンとしては、早く「ここで見られます」の一報がほしい。

Netflix説はどこまで本当か——事実と観測を分ける

検索するとほぼ必ず出てくる「Netflixに移行か」。ここを正しく整理しておく。

内容ステータス
米国でNetflixがWWE「RAW」を配信している事実(2025年1月開始。SmackDownはUSA Networkで生中継(Peacockは30日遅れで配信)、PLEは2025年9月からESPNのDTCと、米国内でも配信先は分かれている)
Netflixが米国外のWWE放映権を持ち、イタリアやドイツで展開している報道ベースの事実(Netflixスポーツ担当幹部の発言として複数メディアが報道)
Netflixのスポーツ担当副社長が「今年後半に日本でもローンチ予定」と発言した報道(2026年5月・ポッドキャストでの発言として海外メディアが報じ、国内メディアも引用)
日本でのWWE配信開始日・料金・ラインナップ未発表(Netflixからの正式告知は確認できない)
ABEMAからNetflixへ「引き継ぎ」が決まった未確認(どちらの公式もそう言っていない)

🐄 小声:移籍のニュースで一番そわそわするのは、たぶん選手じゃなくて視聴者です。リモコン片手に待ちましょう。

つまり、「Netflixが日本でWWEをやる方向で動いているらしい」までは報道されているが、「いつから・いくらで・何が見られるか」は何ひとつ確定していない。10月1日にシームレスに切り替わる保証もない。空白期間が生まれる可能性も、逆に発表が前倒しで来る可能性も、どちらもある。

東スポWEBもこの件を「国内でもNetflixが配信開始か」という「か」付きの見出しで報じている。メディア側も断定していない、ということだ(出典:東スポWEB・2026年8月25日/2026年8月26日確認)。

移行先が決まるまで、WWEを追う現実的な方法

「10月から見られないなら、どうやって追えばいいのか」への現時点の答え。ここでは公式に存在が確認できるものだけを挙げる。

WWE公式のYouTubeチャンネル(無料)

WWEは公式チャンネルで試合ハイライトや名場面を無料公開している。日本向けのWWE Japan公式チャンネルも存在し、日本語での情報発信が行われている。フル中継の代わりにはならないが、「誰がベルトを持っていて、いまどのストーリーが動いているか」を追うには十分機能する。

📺 公式動画で観る

WWE公式チャンネルは日本語字幕・日本語タイトル付きの動画も出している。まずは日本のファンに向けた1本から。

📺 WWEスーパースターは日本復帰をどう思っているのか?(WWE公式チャンネル @WWE)

毎週のストーリーを追うだけなら、公式が上げるスマックダウンのハイライトで足りる場面も多い。中邑真輔選手が絡む回はとくに追いやすい。

📺 中邑真輔選手が登場するスマックダウン・ハイライト(2026年8月21日/WWE公式チャンネル @WWE)

ただしハイライトは試合の抜粋で、フルマッチの生中継の代わりにはならない。ここは正直に書いておく。

WWE公式サイトで結果を追う

大会結果・王座の変動・カード発表はWWE公式サイト(https://www.wwe.com/ )が一次情報になる。移行先の発表も、まずWWE側とプラットフォーム側から出るはずだ。

日本人選手の動向から追いかける

「毎週見るのは厳しいけど、あの選手だけは追いたい」という人は、選手軸で追うほうが続く。WWEで戦う日本人選手の現在地は、ここにまとめてある。

国内プロレスに軸足を移すのも手

WWEの視聴環境が固まるまでの間、国内団体の配信で”プロレス欲”を満たしておくという選択もある。新日本、ノア、スターダムあたりは配信環境が安定していて、ノアはABEMAで無料生中継が行われることがある。団体ごとの料金と無料枠はプロレス配信サービス比較【団体別総覧】に全部並べてあるので、乗り換え先を探すならここが早い。ざっくり「どこで観るか」から知りたい人はプロレスはどこで観る?DAZN・Hulu・NJPW WORLD・ABEMA比較へ。

9月30日までにやっておくこと3つ

1. 見逃している大会を消化する

ABEMAプレミアムの見逃し配信・過去PLEの見放題が、終了後にどう扱われるかは公式に明言されていない。配信権が切れれば見られなくなるのが通例なので、「あとで見よう」と溜めているPLEがあるなら9月中に消化しておくのが安全だ。

2. 課金の扱いを確認しておく

WWE目的だけでABEMAプレミアムに入っている人は、10月以降の契約をどうするか考えておく。ABEMAはWWE以外にもプロレス番組(ノアの生中継など)を持っているので、そこに価値を感じるなら継続、WWE専用なら見直し——という判断になる。解約手続きは自分でやらないと自動で止まらないので、そこだけ忘れずに。

3. 続報の入り口を決めておく

移行先の発表は、ABEMA・WWE・移行先プラットフォームのいずれかから出る。X(旧Twitter)でABEMAプロレス公式とWWE公式をフォローしておくのが、いちばん速い。この記事も公式発表が出次第すぐ更新するので、ブックマークしておいてもらえると早い。

🐂 ウッシの視点:3年で終わる契約と、無料だった奇跡

ここからは、覆面をかぶった営業部長・ウッシの本音だ。

正直に言うと、この3年は異常に恵まれていたと思っている。世界最大のプロレス団体の週次番組が、日本で、無料で、毎週放送されていた。しかも火曜と土曜という覚えやすい枠で。プロレスを30年見てきた身からすると、これは「当たり前」ではなく完全に特需だった。発表後のリプライに「無料で見れたのが奇跡だった」という趣旨の声が並んでいたが、あれが一番正確な感想だと思う。

契約を扱う仕事をしていると、3年という数字にはどうしても目が行く。営業の現場でも、複数年契約は3年区切りが多い。そして更新の可否は、たいてい満了の半年前くらいには水面下で決まっている。今回の発表が「終了」だけで「移行先」に触れなかったのは、ABEMA側が言える立場ではないからと読むのが自然だ。次の権利者が自分で発表するまで、前の担当は黙るしかない。取引先が替わるときの引き継ぎと、まったく同じ構造だ。

だから読者側の正解も、営業と同じでいい。相手の発表を待つ間に、こちらは自分の環境を整えておく。9月中に見たいものを見て、課金を整理して、続報の入り口を作る。決まっていない話に振り回されて先に財布を開くのは、いちばん損をするパターンだ。

もうひとつ。この手の「配信サービスの入れ替わり」は、プロレスに限らずスポーツ中継の世界で何度も起きてきた。そのたびにファンは「また契約先が変わるのか」とため息をつく。それでも見続けている人が残る。結局、追いかける対象がリング上にあるかぎり、見る場所は後からついてくる。場所が変わるだけで、レスラーは戦い続ける。そこだけは3年前も今も変わらない。

🐄 (小声)……とはいえ、火曜9時に何も始まらない夜が来ると思うと、ちょっと寂しい。

よくある質問(FAQ)

Q. ABEMAのWWE配信はいつまで見られますか? 2026年9月30日までです。最終中継は9月29日(火)のRAWと発表されています。それまでのRAW(毎週火曜21時〜)・SmackDown(毎週土曜21時〜)は、これまでどおり配信される予定です(出典:ABEMAプロレス公式X/東スポWEB・2026年8月25日、ABEMA公式WWE配信情報ページ・2026年8月26日確認)。

Q. 10月からWWEはNetflixで見られますか? 2026年9月7日時点では公式発表がなく、確定していません。Netflixのスポーツ担当副社長が2026年5月にポッドキャストで「今年後半に日本でもローンチ予定」と語ったという海外メディアの報道はありますが、日本での配信開始日・料金・ラインナップはいずれも未発表です。決定として扱うのは早いので、公式告知を待つのが安全です。

Q. ABEMAプレミアムは解約したほうがいいですか? WWE目的だけで加入しているなら、10月以降の使い道を考えて判断してください。ABEMAはノアの無料生中継などWWE以外のプロレス番組も配信しているため、そちらに価値を感じるなら継続する意味はあります。解約は自動では行われないので、やめる場合は自分で手続きが必要です。詳しくはABEMAでプロレスを無料で観る方法にまとめています。

まとめ

  • ABEMAは2026年8月25日、WWEの配信を9月30日で終了すると発表した
  • 最終中継は9月29日(火)のRAW。それまではRAW・SmackDownとも通常どおり
  • 10月以降の移行先は公式未発表。「ここで見られます」と言い切れる国内サービスは、現時点で存在しない
  • Netflix説は報道と幹部発言に基づく観測。日本での配信開始日・料金は未発表で、決定事項ではない
  • いまやるべきは、9月中に見たいものを消化する・課金を整理する・続報の入り口を決めておく、の3つ

配信の看板が替わっても、リングの上は止まらない。慌てて契約するより、確定情報を待って動くほうが結局は得をする。マイペースにいきましょう🐄

📌 更新宣言

この記事は2026年9月7日時点の情報で書いています。移行先(Netflixを含む)について公式発表があり次第、開始日・料金・視聴方法をこの記事に追記して更新します。日付が更新されているかを確認してから読んでください。

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📚 出典・参考(7件)

本記事の日付・配信内容は2026年9月7日時点の公表情報にもとづきます。移行先・料金・配信スケジュールは変更される可能性があるため、視聴前に各社の公式情報をご確認ください。


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