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楽天ミュージックの料金は月780円|他サブスクと比較&正直なデメリット【2026年8月】
— 資産形成・投資 —

楽天ミュージックの料金は月780円|他サブスクと比較&正直なデメリット【2026年8月】

USSIBLOG

※本記事はプロモーションを含みます

「音楽サブスク、気づいたら1,000円超えてた。地味に効くな…」

「楽天ミュージックが安いって聞くけど、安い理由と落とし穴を先に知りたい」

音楽サブスクは典型的な”小さい固定費”です。月1,180円は「まあいいか」で払える金額ですが、年に換算すると14,160円。10年で14万円です。しかも一度契約したら、たいてい見直さないまま流れていきます。

そこで今回は、楽天経済圏の音楽サブスク「楽天ミュージック」の料金を、他社と真正面から並べて検証します。数字はすべて2026年8月時点の各社公式サイト表示(税込)です。

✅ 結論:楽天カードか楽天モバイルを持っているなら、主要な音楽サブスクの中では楽天ミュージックが最安クラス(2026年8月時点)

  • 30日780円:楽天カード/楽天モバイル会員向けプラン。通常980円より年2,400円安い
  • 他社との差はもっと大きい:Spotify 1,080円・Apple Music 1,180円と比べると年3,600〜4,800円の差
  • 支払いに楽天ポイントを充てられる:貯めたポイントで音楽代を軽くできるのは楽天ならでは
  • 弱点は家族利用:ファミリープランが用意されていない。3人以上で使うなら他社のファミリープランが安い

つまり「ひとりで聴く楽天ユーザー」には強く、「家族まとめて」には向かない。ここを外すと損をします。

📌 この記事でわかること

  • 楽天ミュージックの料金プラン6種類の全部(30日/年額/学生/ライト/バンドル)

  • Spotify・Apple Music・Amazon Music・YouTube Musicとの料金比較表

  • 780円プランの対象外になる条件(ここが一番の落とし穴)

  • 楽天ポイントで払う・貯める仕組み

  • 契約前に知っておきたい正直なデメリット5つ

💴 まず、音楽サブスクは「年いくら」で考える

固定費の話をするとき、ウッシはいつも月額を12倍します。理由は単純で、月額表示は人間の判断力を鈍らせるからです。

月額年額換算10年
1,180円14,160円141,600円
1,080円12,960円129,600円
980円11,760円117,600円
780円9,360円93,600円

1,180円と780円の差は月400円。自販機の缶コーヒー3本分です。でも年4,800円、10年で48,000円。同じ約1億曲を聴くのに、この差を払う理由があるかどうか——それが今回の論点です。

なお楽天ミュージックは「月額」ではなく30日ごとの課金なので、厳密には1年で約12.2回の請求になります(365÷30)。780円プランなら年約9,490円が実額の目安です。細かいですが、ここを黙って「月額」と書く記事が多いので先に置いておきます。

📊 楽天ミュージックの料金プラン全6種類(2026年8月時点)

公式サイトに並んでいるプランを、条件つきで全部書き出します。

プラン料金(税込)条件・制限
スタンダード980円/30日条件なし・聴き放題
楽天カード/楽天モバイル会員プラン780円/30日楽天カードまたは楽天モバイル契約者・Web申込限定
学生プラン480円/30日15〜25歳の学生・楽天学割の本メンバー登録が必須
ライトプラン500円/30日月20時間まで・一部楽曲は30秒再生
年額スタンダード9,300円/360日月換算 約775円(公式表記で年2,460円お得)
年額ライト5,000円/360日月換算 約417円・20時間制限あり

さらに、条件を満たす人は0円で使える「バンドルプラン」があります。

  • 楽天モバイル「Rakuten最強プラン」「最強U-NEXT」契約者:30日あたり10時間まで無料

  • ダイヤモンド〜シルバー会員、楽天ブラックカード/楽天プレミアムカード保有者:30日あたり5時間まで無料

  • 注意:時間を超えると一部楽曲は30秒再生になる(時間のカウント方法の詳細は公式FAQで確認を)

通勤の往復で30分聴けば、20日で10時間に届きます。バンドルプランは「常用」ではなく「お試しの延長」として見るのが現実的です。ここを勘違いして「楽天モバイルなら音楽ずっと無料」と思い込むと、月半ばで曲が止まって驚くことになります。

楽天モバイル側の料金と合わせて考えたい人は、スマホ代を楽天モバイルに乗り換えて夫婦で月1万円以上削った話も合わせて読んでください。通信費と音楽代はセットで効きます。

🆚 Spotify・Apple Music・Amazon Music・YouTube Musicと比較

個人プラン(ひとりで使う前提)で横に並べます。数字は2026年8月時点の各社公式サイト表示・税込です。

サービス個人プラン学生家族向け
楽天ミュージック(会員価格)780円/30日480円ファミリープランなし
楽天ミュージック(通常)980円/30日
Spotify Premium1,080円580円Family 1,880円(最大6人)/Duo 1,480円
Apple Music1,180円680円ファミリー 1,980円(本人+最大5人=6人)
Amazon Music Unlimited1,180円(プライム会員1,080円)ありファミリープランあり
YouTube Music Premium1,080円(Android・Web経由)ありファミリープランあり

ひとり利用なら、楽天ミュージックの780円が頭ひとつ抜けて安い。 学生プラン480円も、Spotify 580円・Apple Music 680円より安い。ここは価格表がそのまま答えになっています。

ただし表の右端を見てください。家族で使うと話がひっくり返ります。

  • 家族3人:楽天ミュージック780円×3=2,340円 / Spotify Family 1,880円 → 他社の勝ち

  • 家族2人:楽天780円×2=1,560円 / Spotify Duo 1,480円 → ほぼ互角(80円差)

  • ひとり:楽天780円 / Spotify 1,080円 → 楽天の勝ち(年3,600円差)

損益分岐点は2人あたり。ここを計算せずに「楽天が最安」と書いてある記事は、家族持ちの読者を損させます。

💡 iOSアプリ経由の課金は、サービスによって料金が上がる場合があります。楽天ミュージックの780円プランもアプリ内課金は対象外=Webサイトからの申し込み限定です。スマホのアプリでポチッと契約すると、そもそも安いプランが選べません。

とりあえず現在の配信内容と条件を自分の目で確認したい人は、公式ページが一番早いです。

👉 楽天ミュージック公式サイトを見る(PR)── 約1億曲が聴き放題。初めての人は無料お試し期間があるので、0円のまま使い勝手を確かめられます。

⚠️ 780円プランの「対象外」条件に注意

ここが本記事でいちばん大事なところです。公式サイトに明記されている条件を並べます。

  • 楽天カードの家族カード会員は対象外(本会員のみ)

  • 楽天モバイルでも、ドコモ回線・au回線を利用している人は対象外

  • Webサイトからの申し込みが対象(アプリ内課金は対象外)

  • 契約状況は30日ごとの課金日ごとに判定される=楽天カードを解約すれば、その後は通常料金に戻る

  • 学生プランは楽天学割の本メンバーであることが条件。資格を失った後の扱いは申し込み前に公式で確認を

とくに2つ目が見落とされがちです。「楽天モバイルだから780円だと思っていたら通常980円だった」という事故はここで起きます。契約前に自分がどの条件に当てはまるか、指差し確認してください。

🎁 楽天ミュージックの本当の武器は「ポイントで払える」こと

料金の安さより、ウッシが評価しているのはこちらです。

楽天カードが運営する公式メディア「みんなのマネ活」でも案内されているとおり、楽天ミュージックには次の仕組みがあります。

  • 貯まった楽天ポイントを、楽天ミュージックの利用料の支払いに使える。登録時に「ポイントを利用しない/利用可能なポイントをすべて利用する/毎月固定のポイントを指定する」から選べる

  • アプリのミッションに「毎日1曲聴いて1ポイント進呈」がある(30日続ければ30ポイント)。※ミッションは予告なく終了する可能性あり

  • ほかにもマイページ登録やオフライン再生設定などのミッションが用意されている(進呈ポイント数は時期により変わるため公式アプリで確認を)

  • 楽天ブックスのCD・音楽DVD/Blu-rayなどに使える割引クーポンが毎月もらえる

ポイント払いを設定しておけば、楽天市場の買い物で貯まったポイントが、そのまま音楽代に化ける。現金の支出としては限りなくゼロに近づけられる、というのが楽天経済圏の住人にとっての本当の価値です。

なお、楽天市場の買い物ポイント倍率(SPU)の対象サービスは改定が多いので、そこを期待して契約するなら申し込み前に楽天市場のSPUページで最新の条件を確認してください。楽天ミュージックの強みは「倍率」より「支払いに使える」の方です。

😐 正直なデメリット5つ

安さだけ書くのはフェアではないので、弱点も並べます。

① ファミリープランがない

公式のプラン一覧に家族向けプランが存在しません。前述のとおり、2人以上で使うなら他社のDuo/Familyの方が安くなります。家族4人でSpotify Family 1,880円なら、ひとりあたり470円です。

② ライトプランの「月20時間」は意外と短い

500円のライトプランは月20時間まで。1日あたり40分です。通勤で往復1時間聴く人なら、半月で使い切ります。「安いからライトで」と決める前に、自分の視聴時間を数えてください。

③ 高音質の売り出しでは他社に一歩譲る

Apple Musicはロスレスや空間オーディオ、Amazon Music UnlimitedはHD/Ultra HDを前面に出しています。楽天ミュージックの公式サイトは音質のスペックを主役に置いていません。いいイヤホンやオーディオ機器で音の解像度を追いたい人には物足りない可能性があります。

④ アプリ内課金だと安いプランが選べない

前述の落とし穴。手数の少ないアプリ課金を選ぶと780円プランの対象外になるうえ、料金自体も上がります(アプリ内課金はスタンダード1,080円・ライト580円)。契約はWebから、が鉄則です。

⑤ 情報量・ユーザー数の厚み

Spotifyのように「他人のプレイリストが無限に流れてくる」文化の厚みは、正直まだ差があります。プレイリストで新しい音楽と偶然出会いたい人はSpotifyの方が満足度が高いかもしれません。逆に「聴きたい曲は自分で決まっている人」には、この差はほぼ関係ありません。

🐄 ウッシはどう考えるか(浜省と、固定費と、ポイント投資)

ここからは営業部長ウッシの私見です。先に補足しておくと、ウッシ家は夫婦で楽天モバイルを契約中なので、この記事で軸にした「会員780円プラン」はまさに自分が対象の話です(詳しくは楽天モバイルの強み・デメリットに書きました)。

ウッシの通勤のBGMは浜田省吾です。運送会社の営業として一日走り回った帰り道、「MONEY」や「J.BOY」が流れてくると、なんとも言えない気持ちになります。だから音楽サブスクは、ウッシにとって削る対象ではなく残す固定費です。

固定費の話をすると「全部やめろ」と言い出す人がいますが、それは違います。ウッシは20〜30歳の頃、パチンコとスロットにどっぷり浸かっていました。抜け出せたきっかけは、根性ではなく帳簿をつけ始めたことでした。書き出したら、負ける戦いを選ばなくなった(トータルでは負けています。念のため)。

この経験で学んだのは「数字にすると、判断できる」という一点です。音楽サブスクも同じで、「1,180円」を「年14,160円」に書き換えると、初めて比較する気になる。大事なのは我慢することではなく、同じ満足を安く買う方法があるなら乗り換える、それだけです。

もうひとつ。ウッシが投資に再デビューしたきっかけは楽天のポイント投資でした。現金を使わずに、ポイントで投資信託を買ってみる。あの「痛くない一歩」があったから、今の新NISAでの積立まで続いています。楽天ミュージックの「ポイントで払える」という設計は、それと同じ思想です。ポイントは寝かせるより、生活の固定費や投資にぶつけた方が働く。

ちなみに、聴きたいアーティストが本当に揃っているかは、契約する前に自分の目で確かめるのが確実です。ウッシなら真っ先に「浜田省吾」で検索して、聴きたいアルバムが並んでいるかを見ます。無料お試しはそのために使うものです。

👉 楽天ミュージックの無料お試しを見る(PR)── 通常は初回30日間無料ですが、2026年10月31日まではキャンペーンコード「special_rakuten」を申し込みページで入力して新規入会すると60日間無料になります。過去に入会したことがある人・アプリ内課金・バンドルプラン利用者は対象外です。

📈 浮いた年4,800円をどう使うか

ここはウッシの本業(資産形成)の話です。

Apple Music 1,180円から楽天ミュージックの780円に替えると、差額は月400円。年4,800円です。この400円を、そのまま投資信託の積立に回すとどうなるか。

期間積立元本年5%で運用できた場合の概算
10年48,000円約62,400円
20年96,000円約165,100円

※毎月400円を月初に積立・年5%・月次複利で計算した概算です。運用成果を保証するものではありません。

月400円でも20年で約16万円。もちろん運用は元本保証ではなく、この数字は年5%で計算した概算です(相場によって増減します)。それでも「音楽の満足度を下げずに、将来のお金を作る原資が生まれる」という構造は伝わると思います。

固定費の見直しは、削った金額そのものより、削った分の行き先を決めた瞬間に効いてくる。ここが要点です。行き先の作り方は楽天証券で新NISAを始める手順にまとめています。

❓ よくある質問

Q. 楽天ミュージックの料金は結局いくらですか?

A. 2026年8月時点で、条件なしのスタンダードが980円/30日、楽天カードまたは楽天モバイル会員向けが780円/30日、学生プランが480円/30日です。年額スタンダードは9,300円/360日(月換算約775円)。「月額」ではなく30日ごとの課金なので、1年で約12.2回の請求になる点に注意してください。

Q. 780円プランは家族カードでも使えますか?

A. 使えません。楽天カードの家族カード会員は対象外で、本会員が条件です。また楽天モバイルでもドコモ回線・au回線を利用している場合は対象外です。

Q. 無料お試しは何日ですか?60日になると聞きました。

A. 通常は初回30日間無料ですが、2026年8月1日〜10月31日は申し込みページでキャンペーンコード「special_rakuten」を入力して新規入会すると60日間無料になります。過去に入会したことがある人・アプリ内課金・バンドルプラン利用者は対象外です。さらに1回目の支払いが確認できた人の中から、抽選で500名にニンテンドープリペイドカード1,000円分が当たります。学生プランは通常でも初回90日間無料です。期間限定のキャンペーンなので、申し込み前に必ず公式ページで現在の条件を確認してください。

Q. 支払いに楽天ポイントは使えますか?

A. 使えます。登録時にポイントの利用方法(利用しない/すべて利用する/毎月固定のポイントを指定する)を選べます。ポイントで払う場合もカード情報の登録自体は必要になるので、その点は覚えておいてください。

Q. 家族みんなで音楽を聴きたい場合はどうすべき?

A. 楽天ミュージックにファミリープランはないため、3人以上ならSpotify Family(1,880円・最大6人)やApple Musicファミリー(1,980円・本人+最大5人=6人)の方が安くなります。2人なら楽天780円×2=1,560円とSpotify Duo 1,480円がほぼ互角です。人数で計算して決めるのが正解です。

Q. 曲数は他社に劣りませんか?

A. 楽天ミュージックは公式サイトで約1億曲を掲げており、曲数そのものは主要サービスとほぼ横並びです。差が出るのは音質の上位規格、ミュージックビデオなどの付加機能、プレイリスト文化の厚みといった周辺の部分です。

Q. 楽天モバイルなら無料で聴き放題ですか?

A. 「無料」ですが「聴き放題」ではありません。バンドルプランは楽天モバイル契約者で30日あたり10時間まで。オフライン再生もカウントされます。無制限で聴くなら780円プランへの申し込みが必要です。

🧾 まとめ

  • 楽天ミュージックは楽天カード/楽天モバイル会員なら780円/30日(通常980円より年2,400円安い)

  • Spotify 1,080円・Apple Music 1,180円と比べると、ひとり利用では年3,600〜4,800円の差

  • 最大の武器は支払いに楽天ポイントを充てられること。ミッションでポイントも貯まる

  • 最大の弱点はファミリープランがないこと。2人以上なら他社のDuo/Familyを計算すべき

  • 落とし穴は家族カード対象外・ドコモ/au回線の楽天モバイルは対象外・Web申込限定の3点

  • 迷ったら無料お試し期間中に「自分の聴きたい曲があるか」を確認してから決める

音楽は削るものではなく、安く手に入れるものです。浮いた400円の行き先まで決めれば、その見直しは一生効き続ける仕組みになります。

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マイペースにいきましょう🐄

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出典・参考(2026年8月1日に全社の料金を再確認)

※料金・キャンペーン・配信楽曲は変更されることがあります。本記事は2026年8月1日時点の各社公式サイト表示にもとづく内容です。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。


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