両国国技館のプロレス観戦ガイド|座席の選び方【2026年版】
※本記事はプロモーションを含みます
「両国のチケットが取れそう。でもマス席と2階指定席、どっちがいいのか分からない」
両国国技館は、プロレスファンにとって特別な会場です。近年はG1クライマックスの優勝決定戦もここで行われています(2026年は8月16日)。「両国」という地名だけで、その興行の格が伝わる——そういう場所です。
ただ、いざチケットを買おうとすると戸惑います。後楽園ホールなら「南の中段」で済む話が、両国では砂かぶり・マス・ボックス・2階指定A/B/Cと席種が一気に増える。しかも「1枡2人掛け」のような、相撲の言葉がそのまま出てくる。
この記事では、両国国技館の席種と見え方を、公式サイトの一次情報を軸に整理します。値段の感覚がつかめるように、実際の新日本プロレスの興行で設定された料金も並べました。
・初めてなら「2階指定席A」。リング全体を見下ろせて、価格も中間帯
・「マス席」は1枡2人掛け。料金は1名分——2枚セット価格ではありません。ここを間違える人が一番多い
・4人で行くなら「マス席4人用」。マス席を4枚買うより公式に安く設定されています
・砂かぶり席の前に、放送実況席や本部席が入る方角があります(実例の大会の公式チケット情報に明記)
・小中高生の当日券2,000円が設定されることがあります。ただし席は選べず、身分証明書が要ります
・再入場不可の興行があります。外に食べに行く前提で組まないこと
この記事を読み終わる頃には、「自分は何席を、いくらで買えばいいか」を自分で決められるようになります。
📍 後楽園ホールについては 後楽園ホールのプロレス観戦ガイド に別途まとめています。両国と後楽園は、まったく別物の会場です。
🏯 まず基礎データ:1万人規模の「特別な日の会場」
・所在地:東京都墨田区横網1丁目3-28
・収容:11,098人(最大1万人収容可能な空間、と公式は表現)
・特徴:可動式の桟敷席により、自由な会場レイアウトが可能
・レイアウト:センターステージ/エンドステージの2パターンの図面を公式が公開
ただし11,098人は「館の公式キャパシティ」です。プロレス興行はリングの設営とレイアウトで実数が変わるため、近年の両国大会はおおむね5,000〜8,000人規模。2026年8月15日の天山広吉さんの引退試合は7,777人・超満員札止めでした(2017年8月以来、9年ぶりの両国「超満員札止め」)。
後楽園ホールが約2,000人(公式は人数非公表・報道ベース)の箱であるのに対して、両国は約5倍。この差が、そのまま「席選びの難しさ」になります。後楽園は「どこでも当たり」でしたが、両国は選んだ席で体験がはっきり変わる。
そして重要なのが可動式の桟敷席です。相撲のときと、プロレス興行のときで、会場の作り方そのものが変わる。だから「相撲で座ったことがある席」の感覚が、そのまま通用するとは限りません。
プロレスにとっての両国は「決着の場所」
新日本プロレスの場合、両国国技館はシリーズの最終戦や、大きな決着の日に使われます。G1クライマックスの準決勝・優勝決定戦、『KING OF PRO-WRESTLING』、『SAKURA GENESIS』——年に何度か、必ず名前が挙がる会場です。
つまり「両国のチケットを取る」ということは、その年の節目に立ち会うということ。だからこそ、席選びで後悔したくない。
🚉 アクセス:JR両国駅から徒歩2分
・JR両国駅 西口 下車 徒歩2分
・都営地下鉄大江戸線 両国駅 A3出口 下車 徒歩5分
・水上バス(東京水辺ライン)両国発着場 徒歩3分
JR両国駅の西口を出てすぐ、という立地です。公式が「徒歩2分」と明記しているとおり、最寄り4駅が入り組んでいる後楽園ホールよりはるかに分かりやすい会場です。
車で行くのは、やめておいたほうがいい
公式が明確に書いています。国技館の駐車場は関係者用で最大50台程度、しかも車高制限2.1m以下。そのうえ近隣にも大きな駐車スペースがないため、公共交通機関での来場が推奨されています。
数千人が集まる興行日に、周辺のコインパーキングを当てにするのは現実的ではありません。電車で行く。これが結論です。
🪑 席種と見え方:ここが両国の本題
両国国技館のプロレス興行では、おおむね次の席種が設定されます。以下は2025年10月13日『KING OF PRO-WRESTLING 2025』(新日本プロレス・両国国技館)で実際に設定された席種と料金です。興行ごとに変わりますが、価格帯の感覚をつかむ材料になります。
| 席種 | 前売(税込) | 当日(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 砂かぶり席(最前列) | 50,000円 | - | パイプ椅子席 |
| 砂かぶり席(2〜4列) | 20,500円 | 21,000円 | パイプ椅子 |
| マス席 | 13,500円 | 14,000円 | 1枡2人掛け・1名分の料金 |
| レディースシート(マス席) | 13,500円 | 14,000円 | 女性限定(付き添いも含め全員女性のみ)・1枡2人掛け |
| マス席4人用 | 40,500円 | 41,000円 | 1枡4人掛け・4名分 |
| ボックス席4人用 | 56,000円 | - | テーブルとイス付き・4名分 |
| ボックス席5人用 | 70,000円 | - | テーブルとイス付き・5名分 |
| 2階指定席A | 10,500円 | 11,000円 | |
| 2階指定席B | 7,500円 | 8,000円 | |
| 2階指定席C | 5,500円 | 6,000円 | |
| 車椅子席 | 13,500円 | 14,000円 | 付き添い1名まで |
| 小中高校生 | - | 2,000円 | 当日のみ・要身分証明書 |
※上記は特定興行の実例です。最新の料金は必ず公式のチケット情報で確認してください。
① 砂かぶり席:リングにいちばん近い、パイプ椅子
相撲の「溜席」にあたる位置です。プロレス興行ではパイプ椅子席として設定されます。最前列は5万円という設定でした。
ここで公式が明記している注意点があります。
「砂かぶり席(最前列)」の前に、放送実況席や本部席が設置される方角もございます。
つまり最前列を買っても、方角によっては前に実況席が入る。これは「見え方」を左右する決定的な情報です。最前列=無条件でベスト、ではないと知っておいてください。
② マス席:ここで一番間違いが起きる
・「1枡2人掛け」=ひとつの枡に2人が座る
・料金は1名様の料金。2枚セット価格ではありません
・来場人数分のチケットを買う必要があります
・奇数枚で購入すると、他のお客様との相席になります
実例の大会の公式チケット情報が、繰り返し注意しているのが この点です。「13,500円だから2人で13,500円だな」と思って1枚だけ買うと、当日、知らない人と同じ枡に座ることになります。
マス席は枡(ます)に区切られた桟敷席で、2階指定席のようなイス席ではありません。長時間の興行では、脚がつらいと感じる人もいます。ここは体質と好みが分かれるところです。
③ マス席4人用:4人で行くなら、これ一択
公式がはっきり書いています。
4名様でご来場の場合は、「マス席」を4枚購入するより、お得な料金設定となっております。
マス席13,500円×4=54,000円に対して、マス席4人用は40,500円。13,500円ぶん安い計算です。枡席単位での販売で、1回の申し込みで4枚まとめて購入し、チケットは4枚発券されます。
4人で行くと決まっていて、床に座るのが平気なら、まず候補にしてください。(イスがいいなら、次のボックス席へ)
④ ボックス席:1階枡席の後方、テーブルとイス付き
1階枡席の後方にある、テーブルとイス付きの席です。ボックス単位での販売で、4人用と5人用があります。
マス席が「靴を脱いで座る」のに対して、ボックス席はイス。テーブルもあるので、飲み物や食べ物を置けます。脚がつらいのが不安な人、長時間を楽に過ごしたい人には、この席種があることを覚えておいてください。
ただし4人用で56,000円と、単価は上がります。
⑤ 2階指定席A・B・C:初めての両国はここから
2階はすべて指定席で、A・B・Cにランクが分かれます。国技館公式のよくある質問にも、1方向にステージを組む場合の内訳として「2Fイス2600」と記載があり、2階はイス席です。
- 2階指定席A(実例で10,500円):2階の中では最上位
- 2階指定席B(実例で7,500円):中間
- 2階指定席C(実例で5,500円):もっとも手頃
2階の利点はリング全体が見渡せることです。プロレスは、リング内だけで話が進むとは限りません。花道での乱入、セコンドの動き、場外戦——2階からだと、その全部が一度に視界に入ります。
・リング全体+花道+場外が同時に見える
・実例では10,500円で、マス席(13,500円)より安い設定
・イス席なので、長時間でも脚がつらくならない
・「両国の景色」——満員の客席が丸ごと視界に入るのは2階だけ
「近ければ近いほどいい」は、両国では必ずしも正しくありません。会場の空気ごと味わうなら、2階のほうが向いている場面があります。
見え方は、公式のストリートビューで実際に確認できる
これは知っておくと本当に便利です。日本相撲協会の公式サイトが、Googleマップのストリートビューで館内を公開しています。
- 国技館正面
- 館内(客席)
- 館内1階(土俵〜客席〜通路までぐるっと1周)
- 館内2階(客席〜通路までぐるっと1周)
公式の案内どおり、右側に表示されている「1」または「2」を押すと1階・2階へ移動できます。買う前に、自分が座る階の景色を実際に見ておけます。
※公式の注記どおり、掲載は令和8年一月場所の情報で、変更の可能性があります。またプロレス興行では可動式桟敷席によってレイアウトが変わるため、相撲の配置がそのまま当てはまるわけではない点にご注意ください。
🎫 チケット:正規ルートだけを使う
・ローソンチケット(ローソン・ミニストップ店頭Loppi)
・チケットぴあ(セブンイレブン各店、ファミリーマート各店は決済・引き取りのみ)
・イープラス(ファミリーマート各店)
・会場の当日券売場
当日でも買えることがある
これは意外と知られていません。実例として『KING OF PRO-WRESTLING 2025』では、プレイガイド各社・コンビニ店頭端末で大会当日17:00まで販売、会場の当日券売場は12:00より発売されました。
ただし公式は同時にこうも書いています。
前売券が完売となりますと当日券の発売が行われないこともございます。
「当日でも何とかなる」と当てにしないこと。大きな興行ほど、前売りで締まります。
小中高校生券2,000円が設定されることがある
これは家族連れにとって大きい情報です。
・料金:2,000円
・当日のみ販売。前売券で全席種完売の際には発売されません
・席種は選べません。当日空いている席から案内されます
・当日券売場で、本人同伴のうえ年齢が確認できる身分証明書(学生証・健康保険証など)の提示が必要
・前売券で買ったチケットと別々に購入した場合、連番にはできません
「席種を選べない代わりに格安で観覧できるサービス」と公式が説明しています。子どもに一度プロレスを生で見せたいという目的なら、この制度は覚えておく価値があります。
ただし連番にできない点は要注意です。親子で隣同士に座りたいなら、前売券でまとめて買うほうが確実です。
未就学児は膝上なら無料
実例の大会では、小学校入学前のお子様は、保護者1名につき1名まで、保護者の膝上での観戦に限りチケット不要です。ただし一人で席を使う場合は、未就学児でもチケットが必要になります。
車椅子席について
実例の大会では、車椅子席は1名様の料金で、付き添いの方も同一料金です。車椅子のお客様1名に対し、付き添いは1名まで。付き添いの方は「マス席」を購入する形になります。
転売には手を出さない
公式は「必ずチケットに記載されている座席でご観戦ください」とし、紛失・忘れた場合はいかなる理由でも再発行しないと明記しています。購入の証明があっても入場できません。
正規ルート以外で買わない。これは会場を問わない鉄則です。
🚪 再入場不可:ここを見落とすと一日が崩れる
実例として挙げた『KING OF PRO-WRESTLING 2025』には、はっきり【再入場不可】と記載されていました。
これは行動計画そのものを変える情報です。
- ❌「途中で抜けて、外のちゃんこ屋で食べよう」→ できません
- ❌「一度出てコンビニで買い足そう」→ できません
- ⭕ 入る前に、必要なものを揃えておく
大きな興行は長時間になります。飲み物と、軽く食べられるものは入場前か場内で確保しておく。これだけで一日の快適さが変わります。
※再入場の可否は興行ごとに異なります。必ずその大会の公式情報で確認してください。
🍢 場内グルメ:国技館やきとりという名物がある
両国国技館には「国技館やきとり」という名物があります。新日本プロレスの興行では、これとのコラボ商品が場内売店で限定発売されることがあります。実例として『KING OF PRO-WRESTLING 2025』では、新日本プロレス×『国技館やきとり』のコラボ(IWGP世界ヘビーver)が販売され、生ビールとレモンサワーも特製カップで提供されました。
再入場ができない以上、場内で食べられるものがあるのは大きな救いです。「両国に来たらやきとり」——これは覚えておいて損はありません。
会場前の売店は、チケットなしで入れることがある
これも実用的な情報です。同大会では会場前売店が12:30〜14:00まで営業し、入場チケット不要とされていました。
グッズだけ買いに行く、という選択肢があるということです。ただし時間が限られているので、事前に公式のアナウンスを確認してください。
👨👩👧 子連れで行くなら
① 小中高生は当日券2,000円(席は選べない・身分証必須)
② 未就学児は保護者の膝上なら無料(1名につき1名まで)
③ 親子休憩室が設置される大会がある
③については、実例として『KING OF PRO-WRESTLING 2025』で“親子休憩室”の設置が公式からアナウンスされました。毎回設置されるわけではありませんが、こうした配慮がある会場だということは知っておいてください。
小さい子を連れて1万人の会場に行くのは勇気が要ります。2階指定席なら通路に出やすく、席を立ちやすい——これも席選びの判断材料になります。
📸 撮影:大会によってルールが違う
ここは思い込みが一番危険な項目です。
実例として『KING OF PRO-WRESTLING 2025』では、【緊急決定!!】全試合動画撮影OKというアナウンスが出ました。前日の調印式も撮影OKでした。
ただし、これは「緊急決定」と銘打たれているとおり、その大会に限った特別措置です。いつでも動画を撮っていいわけではありません。
必ず、その大会の公式アナウンスを確認してください。「前回OKだったから」で判断しないこと。
🏨 遠征でホテルを取るなら
両国はJR両国駅から徒歩2分。つまり両国駅周辺、あるいは総武線沿線に泊まれば、朝も夜も移動が楽です。
大きな興行ほど、宿は早く締まります。大会日程が発表された時点で、カードが決まる前でも押さえておくのが安全です。
📺 チケットが取れなかったら
両国大会は人気があるので、取れないこともあります。そのときはテレビか配信です。
実例として『KING OF PRO-WRESTLING 2025』は、CSテレ朝チャンネル2で生中継、新日本プロレスワールド(NJPW WORLD)でLIVE配信されました。
配信サービスの違いは プロレスの配信・中継を比較 にまとめています。
🐄 ウッシの視点:両国は「格」で殴られる会場
両国は、席によって「観ている競技」が変わる会場だと思っています。升席で膝を抱えて観る試合と、2階から俯瞰する試合は、同じカードでも記憶の残り方が違う。大きい箱ほど、席選びが体験そのものを決めます。初めての生観戦で何に驚くかは後楽園ホールの観戦ガイドに書きました。
※先に断っておきます。ウッシ自身は両国国技館での生観戦経験はありません。以下は公式の一次情報と、30年ぶん映像で観てきたものから受け取った印象です。
後楽園ホールが「音」で殴ってくる会場だとしたら、両国は「格」で殴ってくる会場のように見えています。
数千人が集まる箱で、その年の決着がつく。選手が花道を歩いてくる時間の長さ、リングに上がるまでの「間」。映像越しでも、後楽園にはない儀式めいた重さが伝わってきます。だから両国は、シリーズの最終戦や大一番に選ばれ続けているのだと思います。
席選びで迷っている人には、こう言いたいです。両国は「どこでも当たり」ではありません。でも、どの席にもその席にしかない景色があります。
砂かぶりなら、選手の息づかいが届く距離だといわれます。マス席なら、腰を据えて長い一日を過ごせる。2階なら、満員の客席が同時に立ち上がる瞬間を、上から丸ごと見られる——そういう違いです。
初めてなら、まず2階から会場の全体を見てほしい——というのがウッシの意見です。近くで観るのは、次からでも遅くありません。
もうひとつ。会場で技の名前が分かると、面白さの桁が変わります。隣の人が技名を叫ぶタイミングが分かるだけで、自分も当事者になれる。予習には プロレス技 大図鑑 をどうぞ。
ウッシは新日本の興行後の打ち上げに一度だけ参加させていただいたことがあって、その話は 新日本プロレスの打ち上げ素顔エッセイ に書きました。
❓ よくある質問
Q. 初めての両国、どの席を買えばいいですか?
2階指定席Aをおすすめします。リング全体と花道、場外まで同時に見えて、価格もマス席より安い設定でした。イス席なので長時間でも楽です。
Q. マス席は2人分の値段ですか?
いいえ。公式が明記しています。「マス席」は1名様の料金で、2枚セット価格ではありません。来場人数分のチケットを買ってください。奇数枚で購入すると他のお客様と相席になります。
Q. 4人で行きます。どう買うのが得ですか?
「マス席4人用」です。公式が「マス席を4枚購入するより、お得な料金設定」と明記しています。実例では40,500円(マス席4枚=54,000円)でした。
Q. 砂かぶり席の最前列を取れば、一番よく見えますか?
必ずしもそうではありません。公式が「砂かぶり席(最前列)」の前に、放送実況席や本部席が設置される方角もございますと注意しています。方角によって条件が変わります。
Q. 靴を脱ぐのが苦手です。イスの席はありますか?
あります。2階指定席(A・B・C)はすべてイス席です。またボックス席は1階枡席後方のテーブルとイス付きの席です。砂かぶり席もパイプ椅子です。
Q. 途中で外に出て、食事に行けますか?
再入場不可の興行があります。実例の大会にも【再入場不可】と明記されていました。入る前に必要なものを揃えるか、場内の売店を利用してください。
Q. 子どもを連れて行きたいのですが、安く入れますか?
小中高校生券が当日券のみ2,000円で設定されることがあります。ただし席は選べず、当日券売場で本人同伴のうえ身分証明書の提示が必要で、前売券とは連番にできません。未就学児は保護者1名につき1名まで膝上無料です。
Q. 車で行っても大丈夫ですか?
おすすめしません。公式によれば駐車場は関係者用で最大50台程度、車高制限2.1m以下で、近隣にも大きな駐車スペースがないため公共交通機関での来場が推奨されています。
Q. 座席からの見え方を、買う前に確認できますか?
できます。日本相撲協会の公式サイトが、Googleマップのストリートビューで館内(正面・客席・1階・2階)を公開しています。ただし掲載は相撲開催時のもので、プロレス興行では可動式桟敷席によりレイアウトが変わります。
Q. 写真や動画は撮っていいですか?
大会ごとに異なります。実例では「緊急決定」として全試合動画撮影OKとなった大会がありましたが、これは特別措置です。必ずその大会の公式アナウンスを確認してください。
📝 まとめ:迷ったら2階指定席A、4人ならマス席4人用
・初めてなら2階指定席A。全体が見えて、イスで、マス席より安い
・マス席は1枡2人掛けで、料金は1名分。奇数枚だと相席
・4人ならマス席4人用が公式に安い(実例で13,500円ぶん)
・砂かぶり最前列の前に実況席が入る方角がある(実例の公式情報)
・小中高生の当日券2,000円が設定されることがある(席は選べない・身分証必須)
・再入場不可の興行がある。外で食べる前提で組まない
・アクセスはJR両国駅西口から徒歩2分。車はやめておく
・見え方は公式のストリートビューで事前確認できる
両国は、その年の決着を見る場所です。席の値段の差は、そのまま体験の差ではありません。どの高さから、どの角度で、その決着を見届けるか——その選択です。
マイペースにいきましょう🐄
📚 出典(すべて2026年8月22日確認・6件)
- 国技館オフィシャルウェブサイト(日本相撲協会)……所在地「東京都墨田区横網1丁目3-28」、「両国駅西口下車徒歩2分」「都営両国駅A3出口下車徒歩5分」「両国発着場徒歩3分」、「最大1万人収容可能な空間に、最新設備を完備。」
- 会場情報(国技館オフィシャルウェブサイト)……収容人数11,098人、可動式の桟敷席により自由な会場レイアウトが可能、センターステージ図面/エンドステージ図面
- よくある質問(国技館オフィシャルウェブサイト)……駐車場は関係者用にて最大50台程度・車高制限2.1m以下、来場者には公共機関の利用を推奨。1方向にステージを組む場合の座席内訳「1F桝2600/2Fイス2600」
- 国技館・座席ビュー(日本相撲協会公式)……Googleマップ ストリートビューで国技館正面・館内客席・館内1階・館内2階を公開。「※令和8年一月場所の情報です。変更になる可能性があります。」
- 『KING OF PRO-WRESTLING 2025』チケット情報(新日本プロレス公式)……席種と前売/当日料金の全一覧、「1枡2人掛け」「マス席は1名様の料金」「4名様でご来場の場合は、マス席を4枚購入するよりお得な料金設定」「ボックス席=1階枡席後方にあるテーブルとイス付きのお席」「砂かぶり席(最前列)の前に、放送実況席や本部席が設置される方角もございます」「小中高校生券は当日のみ・要身分証明書・席種を選べない」「未就学児は保護者1名につき1名まで膝上無料」「車椅子席は付き添い1名まで」「再入場不可」「当日券売場では12:00より発売」「プレイガイドは大会当日17:00まで販売」
- 【情報まとめページ】10月13日(月・祝)両国国技館大会(新日本プロレス公式)……親子休憩室の設置、全試合動画撮影OK(緊急決定)、会場前売店12:30〜14:00・入場チケット不要、新日本プロレス×『国技館やきとり』コラボ、生ビール&レモンサワーの特製カップ販売、CSテレ朝チャンネル2で生中継・NJPW WORLDでLIVE配信
※料金・席種・再入場の可否・撮影可否は興行ごとに異なります。本記事の数値は2025年10月13日『KING OF PRO-WRESTLING 2025』(両国国技館)の実例です。ご観戦の際は必ず当該大会の公式情報をご確認ください。
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