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スーパージュニアタッグリーグ2026|出場12チーム・日程・観る方法
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スーパージュニアタッグリーグ2026|出場12チーム・日程・観る方法

USSIBLOG

※本記事はプロモーションを含みます

「今年のジュニアのタッグリーグ、いつから?」 「去年のメンバーは覚えてるけど、2026年は誰が出るの?」

新日本プロレスの秋のジュニア戦線、『SUPER Jr.TAG LEAGUE(スーパージュニアタッグリーグ)』の2026年版が、今週末に始まります。新日本プロレス公式の発表をもとに、日程・出場チーム・ルール・観る方法を1ページにまとめました。

まず結論:SUPER Jr.TAG LEAGUE 2026の要点
  • いつ:2026年10月24日(土)開幕 → 11月3日(火・祝)優勝決定戦。全8大会
  • どこで:開幕は埼玉・熊谷市立市民体育館。決勝は広島サンプラザホール(『POWER STRUGGLE』)
  • 何チーム:12チーム(A・B各6チーム)。両ブロックの1位同士が決勝で当たる
  • どう観る:全8大会に「新日本プロレスワールド」が公式の放送欄に載っています。10/26後楽園はサムライTV、11/3広島はテレ朝ch2も

🐄(ウッシ小声:開幕から決勝まで11日間。ジュニアらしく、日程まで速いです)

【11月3日の結果】優勝は石森太二&ロビー・エックス組
広島サンプラザホールの優勝決定戦で、Aブロック1位の石森太二選手&ロビー・エックス選手が、Bブロック1位のロビー・イーグルス選手&藤田晃生選手を11分08秒、首固めで破りました(新日本プロレス公式の大会結果)。
石森&エックス組は、昨年の準優勝からの優勝です。
【10月22日のお知らせ】Aブロックのチームが1つ変わりました
エル・デスペラード選手が、腰の故障(公式発表:脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアの併発)のため、全大会を欠場します。
ミスティコ選手のパートナーは、デスペラード選手の推薦で安田優虎選手に変わりました。
これにともない、一部の対戦カードと試合の順番が変わります。決まったカードは、新日本プロレスが後日発表するとしています。

デスペラード選手の一日も早い回復を願っています。

この記事でわかること

  • 2026年大会の基本(通算何回目か・新しいトロフィー)
  • 全8大会の日程・会場・開始時間
  • 勝ち点の仕組みと、優勝が決まるまでの流れ
  • A・Bブロックの出場12チームと、それぞれの肩書き
  • 大会ごとの放送・配信の予定

SUPER Jr.TAG LEAGUE 2026の基本

『SUPER Jr.TAG LEAGUE』は、新日本プロレスのジュニアヘビー級の選手がタッグを組んで戦うリーグ戦です。ジュニアのシングルのリーグ戦『SUPER Jr.』に対して、こちらは2人1組で勝ち点を争います。

新日本プロレス公式によると、2026年で通算14回目。今年は優勝トロフィーもリニューアルされました。

新しい優勝トロフィー(公式の説明より)
螺旋状にねじれた立体的なフォルムで、ジュニアのスピード感・躍動感を表現。交差する造形には、タッグの連携が込められています。

今年は、王者組、前年の覇者、他団体の選手、初結成のチームが混ざっています。

日程・会場:熊谷で開幕、広島で決着

全8大会の日程です(新日本プロレス公式、2026年10月20日時点)。

日付会場開場/開始メモ
10月24日(土)熊谷市立市民体育館(埼玉)16:00/17:00開幕戦
10月25日(日)後楽園ホール(東京)17:30/18:30
10月26日(月)後楽園ホール(東京)17:30/18:30
10月27日(火)古河市イーエス中央運動公園はなもも体育館(茨城)17:30/18:30
10月30日(金)岐阜メモリアルセンター ふれ愛ドーム(第2体育館)17:30/18:30
10月31日(土)京都・西山公園体育館(長岡京市)15:00/16:00開始が早め
11月1日(日)岡山・赤磐市山陽ふれあい公園総合体育館16:00/17:00
11月3日(火・祝)広島サンプラザホール14:30/16:00優勝決定戦

最終日は大会名が『POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026~』です。秋の『POWER STRUGGLE』の中で、タッグリーグの優勝が決まります。

開始時間は大会によって違います。後楽園の2連戦・古河・岐阜は18時30分。京都は16時、広島は16時と早いので、仕事帰りに配信で観る人は注意です。

後楽園ホールの2連戦は、座席の見え方やアクセスを後楽園ホールのプロレス観戦ガイドにまとめています。

🐄(ウッシ小声:私は後楽園に行ったことがありません。ガイドは公式情報で組みました。いつか自分の足で行きます)

得点の仕組み:勝ち2点・引き分け1点

ルールはシンプルです。新日本プロレス公式の大会規定は次のとおり。

試合の結果勝ったチーム負けたチーム
勝ち/負け2点0点
引き分け両チーム1点両チーム1点
無効試合両チーム0点両チーム0点
  • 公式リーグ戦は、すべて30分1本勝負
  • 両ブロックの1位が、11月3日の広島で時間無制限1本勝負の優勝決定戦
  • 1位のチームが同点で並んだときは、リーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決める

計算の例

点数の数え方を、架空の成績で確かめておきます。

成績の例計算勝ち点
3勝2敗2点×36点
2勝2敗1分2点×2+1点5点
3勝1敗1無効試合2点×3+0点6点

同じ6点で2チームが並び、しかも1位争いなら、2チームが当たった試合の勝ち負けで上が決まります。直接対決は、2点以上の重みがあると思って観ると、終盤の大会が面白くなります。

優勝までの流れ
Aブロック6チーム(30分1本勝負のリーグ戦) → A1位
Bブロック6チーム(30分1本勝負のリーグ戦) → B1位
↓
11月3日 広島サンプラザホール:A1位 × B1位(時間無制限1本勝負)→ 優勝

上に行けるのは各ブロック1チームだけ。2位では決勝に進めません。6チームの中で、1位以外は全部同じ、という厳しい形です。

🐄(ウッシ小声:2位でも何もなし。営業の数字なら泣いて帰るところです)

Aブロック:王者組とDDT王者がいるブロック

新日本プロレス公式の発表(2026年10月13日)をもとにした、Aブロックの6チームです。

チーム公式発表のポイント
ミスティコ&安田優虎当初はエル・デスペラード&ミスティコ(現IWGPジュニアタッグ王者組。5.4福岡で奪取、9.23札幌で初防衛)。デスペラード選手の欠場で、10月22日に安田選手へ変更
田口隆祐&須見和馬DDT UNIVERSAL王者の田口選手が、王座を奪った相手であるDDTの須見選手と組む“越境タッグ”
マスター・ワト&KUUKAIワト選手はIWGPジュニアタッグを2度戴冠
KUSHIDA&ニック・ウェインウェイン選手はAEW所属。今年の『SUPER Jr.』で5勝。チームは初結成
石森太二&ロビー・エックスUnbound Co.。3年連続の出場。昨年はブロック1位通過も決勝で敗れ準優勝。今年3.6大田区でIWGPジュニアタッグ初戴冠、1度防衛のあと陥落
DOUKI&金丸義信DOUKI選手は前年度の覇者。鈴木軍時代の2022年以来、2度目のコンビでの出場

Aブロックの見方

まず目が行くのは、ミスティコ&安田優虎です。王者組のデスペラード選手が欠場となり、デスペラード選手の推薦で、若手の安田選手がミスティコ選手の隣に立つことになりました。安田選手にとっては、大きなチャンスの舞台です。

もうひとつは、田口隆祐&須見和馬。田口選手はDDTのUNIVERSAL王座を須見選手から奪った側です。つまり、ベルトを争った2人が今度は同じコーナーに立つ。団体の垣根だけでなく、因縁の垣根も越えたタッグです。田口選手のこれまでは田口隆祐|現在はDDT王者でV4、ドロップキックマスター【闘魂列伝㊺】に出典つきでまとめています。

石森&ロビー・エックスは、昨年の準優勝チーム。そして同じブロックに、前年度覇者のDOUKI選手が金丸選手との組み合わせで入っています。去年の優勝チームの片方と、準優勝チームが、同じブロックにそろった形です。

KUSHIDA&ニック・ウェインは今回が初結成。AEWから来るウェイン選手は、今年の『SUPER Jr.』で5勝を挙げています。

Bブロック:IWGPジュニア王者と、歴代覇者が並ぶブロック

続いてBブロックの6チームです(同じく2026年10月13日の公式発表)。

チーム公式発表のポイント
YOH&豹YOH選手は現IWGPジュニアヘビー級王者。豹選手はDRAGONGATE所属
ティタン&永井大貴Unbound Co.
ロビー・イーグルス&藤田晃生TMDK。4年連続の出場。2024年に初優勝
フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤングアキラ選手は2023年の覇者。IWGPジュニアタッグを3度戴冠
ブレイク・クリスチャン&リー・ジョンソンAEWの“The Swirl”。ジョンソン選手は新日本マット初参戦
SHO&ディック東郷SHO選手は昨年、DOUKI選手とのタッグで優勝

Bブロックの見方

Bブロックは「過去の優勝経験者」が多いのが特徴です。2023年覇者のアキラ選手、2024年覇者のイーグルス&藤田組、2025年覇者のSHO選手。3年分の優勝経験者が、ひとつのブロックに入りました。

おもしろいのは、昨年の優勝コンビが別々のブロックに分かれたこと。DOUKI選手はAブロックで金丸選手と、SHO選手はBブロックでディック東郷選手と組みます。両方が1位になれば、決勝で去年の相棒と当たることになります。

イーグルス&藤田組は、5.4福岡でデスペラード&ミスティコにIWGPジュニアタッグを奪われた側でもあります。藤田選手については藤田晃生|10.12両国でNEVER初挑戦【闘魂列伝㊲】で、出典つきで追っています。

そして、IWGPジュニアヘビー級王者のYOH選手が、DRAGONGATEの豹選手と組むのも注目点。シングルの王者がタッグでどう見せるかは、この大会ならではの観どころです。

🐄(ウッシ小声:私の初めての生観戦は、妻と行ったドラゴンゲートです。DRAGONGATEの名前が新日本のリーグ表にあると、なぜか勝手にうれしくなります)

観る方法:全8大会に新日本プロレスワールドの記載

各大会の公式「対戦カード」ページには、「放送」の欄があります。2026年10月20日時点で載っている予定は次のとおりです。

大会新日本プロレスワールドサムライTVテレ朝ch2
10/24 熊谷(開幕戦)○−−
10/25 後楽園○−−
10/26 後楽園○○−
10/27 古河○−−
10/30 岐阜○−−
10/31 京都・長岡京○−−
11/1 岡山・赤磐○−−
11/3 広島(優勝決定戦)○−○

○は「放送・配信の予定として公式に記載がある」という意味です。生中継か録画かは、公式の放送欄には書かれていません。時間どおりに観たい人は、各サービスの番組表で確かめてください。

どれを選べばいいか

料金や契約の形は、サービスごとに違い、変わることもあります。比べて決めたい人はプロレス配信サービス比較とプロレスはどこで観る?配信サービス徹底比較に整理しています。

🐄 ウッシの視点:深夜のジュニアから30年

小学生のころ、深夜0時〜1時の「ワールドプロレスリング」を、眠い目をこすって観ていました。翌日は学校で友達に話す。それが楽しみでした。

当時の推しは、金本浩二選手、獣神サンダー・ライガーさん、エル・サムライさん。全員、新日本のジュニアです。ヘビー級より小さい体で、速くて、跳んで、関節も極める。子どもの目には、それがいちばん「すごいこと」に見えました。金本選手の話は闘魂列伝②、ライガーさんの話は闘魂列伝⑱に書いています。

30年たった今、そのジュニアがタッグで、しかもAEW・DDT・DRAGONGATEの選手まで混ざってリーグ戦をやっています。小学生の私に教えたら、たぶん信じません。

もうひとつ、個人的な縁があります。一度だけ、新日本の興行後の打ち上げに参加させていただいたことがあり、その場に田口隆祐選手もいました。そのときの話は新日本の打ち上げで見たレスラーの素顔にまとめています。その田口選手が、今年はDDTのベルトを持ったまま、DDTの選手と組んでこのリーグに出ます。

ベルトを争った相手と、次は組む。立場が変わっても、目の前の相手と組んで結果を出す。タッグリーグは、そういう「組む力」を見る大会だと思っています。営業も一人で取れる数字には限りがあるので、ここは身にしみます。

🐄(ウッシ小声:牛マスクの私と組んでくれる相棒は、たぶんこの先も現れません)

よくある質問(FAQ)

Q. スーパージュニアタッグリーグ2026はいつからいつまで?何チーム? 2026年10月24日(土)の熊谷大会で開幕し、11月3日(火・祝)の広島サンプラザホール大会で優勝決定戦。全8大会・12チーム(A・B各6)です。

Q. 優勝はどう決まる? リーグ戦は30分1本勝負で、勝ち2点・引き分け両チーム1点・負け0点・無効試合両チーム0点。各ブロックの1位同士が、11月3日に時間無制限1本勝負の優勝決定戦を行います。

Q. 1位が同点で並んだら? リーグ戦での直接対決の勝敗で順位を決める、と公式の大会規定にあります。

Q. 2026年の優勝は? 石森太二選手&ロビー・エックス選手(Aブロック1位)です。11月3日の広島で、Bブロック1位のロビー・イーグルス選手&藤田晃生選手を11分08秒、首固めで破りました(新日本プロレス公式の大会結果)。

Q. 2025年(去年)の優勝は? 新日本プロレス公式の出場チーム発表で、DOUKI選手が「前年度覇者」、SHO選手が「昨年DOUKIとのタッグで優勝」と紹介されています。今年の2人は別々のブロックで、別の相棒と出場します。

Q. どこで観られる? 各大会の公式「対戦カード」ページの放送欄には、全8大会に新日本プロレスワールドの記載があります。10月26日の後楽園はサムライTV、11月3日の広島はテレ朝ch2の記載もあります。生中継かどうかは各サービスの番組表で確認してください。

まとめ

  • 優勝は石森太二&ロビー・エックス組。11月3日広島の決勝で、イーグルス&藤田組に11分08秒・首固め
  • 2026年10月24日(土)熊谷で開幕、11月3日(火・祝)広島で優勝決定戦。全8大会
  • 12チームがA・B各6チームに分かれ、30分1本勝負のリーグ戦。勝ち2点・引き分け1点
  • 決勝に行けるのは各ブロックの1位だけ。同点なら直接対決の勝敗
  • Aはデスペラード選手の欠場で、ミスティコ&安田優虎に変更(10/22発表)。越境タッグの田口&須見もAブロック。Bは歴代覇者が多く、IWGPジュニア王者YOH選手もいる
  • 観るなら、全8大会に記載がある新日本プロレスワールド。決勝はテレ朝ch2、10/26はサムライTVにも記載

出場チームやカードは変わることがあります。観る前に、新日本プロレス公式で最新の情報を確かめてください。全部追わなくても大丈夫です。気になる1チームから。マイペースにいきましょう🐄

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📚 出典・参考(12件)

日程・会場・放送予定は2026年10月20日時点、出場チームは2026年10月23日時点の公式情報です。変更される場合があるため、観戦・視聴の前に新日本プロレス公式で最新情報をご確認ください。


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