総資産1,200万円の中身を全部見せます|30代営業部長のポートフォリオ全公開
※本記事はプロモーションを含みます
【重要】投資に関する注意事項
投資には価格変動リスクがあり、元本割れとなる可能性があります。本記事はウッシ個人の資産状況を公開したもので、特定の金融商品の購入を勧誘する目的はありません。数字はあくまで「我が家の一例」であり、同じ配分が誰にでも最適とは限りません。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。
「30代で1,000万円って、みんなどうやって持ってるの?」
「total資産の“内訳”を、比率まで見せてる人ってほとんどいないよな……」
こういう検索をして、この記事にたどり着いた方が多いと思います。ネットには「30代で資産1,000万円」みたいなタイトルが山ほどありますが、その中身を口座単位・比率まで全部見せている記事は、意外と少ない。
だから、覆面をかぶった営業部長のウッシが、自分の総資産1,200万円の中身を、隠さず全部さらします。
結論:総資産1,200万円の中身(2026年6月時点)
■ 投資:800万円
- オルカン(全世界株)… 300万円
- S&P500(米国株)… 400万円
- 国内の高配当株 … 100万円
■ 現金・預金など:400万円
(生活防衛資金+日々の現金。ここは守りの枠)
投資に入れた元本はおよそ400万円。それが7年ほどかけて評価額約800万円まで育ちました。増えた分の多くは相場のおかげで、自分が偉いわけではありません。
先に言っておくと、これは「儲かった自慢」の記事ではありません。むしろ、20代でFXとパチスロにお金を溶かした人間が、どうやってここまで来たかの記録です。数字を全部見せることが、このブログの信用のすべてだと思っているので、正直に書きます。
📌 この記事でわかること
- 総資産1,200万円の「口座単位・比率」までの内訳
- なぜオルカンとS&P500を“両方”持っているのか(きれいな理屈じゃない、正直な理由)
- 元本400万円が評価額800万円になるまでの7年間
- 現金400万円をなぜ投資に全部回さないのか
- iDeCoをやっていない理由(制度批判ではなく、我が家の判断として)
プロレスファン歴30年、運送会社の営業部長で双子のパパ、ウッシです。今日はいつもの技解説じゃなくて、財布の中身の話をします。
なぜ、わざわざ資産の中身を全部見せるのか
普通、資産額は言えても「内訳」までは見せたくないものです。株の含み損があれば恥ずかしいし、逆に増えていれば嫌味に見える。
それでも全部書くのは、理由が2つあります。
ひとつは、自分がまさに「内訳が見たくて」検索しまくった側の人間だったから。「30代 資産1000万 ポートフォリオ」で検索して、出てくるのはふわっとした円グラフか、明らかに盛った金額ばかり。等身大の会社員が、口座単位でどう持っているのかを知りたかったんです。
もうひとつは、このブログの背骨が「正直に数字を出す」ことだから。プロレスの技を語るときも、私は「生で見た試合」と「映像で観た試合」を分けて書いています。資産の話も同じで、盛った数字を書いた瞬間に全部が嘘になる。だから1円単位までは無理でも、枠の切り方と比率は正確に出します。
ちなみに私がどんな人間かは、39歳・双子パパ・営業部長の僕がプロレスと資産形成を発信する理由に全部書いています。この記事はその「お金編・数字の付録」だと思ってください。
総資産1,200万円の全体像(攻め66%:守り33%)
まず全体を、比率で見ます。
| 区分 | 中身 | 金額 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 攻め(投資) | オルカン・S&P500・国内高配当株 | 800万円 | 約66% |
| 守り(現金等) | 生活防衛資金+日々の現金 | 400万円 | 約33% |
| 合計 | — | 1,200万円 | 100% |
投資が3分の2、現金が3分の1。世間の「入門書」だと「現金は生活費の半年〜1年分でいい」と書かれがちですが、うちは双子がいるので、多めに現金を持っています。ここは家庭の事情がもろに出るところです。
守りの400万円について正直に言うと、これ以上の細かい内訳(普通預金がいくら、定期がいくら等)は、この記事では出しません。生活防衛資金と、生活費の口座と、細かい現金が混ざっていて、私自身がキレイに切り分けていないからです。分けてもいないものを「こうです」と書くのは、それこそ捏造になる。だから「守りの枠として400万円」とだけ言います。
攻めの800万円、中身は3本立て
ここが本題です。投資に回している800万円の中身を、1本ずつ見ていきます。
| 銘柄タイプ | 中身 | 評価額 | 投資枠のなかの比率 |
|---|---|---|---|
| 全世界株 | オルカン(全世界株インデックス) | 300万円 | 約37.5% |
| 米国株 | S&P500(米国株インデックス) | 400万円 | 50% |
| 国内個別株 | 国内の高配当株 | 100万円 | 12.5% |
| 合計 | — | 800万円 | 100% |
インデックス(オルカン+S&P500)で700万円、個別の高配当株で100万円。約9割がインデックスという、地味といえば地味な構成です。派手な成長株や暗号資産は、いまの私は持っていません。
① オルカン300万円 ── 「考えたくない自分」への保険
オルカン(全世界株)は、これ1本で世界中の株にまとめて分散投資できるファンドです。米国が約6割、残りが欧州・日本・新興国。「どの国が伸びるか読めないから、全部持っておく」という発想です。
私はもともと心配性なので、「一国に全ベットしてる」という状態が落ち着かない。オルカンは、その不安を消すための“お守り”です。
② S&P500 400万円 ── 一番大きい枠になった理由が、実は情けない
正直に書きます。S&P500がポートフォリオで一番大きい400万円になっているのは、「よく考え抜いた結果」ではありません。
積み立てを続けてきた7年のあいだ、たまたまS&P500に配分していた時期が長く、しかもその期間の米国株が強かった。だから元本の比率以上に、評価額でここが膨らんだ、というのが実態です。「米国最強を信じ抜いた勝者」みたいなカッコいい話ではなく、積立の歴史的な経緯でこうなった、というのが本当のところ。
オルカンとS&P500を“両方”持っているのも、理屈から入ったわけじゃありません。最初にS&P500で始めて、途中で「さすがに米国だけは怖いな」とオルカンを足した。その足し算の順番が、いまの300万・400万という数字に残っているだけです。この「両方持ち」の是非は新NISA S&P500とオルカンどっちがいい?で真面目に比較しているので、迷っている方はそちらもどうぞ。
③ 国内の高配当株 100万円 ── 配当が振り込まれる“実感”がほしかった
インデックスは、正直いって「増えてる感」が薄い。画面の数字が動くだけで、生活は何も変わらない。それでモチベーションが続かない時期がありました。
そこで、投資枠のうち100万円だけ、国内の高配当株に回しています。配当金が実際に口座に振り込まれると、「あ、株を持ってるって、こういうことか」と実感できる。残り9割のインデックスをコツコツ続けるための、精神安定剤みたいな枠です。
念のため書いておくと、高配当株は株価が下がることもあるし、減配・無配のリスクもあります。私はここを「増やす枠」ではなく「続けるための枠」と割り切っています。銘柄名を出して「これを買え」と言うつもりはありません。
元本400万円が、評価額800万円になるまでの7年
数字だけ見ると「元本400万が倍の800万」なので、いかにも凄そうに見えます。でも中身は地味です。
私のNISAは、いま7年目。旧つみたてNISAが始まった2019〜2020年頃に、楽天のポイント投資をきっかけに再デビューしました。「ポイントで買えるなら、まあ試すか」くらいの軽い気持ちでした。
そこから、給料日ごとに淡々と積み立てるだけ。相場が上がっても下がっても、設定した額を自動で買い続けた。7年で元本がだいたい400万円、その間に相場が伸びて評価額が約800万円になった、というのが全体像です。
ここで一番強調したいのは、増えた約400万円のうち、自分の手柄はほとんどないということ。たまたま、この7年の世界の株式相場が右肩上がりだっただけです。同じことを別の7年間にやっていたら、いま含み損だった可能性も普通にあります。
参考までに、公的年金を運用しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)も、国内外の株と債券に世界分散して長期運用しています。2001年度の市場運用開始以来、リーマンショックやコロナショックを挟みながらも、累積では収益を積み上げてきました(GPIF 管理・運用状況)。年金という「絶対に減らせないお金」ですら、短期では上下しながら長期でならしている。私のような一会社員が、短期の値動きで一喜一憂しても仕方がない、と思える根拠のひとつです。
だから「元本を7年で倍にする方法」を私に聞かれても、答えは身も蓋もありません。「長く続けて、たまたま相場が良かった」。再現性を約束できる話ではないので、そこは誤解しないでください。
なぜ現金400万円を、全部投資に回さないのか
「そんなに株が増えるなら、現金400万も全部つっこめばいいのに」と思う人もいるかもしれません。私はやりません。理由は、双子です。
子どもが2人同時に成長すると、出費も2倍で同時に来ます。入学、進学、もしもの病気やケガ。そういうときに「株を売らないと払えない」状態は避けたい。しかも、お金が必要になるタイミングは、往々にして相場が悪いときと重なります。暴落のさなかに、生活のために株を投げ売りする──これが長期投資で一番やってはいけないことです。
だから現金400万円は、「投資を続けるための土台」として置いています。この土台があるから、株価が3割下がっても「まあ、生活は回るから売らなくていい」と思える。攻めの800万を支えているのは、この守りの400万なんです。
固定費を削って、この守りの原資を作った話は保険を月6万円から4千円に。固定費を月2万円削った話に書いています。我が家は保険を月6万円から4千円まで落としました。攻めの前に、まず守りと支出の見直し。順番はいつもこっちが先です。
iDeCoをやっていない、正直な理由
ここは誤解されやすいので、はっきり書きます。私はiDeCoをやっていません。
「資産形成ブログの人がiDeCoやってないの?」と驚かれるかもしれません。もちろん検討はしました。掛金が全額所得控除になる節税メリットは、本当に強力です。私が否定する話ではまったくありません。
それでも見送ったのは、シンプルに新NISAだけで、我が家の積立額を十分にまかなえてしまったからです。新NISAは非課税で投資できる枠が年間360万円・生涯1,800万円まで拡充されました(金融庁 NISA特設サイト)。うちが毎月積み立てられる金額なら、この枠を使い切るだけで手一杯。無理にiDeCoを足す必要を、いまは感じませんでした。
もうひとつは、iDeCoが原則60歳まで引き出せないという性質。双子の教育費という「近い将来に確実に来る大きな出費」を控えている今の我が家では、いつでも引き出せるNISAの柔軟さのほうが安心でした。
これは「iDeCoが悪い」という話ではまったくありません。自営業の方や、NISA枠を使い切ってなお余力がある方には、iDeCoの節税は最強クラスの武器です。あくまで「双子・片働き期のあった我が家では、いまはNISA一本」という個人の判断です。制度の比較そのものは新NISAとiDeCo、結局どっちを先に?にまとめています。
ここに来るまで ── FXで溶かし、パチスロに沈んだ20代
きれいなポートフォリオを見せておいてなんですが、私の20代は、お金の面ではひどいものでした。
20代の頃、FXで痛い目を見ています。レバレッジをかけて、証拠金が半分になった。「これで一発当てる」という発想そのものが間違いだった、と後で気づきました。その反省はFX・信用取引がやめとけな理由に詳しく書いています。
さらに20〜30歳は、パチンコとスロットにどっぷりでした。ここは推奨する気は1ミリもないので、店の名前も機種名も出しません。トータルでは負けています。これは絶対に忘れないでほしい前提です。
ただ、この暗黒時代に、ひとつだけ得たものがありました。抜け出す少し前に、勝ち負けを全部帳簿につけ始めたんです。すると、勝てない立ち回りが数字ではっきり見えるようになり、「負ける戦いをしなくなった」。最後は50万円貯めて、勝ち逃げでスパッとやめました。繰り返しますが、それでもトータルは負けです。「記録をつければギャンブルで勝てる」という話ではありません。
でも、この「記録すれば、戦う勝負を選べる」という感覚だけは、そのまま家計簿と積立投資に横展開できました。負ける戦い(FX・短期売買)をやめて、勝率の高い戦い(長期・分散・積立)に賭ける。20代でお金を溶かした経験が、皮肉にも今のインデックス積立の土台になっています。この転落と再起の全部は、代表記事のウッシの半生に書きました。
これはあくまで「我が家の場合」です
ここまで数字を全部見せてきましたが、最後に一番大事なことを書きます。
この配分(投資66%・現金33%、その中でインデックス9割)が、あなたにとって正解とは限りません。
私は30代で、双子がいて、妻が一時期働けなかった時期を経て、いまは片働きに近い家計で回しています。年収も、公務員でも高給取りでもない、ごく普通の会社員です(そのあたりの内情は年収280万から500万を自分で提示して通した話に書いています)。この前提が違えば、最適な現金比率も、取れるリスクも、まったく変わります。
独身で身軽なら現金はもっと少なくていいかもしれないし、逆に近々マイホームを買うなら現金はもっと厚くすべきかもしれない。大事なのは、私の真似をすることじゃなくて、自分の家計の前提から逆算することです。
🐄 ウッシのひとこと
資産の中身を全部見せるのは、正直ちょっと怖かったです。でも書いてみて思ったのは、「1,200万円って、7年かけて地味に積んだら、普通の会社員でも届くんだな」ということ。特別なことは何もしていません。負ける戦い(FX・パチスロ)をやめて、固定費を削って、余った分をオルカンとS&P500に自動で流し続けただけ。派手さゼロです。でも、あの青ざめた夜からここまで来られた。読んでくれたあなたも、今日の一歩は小さくて全然いい。マイペースにいきましょう🐄
❓ よくある質問
Q. 30代で総資産1,200万円って、多いほうですか?
A. 「平均」を持ち出すと、世帯・年齢・地域でブレるので一概には言えません。ただ、私自身は「特別多い」とは思っていません。20代でFXとパチスロにお金を溶かした人間が、30歳から固定費を削って7年コツコツ積んだ結果がこれです。スタート地点がマイナスでも、時間をかければ届く水準だと感じています。他人の平均より、去年の自分より増えているか、を見るほうが健全です。
Q. 元本400万を7年で800万にした、その方法を真似できますか?
A. 方法は「長期・分散・積立」だけで、真似できます。ただし同じ結果(倍増)は約束できません。増えた分の多くは、この7年の世界の株式相場が良かったおかげです。別の7年なら含み損だった可能性も普通にあります。再現できるのは「続けること」で、「倍にすること」ではない、と分けて考えてください。
Q. 現金400万は多すぎませんか?もっと投資に回すべき?
A. 我が家は双子がいて、教育費という確実な大出費を控えているので、現金は厚めにしています。暴落時に生活のため株を売らずに済む「土台」が、攻めの投資を支えているという考えです。独身・身軽な方なら、現金比率はもっと下げてもいいかもしれません。ここは家庭の事情で答えが変わる部分です。
Q. なぜオルカンとS&P500を両方持っているの?非効率では?
A. おっしゃるとおり、オルカンには米国株が約6割含まれるので、S&P500と両方持つと米国比率がさらに上がります。理論上はどちらか1本のほうがシンプルです。正直に言うと、私の場合は「S&P500で始めて、途中でオルカンを足した」という積立の経緯でこうなったのが実態で、キレイな最適化の結果ではありません。詳しくはS&P500とオルカン比較記事をどうぞ。
Q. これから始めるなら、証券口座はどこがいい?
A. 私は楽天のポイント投資をきっかけに再デビューしました。ネット証券なら手数料が安く、スマホで口座開設できます。楽天経済圏なら楽天証券、シンプルに始めたいなら松井証券、米国株を本気で狙うならマネックス証券、といった選び方が分かりやすいです。始め方は楽天証券で新NISAつみたての始め方に手順つきでまとめています。
まとめ:数字を全部見せる、それがこのブログの背骨
- 総資産1,200万円=投資800万円(オルカン300・S&P500 400・国内高配当株100)+現金等400万円
- 投資元本は約400万円、7年の積立で評価額は約800万円に。増えた分の多くは相場のおかげ
- 現金400万円は「攻めを続けるための土台」。双子がいるので厚めに持つ
- iDeCoは検討したうえで見送り、いまは新NISA一本(制度批判ではなく我が家の判断)
- 20代のFX・パチスロの失敗が、皮肉にも「負ける戦いをしない」今の投資の土台
派手なことは何もしていません。負ける戦いをやめて、固定費を削って、余りを自動で積み立てる。それだけで、普通の会社員でも7年で1,200万円まで来られました。あなたのペースで、今日の一歩から。マイペースにいきましょう🐄
💹 これから始めるなら、口座はネット証券から
口座は無料で作れますが、入金は「生活防衛資金(生活費3〜6か月分)が別にある」「リボ払いやカードローンなど高金利の借入がない」「1〜2年以内に使う予定のお金を回していない」を確認してからにしてください。開設だけ先に済ませて、条件が整うまで入金しないという進め方でも問題ありません。
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いずれも新NISA対応・口座開設は無料。楽天経済圏なら楽天証券、シンプル重視なら松井証券、米国株ならマネックス証券が選びやすいです。
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🔗 あわせて読みたい
- → 39歳・双子パパ・営業部長がプロレスと資産形成を発信する理由(代表記事)
- → 新NISA S&P500とオルカンどっちがいい?
- → 30代サラリーマンの資産形成|年75万円を作る3ステップ
- → FX・信用取引がやめとけな理由|インデックス投資と比較
- → 保険を見直して固定費を月2万円削った話
- → 新NISAとiDeCo、結局どっちを先に?
- → 株主優待でお得に生活!ウッシが注目している5銘柄を体験談で紹介
📚 出典・参考(2件)
本記事の制度・運用に関する記述は、以下の公的機関の情報に基づきます(2026年7月時点)。
- 金融庁「新しいNISA(NISA特設ウェブサイト)」── 非課税枠・生涯投資枠の考え方 https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/
- 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)「管理・運用状況」── 長期・分散運用の考え方と累積収益 https://www.gpif.go.jp/operation/
⚠️ 免責事項:本記事はウッシ個人の資産状況を公開したもので、特定の金融商品の購入を推奨・勧誘するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。記載の配分・判断は「我が家の一例」であり、最適解は各家庭で異なります。投資判断はご自身の責任でお願いします。制度・税制は変更される場合があります。
※本記事に記載の情報は執筆時点のものです。マイペースにいきましょう🐄
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