G1 CLIMAX 36 優勝は大岩陵平|予想はどこまで当たったか
※本記事はプロモーションを含みます
「G1 36、誰が優勝しそう? 準決勝のカードだけサクッと知りたい」 「辻がベルト巻いたまま出てるらしいけど、このまま優勝しちゃうの?」
真夏の総当たりG1 CLIMAX 36が、閉幕した。現地2026年7月11日に米シカゴで開幕し、約1か月・全19大会の長い旅を経て、2026年8月15日・両国国技館で準決勝2試合、翌16日に同じ両国で優勝決定戦が行われた。
🔥 【8月15日・準決勝の結果】両国国技館(観衆7,777人・超満員札止め)で準決勝2試合が終了しました。
・第6試合:大岩陵平選手が18分44秒・THE GRIP→片エビ固めでカラム・ニューマン選手を破り決勝進出
・第7試合:上村優也選手が25分10秒・カンヌキスープレックスホールドで辻陽太選手を破り決勝進出
→ 8月16日の優勝決定戦は「大岩陵平選手 × 上村優也選手」。Aブロック1位の辻選手もBブロック1位のカラム選手も、そろって準決勝で敗れました。(出典:新日本プロレス公式 大会結果)
観る方法は→生中継で観る方法
観戦歴30年・営業20年目のウッシが、終盤の見どころと優勝候補を、初めて追う人にもわかるように整理する。試合はすべて配信・映像で追った立場で書く。そして最初に断っておくと、星取(勝ち点)は毎日のように動く生き物だ。この記事では具体的な順位を断定せず、大会が終わっても古びない「見方」と「筆者の見立て」に絞ってお届けする。
まず結論:G1 CLIMAX 36 中盤の要点
① シカゴ開幕・両国決勝──7月11日に米シカゴのNOW Arenaで海外開幕。準決勝は8月15日、優勝決定戦は8月16日、いずれも両国国技館。
② 構図の主役は辻陽太選手──IWGPヘビー級王者のまま出場。王者としてG1を獲れば武藤敬司・佐々木健介に次ぐ史上3人目という文脈も語られる。
③ 見どころは"世代の交差点"──辻ら新世代と、TAKESHITA・後藤・鷹木・SANADAら実力者。7月18日には後藤選手が辻を撃破し、因縁は激化。なおBブロックの海野翔太選手は開幕戦後に脳震盪で離脱と報じられた。
④ 星取は毎日動く──本記事は優勝を断定しない。最新の勝ち点・順位は必ず新日本プロレス公式でご確認を。優勝予想はあくまで筆者の見立て。
この記事でわかること。
- G1 CLIMAX 36の日程・会場・仕組み(中盤の位置づけ)
- Aブロック・Bブロックの注目選手と見どころ
- 筆者ウッシの優勝予想(複数候補・見立てと明示)
- 星取の最新をどこで確認すべきか
- G1をどこで観られるか
開幕戦・全9試合の勝敗や決まり手を先に押さえたい人は、G1開幕戦 結果まとめ【7.11シカゴ】からどうぞ。そこを読んでからこの記事に戻ると、中盤の物語が一段深く見える。
G1 CLIMAX 36とは──シカゴ開幕、両国決勝の意味
まず全体像を短く。G1 CLIMAX 36は、新日本プロレス最大のシングルリーグ戦だ。出場は20選手、A・B2ブロックに10名ずつを分け、同ブロック内で総当たり(1人あたり9試合)を戦う。勝ち点は勝ちで2・時間切れ引き分けで1。各ブロックの上位が、両国国技館での準決勝・優勝決定戦に進む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開幕 | 2026年7月11日(土)米イリノイ州・シカゴ近郊 NOW Arena |
| 会期 | 7月11日〜8月16日/全19大会 |
| 形式 | 20名・A/B各10名の総当たり(勝ち点制) |
| 準決勝 | 8月15日(土)両国国技館 |
| 優勝決定戦 | 8月16日(日)両国国技館 |
優勝決定トーナメント(準決勝→決勝)のブラケット
総当たりを勝ち抜いた各ブロックの上位2名(計4名)が、両国国技館でのノックアウト方式に進む。組み合わせはブロックをまたぐ「たすき掛け」だ。そして2026年8月15日、その4人が確定した。
G1 CLIMAX 36 優勝決定トーナメント
Aブロック 1位
Bブロック 2位
Bブロック 1位
Aブロック 2位
×
準決勝② 勝者
※準決勝の組み合わせは2026年8月14日にサンケイスポーツ等が報じた確定カードです。当日の変更・結果は新日本プロレス公式でご確認ください。
注目は、4人全員が「新しい世代」だということだ。ベテランや常連が一人も残らず、辻陽太選手・上村優也選手・大岩陵平選手・カラム・ニューマン選手という顔ぶれで両国の準決勝が組まれた。天山広吉さんが35年のキャリアを終える同じ夜に、次の10年を担う4人がトーナメントを戦う。世代交代という言葉を、これ以上わかりやすく形にした一日はそうそうない。
今年の大きな特徴は、なんといっても海外開幕だ。G1が国外で幕を開けるのは2019年のダラス以来。新日本が世界のマーケットに本気で足を伸ばしている証で、開幕メインを飾った辻陽太選手も試合後、英語で観客を煽ってみせた。そして締めは伝統の両国国技館。世界に開いた入口と、日本のど真ん中の出口——この振れ幅そのものが、いまの新日本の姿を映している。
「そもそもG1って何がすごいの?」「勝ち点ルールをちゃんと知りたい」という人は、仕組みから優勝の意味までまとめたG1クライマックス2026 完全ガイドを先に読むと、一戦一戦の重みが変わる。
Aブロックの見どころ──王者・辻に、実力者が牙をむく
辻陽太選手が身を置くのがAブロックだ。顔ぶれはこうなっている。
| Aブロック 出場選手 |
|---|
| 辻陽太/KONOSUKE TAKESHITA/後藤洋央紀/鷹木信悟/ジェイク・リー/SANADA/グレート-O-カーン/ボルチン・オレッグ/Yuto-Ice/大岩陵平 |
辻陽太選手──王者のままG1に挑む重圧
このブロックの中心は、間違いなく現IWGPヘビー級王者・辻陽太だ。団体の看板ベルトを巻いたまま総当たりに挑むというのは、それだけで異例の重圧を背負う立場。報道では、王者としてG1を制すれば武藤敬司・佐々木健介に次ぐ史上3人目という文脈も語られている。開幕メインでは前年覇者TAKESHITAを撃破する最高の入りを見せた。
ただ、王者だからこそ全員に狙われる。辻がどういう男で、なぜここまで押されているのかを知りたい人は辻陽太とは何者か|G1開幕メインの主役にまとめてある。街で棚橋弘至さんに声を掛けられた一般人が約8年で頂点に立った経歴は、それ自体が新世代の物語だ。
後藤洋央紀選手の”イデオロギー闘争”
中盤のAブロックを最も面白くしているのが、後藤洋央紀の存在だ。キャリア24年目のベテランが、王座を背負う辻の姿勢に対して「言葉ではなく戦いで示すべきだ」という趣旨で噛みつき、東スポなどで”イデオロギー闘争”と報じられる火花を散らした。そして7月18日・札幌の直接対決では、後藤選手が辻を撃破。自分の主張を、戦いの結果で証明してみせた形だ。
新しい価値観の王者と、伝統的な理念を体現する先輩のぶつかり合い。単なる勝ち負けを超えた見応えがある。後藤選手という男の壮絶な下積みと苦労人の歩みは【闘魂列伝⑳】後藤洋央紀に書いた。この一戦の重みは、彼の来歴を知っているほど深く刺さる。
TAKESHITA・鷹木・SANADAの実力者たち
KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介)は、DDT・AEW・新日本の3団体を掛け持ちする前年覇者。開幕戦で辻に敗れたが、地力は今大会屈指で、連覇を狙う立場から巻き返してくる可能性は十分にある。鷹木信悟選手は激しい打撃と技のつるべ打ちでどんな相手からも星をもぎ取る”暴走王”、SANADAはクールな技巧で試合をコントロールするタイプ。さらに”復活組”のジェイク・リー、大器グレート-O-カーン、予選を勝ち上がった若手・大岩陵平と、荒れる要素が多い。
Aブロックは、王者・辻を軸に、格の高い実力者が次々に牙をむく構図だ。ここを無傷で抜けるのは、正直かなり難しい。
Bブロックの見どころ──次世代エース候補と、荒くれ者たち
もう一方のBブロックの顔ぶれはこうだ。
| Bブロック 出場選手 |
|---|
| 海野翔太/上村優也/ザック・セイバーJr./カラム・ニューマン/成田蓮/ドリラ・モロニー/ゲイブ・キッド/HENARE/ウルフアロン/OSKAR |
海野翔太選手、無念の離脱──脳震盪でドクターストップ
Bブロックで最も期待を集めていたのが海野翔太選手だった。父は名レフェリー・レッドシューズ海野、本人は新日本が長く「次のエース」と期待をかけてきた逸材だ。ところが今大会は、その海野が思わぬ形で舞台を降りることになった。
海野は現地7月11日・シカゴの開幕戦でザック・セイバーJr.選手に敗れた後、脳震盪の症状を訴え、医師の診断でドクターストップがかかったと新日本プロレスが公式発表した。これにより残るBブロックの公式戦はすべて海野の不戦敗(対戦相手の不戦勝)扱いとなる、異例の事態となったと報じられている。海野本人も7月15日にX(旧Twitter)で謝罪し、「必ずカムバックするために今は安静に」という趣旨のメッセージを発したと伝えられる。
次のエースの看板を賭けた夏になるはずが、志半ばでの離脱。無念さは計り知れない。だからこそ、まずは頭部のケガを最優先に、しっかり治して戻ってきてほしい。優勝争いの本筋からは外れることになったが、彼が再びリングで暴れる日を待ちたい。
ザック・セイバーJr.選手という”詰み将棋”
海野が去ったBブロックで台風の目になりそうなのが、その海野を開幕戦で下したザック・セイバーJr.選手だ。関節技の鬼で、相手の腕や足をパズルのように極めていく試合運びはG1でも屈指の完成度。過去のG1でも実績を残してきた技巧派で、この男を誰が止めるかがブロックの順位を左右する。
荒くれ者と、金メダリスト
Bブロックはとにかく個性が濃い。狂気の暴れん坊ゲイブ・キッド、突進力のHENARE、New Japan Cupで台頭したカラム・ニューマン、そして柔道五輪金メダリスト・ウルフアロン。ウルフは開幕戦でG1デビューを白星で飾り、転向半年で結果を出し続けている。柔道の投げがザックの関節技やゲイブの狂気にどこまで通じるか——ここもこの夏の面白さの一つだ。
海野の離脱で構図は変わったが、Bブロックは「技術の頂点(ザック)」「新旋風(ウルフ)」「狂気と突進力(ゲイブ・HENARE)」という軸で見ると、話がすっきり追える。
🐂 ウッシの優勝予想(あくまで筆者の見立て)
ここからは覆面をかぶった営業部長・ウッシの見立てだ。念のためもう一度言っておく。これは筆者の予想であって、星取に基づく断定ではない。G1は一つの黒星で景色が変わる大会だし、この記事を読む頃には状況が動いているはずだ。最新の順位は必ず公式で確かめてほしい。そのうえで、いまの構図から候補を3人挙げる。
ウッシの優勝候補3人(見立て)
◎ 辻陽太選手(Aブロック)──現IWGPヘビー級王者。王者としてG1を獲れば史上3人目の文脈。物語の"本線"はここにある。ただし全員に狙われる立場ゆえのリスクも最大。
○ KONOSUKE TAKESHITA(Aブロック)──前年G1覇者。地力は今大会屈指で、連覇となれば異次元の格。開幕で辻に敗れた黒星からの巻き返しに要注目。
▲ ザック・セイバーJr.選手(Bブロック)──海野を開幕戦で下した技巧派。過去のG1でも実績を残す関節技の鬼で、離脱者の出たBブロックを制する筆頭候補。
なぜ辻を本命に置くか。いま新日本の物語は、明らかに辻を中心に回っているからだ。開幕メインを任され、ベテランの後藤選手から名指しで挑まれ、世代交代の象徴として扱われている。会社が「次の主役」として押している選手が、その夏の総当たりを制する——これはプロレスの筋書きとして、いちばん美しい形の一つだ。
一方で、だからこそ辻には最大のリスクがある。王者は全員の標的だ。現に7月18日の札幌では、後藤選手に土をつけられた。ここから崩れずに巻き返せるかどうかが、優勝への分水嶺になる。対抗のTAKESHITAは、前年覇者の地力で押し切る力を持っている。開幕で辻に敗れたぶん、リベンジの動機も十分だ。そしてBブロックは主役候補だった海野が離脱した分、混戦になる。そこを技術で束ねられるとすれば、開幕で海野を下したザック・セイバーJr.選手が筆頭だと見ている。
営業の世界でも同じで、本命が本命のまま勝ち切るのは、実はいちばん難しい。周りが全力で潰しにくるからだ。だから私は、辻を本命に置きつつ、心のどこかで「伏兵が全部ひっくり返す夏」も観たいと思っている。予想は当たらなくていい。むしろ外れたほうが、その夏は面白かったという証拠だ。
星取の最新は、必ず公式で
繰り返すが、G1は毎日のように順位が入れ替わる。この記事に具体的な勝ち点を書いてしまうと、明日には古くなる。だから本記事では断定を避けている。7月下旬時点では、後藤選手が辻を破るなど波乱含みで進んでいると伝えられるが、こうした状況も日々変わる。
最新の星取表・順位・各大会の結果は、新日本プロレス公式で確認するのが確実だ。G1 CLIMAX 36の特設サイトでは、A・Bブロックの星取表がリアルタイムで更新されている。
- G1 CLIMAX 36 特設サイト(公式・星取表):https://g1climax.njpw.co.jp/
- 新日本プロレスリング公式サイト:https://www.njpw.co.jp/
日々の速報をどう追えばいいか迷ったら、プロレス速報のまとめ|サイト・アプリ・X・配信を全部入り厳選に情報収集の”体制”をまとめてある。テレビ中継で見た「あの決め技」の名前はG1出場20選手の得意技・フィニッシャー全まとめで1ページで引ける。
G1をどこで観るか──動く映像で追うなら
「順位はわかった。試合を動く映像で観たい」という人へ。
本命:NJPW WORLD(新日本プロレスワールド)
G1全19大会をライブ&見逃し配信で追えるのは、公式のNJPW WORLDが本命だ。月額1,298円(Webブラウザ登録の場合/2026年時点)で、G1の全試合はもちろん、50年以上のアーカイブも見放題。シカゴ開幕戦のような海外大会も配信対象なので、時差で見逃してもあとから追える。登録は数分・解約もいつでもできるので、「G1の1か月だけ入る」という使い方も十分アリだ。
契約すべきか、料金や中身を迷っている人は、現役ユーザー目線でまとめたNJPW WORLDは契約すべき? 料金・特徴・使い方の完全解説を先に。登録・解約の具体的な手順はNJPW WORLDの登録方法と解約のやり方にある。料金・仕様は変わることがあるので、申し込み前に必ず公式で最新情報を確認してほしい。
無料で追うなら地上波とABEMA
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自分の生活スタイルに合うサービスを選びたい人は、プロレスはどこで観る?配信サービス徹底比較に各社の強み・弱みを整理してある。料金・配信ラインナップは変わることがあるので、申し込み前に必ず公式で最新情報を確認してほしい。
なお、G1で勝ち上がる選手たちがどのくらい稼いでいるのか、団体内の序列が気になった人は新日本プロレス 選手の年収ランキングを合わせて読むと、一戦一戦の重みがもっと立体的に見えてくる。
🐄 ウッシの視点:G1は”追い方”を決めると、100倍楽しい
サラリーマンにとって、G1のいちばんの壁は「全19大会なんて追えない」だ。仕事も家庭もある。私も双子の父で、平日は帰ってバタバタしているうちに大会が終わっている。
だから私は、全部を追うのをやめた。代わりに「この選手だけは追う」を1〜2人決める。今年で言えば、私は辻とザックを軸にしている(本当は海野も追うつもりだったが、離脱でその楽しみは来年以降にお預けだ)。推しの試合日だけカレンダーに入れて、その日はNJPW WORLDで観る。空いた日は、翌朝に結果まとめを読んで追いつく。これだけで、1か月の総当たりが「終わらない宿題」から「毎週の楽しみ」に変わる。
これは営業の数字管理とまったく同じ発想だ。全案件を毎日追うと消耗して続かない。本命の数件に集中して、あとは週次でまとめて確認する。そうやってリズムを作ると、崩れずに走り切れる。G1も期末の数字も、勝負を決めるのは瞬発力より”崩れずに積み上げる力”だと思う。
私は縁あって新日本の興行後の打ち上げにお邪魔したことがあるが、棚橋弘至さんや永田裕志選手ら、G1を何度も戦い抜いた人たちの淡々とした佇まいが忘れられない(その話は新日本の打ち上げで見たレスラーの素顔に書いた)。派手なリングの裏側は、ぜんぶ地道な積み重ねでできている。観るこっちも、無理なく続けられる形で楽しめばいい。
よくある質問(FAQ)
Q. G1 CLIMAX 36の優勝は誰? 本記事は2026年7月23日公開の予想記事です。優勝決定戦は2026年8月16日・両国国技館で行われ、大岩陵平選手が上村優也選手を35分10秒・ビッグロックで下して初優勝しました。
Q. 優勝候補は誰? 筆者ウッシの見立てでは、王者・辻陽太を本命に、前年覇者・KONOSUKE TAKESHITA、そしてザック・セイバーJr.選手を対抗・伏兵として挙げます。なお、当初Bブロックの主役候補と目されていた海野翔太選手は、開幕戦後に脳震盪でドクターストップがかかり離脱したと報じられています。ただしG1は一つの黒星で流れが変わる大会で、これはあくまで予想です。
Q. 優勝が決まるのはいつ・どこ? 8月15日(土)に両国国技館で準決勝2試合、翌16日(日)に同じく両国で優勝決定戦が行われ、大岩陵平選手が初優勝しました。優勝した大岩選手は2026年10月12日・両国国技館でのIWGPヘビー級王座挑戦が決定しています。
Q. 星取表はどこで見られる? G1 CLIMAX 36特設サイト(g1climax.njpw.co.jp)で、A・Bブロックの星取表がリアルタイム更新されています。
Q. どこで試合を観られる? 全大会を観たいならNJPW WORLDのライブ・見逃し配信が本命です。無料なら地上波「ワールドプロレスリング」や、無料生中継のあるABEMAでも一部視聴できます。
まとめ
G1 CLIMAX 36は、シカゴで世界に開き、両国で日本のど真ん中に締める——そんな振れ幅を持つ今年の夏の総当たりだ。中盤の主役は、王者のまま出場する辻陽太選手。そこに後藤選手の”イデオロギー闘争”、TAKESHITAの巻き返しが絡み、物語はどんどん濃くなっている。その一方で、次のエース候補・海野翔太が開幕戦後の脳震盪で離脱するという、痛いニュースもあった。無事の回復を祈りたい。
筆者の優勝予想は、本命・辻、対抗・TAKESHITA、伏兵・ザック・セイバーJr.。ただしこれは見立てにすぎない。G1は一つの黒星で景色が変わる。だからこそ、最新の星取は公式で確かめながら、気になる選手の一戦から乗ってみてほしい。全部を追わなくていい。追い方を決めれば、この夏は100倍楽しくなる。マイペースにいきましょう🐄
📚 出典・参考(6件)
- G1 CLIMAX 36 特設サイト(新日本プロレスリング公式・星取表/日程) https://g1climax.njpw.co.jp/
- プロレスTODAY(Yahoo!ニュース配信)「『G1 CLIMAX 36』出場選手&ブロック分けが決定!前年覇者・KONOSUKE TAKESHITA、復帰のボルチンらがエントリー」 https://proresu-today.com/archives/301905/
- スポーツ報知(2026年6月25日配信)「新日本プロレス『G1クライマックス 36』大会規定『決定』…8・15両国で準決勝2試合を開催…7・11シカゴで開幕」 https://hochi.news/articles/20260625-OHT1T51039.html
- 東スポWEB「【新日本】後藤洋央紀が辻陽太にイデオロギー闘争を呼びかけ」 https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/395981
- プロレスTODAY(Yahoo!ニュース配信)海野翔太が脳震盪でG1 CLIMAX 36から離脱(Bブロック公式戦はすべて不戦敗扱い) https://proresu-today.com/archives/304948/
- 新日本プロレスリング公式サイト https://www.njpw.co.jp/
出場選手・日程・会場・試合結果は本記事公開時点(2026年7月23日)に確認した公式発表および各メディアの報道に基づきます。G1 CLIMAX 36は2026年8月16日に閉幕しました(優勝は大岩陵平選手)。最新情報は必ず新日本プロレス公式でご確認ください。優勝予想は筆者個人の見立てです。
─ 産地と現場の仲間へ ─
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