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【軍団列伝⑥】ユナイテッド・エンパイア|ウィル・オスプレイが築いた"大英帝国"
— 軍団列伝 —

【軍団列伝⑥】ユナイテッド・エンパイア|ウィル・オスプレイが築いた"大英帝国"

USSIBLOG
📖 この記事の目次
  1. 📋 ユナイテッド・エンパイア 基本データ
  2. 📅 ユナイテッド・エンパイア 年表|結成から現在まで
  3. 🦅 そもそも「ユナイテッド・エンパイア」とは?——“帝国”の始まり
  4. 🌍 多国籍軍団へ——“ユナイテッド(連合)”の正体
  5. 👥 ユナイテッド・エンパイア 主なメンバー
  6. 📺 動画で観る(公式)
  7. 🏆 リングでの実績——“帝国”は結果でも示した
  8. ✈️ オスプレイの“卒業”——軍団はどうなった?
  9. 💼 サラリーマンがユナイテッド・エンパイアから学べる3つのこと
  10. 📺 ユナイテッド・エンパイアの試合を観るには?観戦ガイド
  11. ❓ よくある質問(FAQ)
  12. 📝 まとめ:国境を越えた“帝国”が示したもの
  13. 🔗 あわせて読みたい
  14. 📚 参考・出典

※本記事はプロモーションを含みます

軍団列伝も、いよいよ第6回。

これまで日本のリングを彩った軍団を翻訳してきましたが、今回は少し毛色が違います。テーマは「国境を越えた軍団」。世界各国から集まった猛者たちが、ひとつの旗のもとに集結した——その名もユナイテッド・エンパイア(United Empire)です。

率いたのは、イギリス出身の空中殺法の革命児、ウィル・オスプレイ。彼が新日本プロレスで2020年に立ち上げたこのユニットは、「the empire(帝国)」という壮大な世界観をまとい、一気にリングの主役級へと駆け上がりました。

「プロレスの軍団って日本のものでしょ?」と思っている方にこそ読んでほしい。世界規模で組まれた“現代の軍団”の面白さを、いつものようにウッシが翻訳してお伝えします。

📌 この記事でわかること

  • ユナイテッド・エンパイアとは何か(結成の経緯)

  • 中心となったメンバーたち(オスプレイ、O-カーン、TJP、ヘナーレ、コブら)

  • オスプレイがAEWへ移籍した後、軍団はどうなったのか

  • サラリーマンが学べる「多国籍チームのまとめ方」

📋 ユナイテッド・エンパイア 基本データ

まずは基本情報を整理しましょう。

項目内容
軍団名ユナイテッド・エンパイア(United Empire)
別称ジ・エンパイア(The Empire)
結成2020年10月
主な活動団体新日本プロレス(NJPW)
結成メンバーウィル・オスプレイ、グレート-O-カーン
主なメンバーオスプレイ、グレート-O-カーン、ジェフ・コブ、アーロン・ヘナーレ、TJP、フランチェスコ・アキラ、オージー・オープン(カイル・フレッチャー&マーク・デイビス)ほか
特徴世界各国の選手で構成された国際派ユニット
世界観「大英帝国(the empire)」を思わせる壮大なテーマ

💡 ポイント

「ユナイテッド・エンパイア」は、最初は単に「ジ・エンパイア(帝国)」と呼ばれていました。そこから国際色を強めて「ユナイテッド(連合)・エンパイア」へ。名前そのものが、このユニットの拡大していく性格を表しています。

★★★★★ 軍団列伝 VOL.6
ユナイテッド・エンパイア
"大英帝国" / 世界の猛者が集う多国籍軍団
📋 基本データ
結成2020年10月新日本プロレス
結成ウィル・オスプレイ&グレート-O-カーン創設メンバー
特色多国籍(連合=ユナイテッド)
👥 主なメンバー
ウィル・オスプレイ グレート-O-カーン ジェフ・コブ アーロン・ヘナーレ TJP オージー・オープン
🔥 軍団の特徴
世界各国の精鋭で築いた“帝国”
ウィル・オスプレイとグレート-O-カーンが旗揚げした多国籍ユニット。イギリス・アメリカ・ニュージーランド・オーストラリアなど世界の猛者が集い、“ユナイテッド(連合)”の名のとおり国境を越えた精鋭軍団として新日本に新風を吹き込んだ。

📅 ユナイテッド・エンパイア 年表|結成から現在まで

2020.10結成。G1 CLIMAX 2020で、ウィル・オスプレイが当時の盟友オカダ・カズチカ(CHAOS)を裏切り、グレート-O-カーンと合体。「ジ・エンパイア」が誕生する。
2020.11頃ジェフ・コブが加入。結成から約1か月、パワー自慢の大型選手が加わり戦力が一気に増す。
2021.4アーロン・ヘナーレが加入(Sakura Genesis 2021)。元「トーア・ヘナーレ」が新たな名で軍団入り。
2021.9.26TJPが加入(NJPW STRONG「Autumn Attack」収録回)。ユニット初のジュニアヘビー級メンバーに。
2022.4.9グレート-O-カーン&ジェフ・コブがIWGPタッグ王座を奪取(Hyper Battle)。ヘビー級でも結果を残す。
2022TJP&フランチェスコ・アキラがIWGPジュニアタッグ王座を獲得。アキラはIWGP史上初のイタリア人王者となった。
2024.2オスプレイが新日本を離れAEWへ。2月11日(THE NEW BEGINNING in OSAKA)が新日本での区切りの一戦となった。
2025.4頃ロスター変動を経て、カラム・ニューマンが軍団のリーダー格に。新世代が前面へ。
2026.1ジェイク・リーが加入するなど、軍団は今も国際的な顔ぶれで継続中

※年月は報道・記録に基づくものです。一部の参加時期には幅があります。

🦅 そもそも「ユナイテッド・エンパイア」とは?——“帝国”の始まり

ユナイテッド・エンパイアは、2020年10月に新日本プロレスで産声をあげたユニットです。

生みの親は、イギリス出身のウィル・オスプレイ。空中殺法を極限まで磨いた「革命児」として、当時すでに世界中のファンを熱狂させていた大スターです。

物語の起点は、新日本の夏の大トーナメント「G1 CLIMAX 2020」でした。当時オスプレイは、オカダ・カズチカが率いるCHAOS(カオス)というユニットに所属していました。オカダといえば、新日本のエース格。オスプレイにとっては、いわば同じチームの大黒柱です。

ところが、その大黒柱を——オスプレイは裏切った。

試合中、突如として姿を現したグレート-O-カーンがオカダを背後から襲撃。その隙にオスプレイが勝利をもぎ取ったんです。さらにオスプレイは、それまで世話になってきたオカダに牙をむき、決別を宣言。ここに、新しいユニット「ジ・エンパイア(The Empire)」が誕生しました。

🎙 ウッシの放送席メモ

これね、サラリーマンに置き換えるとなかなか強烈なんですよ。長年お世話になってきた部署のエース上司を、ある日突然、部下が公然と裏切る。「俺は俺のチームを作る」と宣言して独立する——そんな感じ。冷たいようでいて、でもそこには「自分の城を持ちたい」という強烈な野心がある。プロレスはその野心を、リング上のドラマとして見せてくれるんですよね。

「エンパイア(帝国)」というネーミングも絶妙でした。イギリス出身のオスプレイが率いる軍団が「帝国」を名乗る——かつての“大英帝国”を思わせる、壮大で誇り高い世界観。ただの悪役集団ではなく、「我こそが新しい支配者だ」という気高さを漂わせていたんです。

🌍 多国籍軍団へ——“ユナイテッド(連合)”の正体

ジ・エンパイアが面白いのは、ここからどんどん国際色を強めていったことです。

結成から約1か月後、アメリカ出身のパワーファイタージェフ・コブが加入。さらに2021年には、ニュージーランドにルーツを持つアーロン・ヘナーレ(元・トーア・ヘナーレ)が仲間に加わります。

そして同じ2021年、フィリピンを代表する技巧派TJPが、ユニット初のジュニアヘビー級メンバーとして合流。さらにイタリア出身のフランチェスコ・アキラ、オーストラリア出身のタッグチームオージー・オープン(カイル・フレッチャー&マーク・デイビス)らも加わっていきました。

イギリス、アメリカ、ニュージーランド、フィリピン、イタリア、オーストラリア——気づけば、世界中の選手が一つの旗のもとに集っていた。だからこそ、ユニット名も「ユナイテッド(連合)・エンパイア」へと進化していったんです。

💡 ウッシの見立て

これって、すごく現代的なユニットだと思うんですよ。昔の軍団は「日本人 vs 外国人」みたいな構図が多かった。でもユナイテッド・エンパイアは、最初から国籍を問わず実力者を集めた“多国籍チーム”。プロレスがグローバルになった令和の時代を、象徴するような存在なんですよね。

👥 ユナイテッド・エンパイア 主なメンバー

ユナイテッド・エンパイアに名を連ねた主なメンバーを紹介します。参加時期や立ち位置はそれぞれ異なるので、主な顔ぶれをまとめます。

メンバー出身立ち位置・ひとこと
ウィル・オスプレイイギリス軍団の創設者にして看板。空中殺法の革命児
グレート-O-カーン日本結成メンバー。“支配者”を名乗る武人キャラ
ジェフ・コブアメリカ結成直後に加入。圧倒的パワーの大型実力者
アーロン・ヘナーレニュージーランド系2021年加入。武闘派のハードヒッター
TJPフィリピンユニット初のジュニア。テクニックの塊
フランチェスコ・アキライタリア俊敏なジュニア。IWGP史上初のイタリア人王者
オージー・オープンオーストラリアフレッチャー&デイビスの強豪タッグ

このほかにも、軍団の拡大に伴って多くの選手が「帝国」の旗のもとに集いました。まずは主役級の顔ぶれを押さえておけば、ユナイテッド・エンパイアの全体像はつかめます。

🔗 創設者をもっと深く知るなら

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推しユニットのロゴを身につければ、観戦も日常もぐっと楽しくなります。正規ライセンスのTシャツやタオルが各ショップで手に入ります。※在庫・価格は変動するので最新の取り扱いは各リンクから。

📺 動画で観る(公式)

📺 ユナイテッド・エンパイア 公式入場&テーマ(新日本プロレス公式)

🏆 リングでの実績——“帝国”は結果でも示した

ユナイテッド・エンパイアは、キャラクターやネーミングだけの軍団ではありませんでした。きちんとリングでタイトルという結果を残しています。

ヘビー級では、グレート-O-カーン&ジェフ・コブのタッグが2022年にIWGPタッグ王座を獲得。パワーとテクニックを兼ね備えたこのコンビは、新日本のタッグ戦線で存在感を放ちました。

ジュニアヘビー級でも、TJP&フランチェスコ・アキラが2022年にIWGPジュニアタッグ王座を奪取。このときアキラは、IWGPの歴史で初めてのイタリア人王者となりました。国際派ユニットらしい、新しい記録を打ち立てたんです。

もちろん、看板であるオスプレイ自身も、IWGP世界ヘビー級王座をはじめとする数々のタイトルを手にしてきました(オスプレイ個人の歩みは、上でリンクした黒船列伝の記事で詳しく翻訳しています)。

🎙 ウッシの放送席メモ

軍団って、ともすると「数だけ揃えた寄せ集め」になりがちなんです。でもユナイテッド・エンパイアは、ヘビーでもジュニアでもちゃんとベルトを獲っている。これって会社でいえば、「営業も開発もバックオフィスも、各部署がそれぞれ結果を出しているチーム」みたいなもの。看板だけじゃなく中身が強い——だから長く続くんですよね。

✈️ オスプレイの“卒業”——軍団はどうなった?

ユナイテッド・エンパイアの物語で、大きな転機が訪れます。それが、創設者ウィル・オスプレイの新日本離脱です。

新日本との契約満了を経て、オスプレイは2024年にAEW(オール・エリート・レスリング)というアメリカの団体へ主戦場を移しました。2024年2月11日、大阪での「THE NEW BEGINNING in OSAKA」が、新日本でのひとつの区切りとなる一戦に。空中殺法の革命児が、新たなステージへと羽ばたいていったんです。

「じゃあ、軍団は解散しちゃったの?」

そう思いますよね。でも、ユナイテッド・エンパイアは止まりませんでした。

創設者が去った後も、結成メンバーのグレート-O-カーンを軸に、ジェフ・コブやTJPらが軍団を支え続けます。そして2025年頃には、若きカラム・ニューマンがリーダー格として前面に立つようになりました。世代交代をしながら、「帝国」は今も新日本のリングで生き続けているんです。

💡 ウッシの見立て

カリスマ創業者が抜けても、チームが回り続ける——これ、組織として理想形だと思いませんか。創業社長のワンマン経営だと、その人が抜けた瞬間に崩れてしまう。でも“仕組み”と“次世代”が育っていれば、看板が変わっても続いていく。ユナイテッド・エンパイアは、その難しさをリング上で乗り越えてみせた稀有な例だと、ウッシは見ています。

💼 サラリーマンがユナイテッド・エンパイアから学べる3つのこと

ここまで読んでくれたあなたに、ウッシが一番伝えたいことを話します。この国際派軍団の物語、実は会社員の生き方にめちゃくちゃ刺さるんです。

① 「多様な人材」を一つの旗のもとにまとめる力

ユナイテッド・エンパイアの強さは、国籍も得意分野もバラバラな選手たちを、ひとつの世界観でまとめあげたことにあります。パワーのコブ、テクニックのTJP、武闘派のヘナーレ——個性が違うからこそ、チームに厚みが出た。

これ、職場のチームづくりと同じです。「全員が同じタイプ」のチームは、実はもろい。バックグラウンドの違う人を活かせるリーダーやチームほど強い。ウッシも営業部で、数字に強い人・人当たりがいい人・段取り上手な人——タイプの違うメンバーをどう組ませるかで、チームの成果が変わるのを実感しています。

② 「旗印(コンセプト)」がチームを一つにする

寄せ集めの集団が一枚岩になれたのは、「エンパイア(帝国)」という分かりやすい旗印があったから。「自分たちは何者で、何を目指すのか」が共有されていると、人はまとまります。

会社のチームでも、「うちの課は何のために存在するのか」という旗印を一つ持っておく。それだけで、メンバーの動きが揃ってきます。立派なスローガンじゃなくていい。「お客さんの“困った”を一番早く拾う課」——そんな一言で十分なんです。

③ 「自分の城」を持つ準備をしておく

オスプレイは、お世話になった上司(オカダ)のもとを離れ、自分の軍団=“城”を築きました。会社員のウッシたちも、いつかは「会社の看板」だけに頼らない、自分自身の土台を持っておきたいところです。

ウッシは新NISAやiDeCoでコツコツ積み立てて、自分の経済的な城の土台を育てています。専門家への相談やオンラインスキルの売買はこのあたりが便利です。

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⚠️ 投資の注意:投資は元本割れのリスクがあります。新NISAやiDeCoも例外ではありません。余裕資金の範囲で、自分で理解したうえで判断してください。ウッシの体験談であり、特定商品の購入を勧めるものではありません。

📺 ユナイテッド・エンパイアの試合を観るには?観戦ガイド

「最近の新日本の試合って、どこで観られるの?」という方のために、観戦ルートを整理しておきます。今はかなり手軽に楽しめますよ。

① YouTube(無料) 新日本プロレスの公式チャンネルなどで、入場シーンやハイライトの一部が公開されていることがあります。「United Empire」「Will Ospreay」「Great-O-Khan」などで検索すると、あの帝国の空気感に触れられます。まずはここから入るのが手軽です。

② ABEMA(アベマ) プロレス中継に強いのがABEMA。新日本プロレスの中継も配信されています。ABEMAプレミアム(月額1,180円・税込)に入れば、見逃し配信などをじっくり楽しめます。まず雰囲気を知りたい人向け。

③ 新日本プロレスワールド 新日本プロレスの公式配信サービス。膨大なアーカイブが魅力で、ユナイテッド・エンパイア結成からの歩みを遡って観たい“沼”のファンにはこちらが本命です。詳しくは下の記事でまとめています。

🎙 ウッシの放送席メモ

オスプレイの空中殺法は、一度映像で観たら忘れられません。重力を無視したような跳躍からの技は、プロレスを知らない人でも「うわ、すごっ」と声が出るはず。まずは彼の試合から入って、そこから軍団の仲間たちへ——という観方がおすすめです。

❓ よくある質問(FAQ)

Q1. ユナイテッド・エンパイアはいつ、誰が作ったの? 2020年10月、ウィル・オスプレイとグレート-O-カーンが新日本プロレスで結成しました。最初は「ジ・エンパイア(The Empire)」と呼ばれ、後に国際色を強めて「ユナイテッド・エンパイア」となりました。

Q2. なぜ結成のきっかけが“裏切り”だったの? オスプレイは当時オカダ・カズチカ率いるCHAOSに所属していました。G1 CLIMAX 2020でグレート-O-カーンとともにオカダを襲撃し、決別したことが結成の引き金です。新ユニット誕生の合図でした。

Q3. どんなメンバーがいたの? オスプレイ、グレート-O-カーンを中心に、ジェフ・コブ(米)、アーロン・ヘナーレ、TJP(比)、フランチェスコ・アキラ(伊)、オージー・オープン(豪)など、世界各国の選手が在籍しました。国際派ユニットなのが大きな特徴です。

Q4. オスプレイがAEWに移った後、軍団は解散したの? 解散していません。オスプレイは2024年に新日本を離れAEWへ主戦場を移しましたが、グレート-O-カーンらが軍団を支え、その後はカラム・ニューマンらの新世代が前面に立つ形で活動を続けています。

Q5. どんなタイトルを獲ったの? グレート-O-カーン&ジェフ・コブが2022年にIWGPタッグ王座を、TJP&フランチェスコ・アキラが同じく2022年にIWGPジュニアタッグ王座を獲得しています。アキラはIWGP史上初のイタリア人王者となりました。

📝 まとめ:国境を越えた“帝国”が示したもの

ユナイテッド・エンパイアという軍団は、プロレスに「国籍を越えてチームを組む」という現代的な形を鮮やかに描いてみせました。

イギリスのオスプレイが旗を掲げ、日本・アメリカ・ニュージーランド・フィリピン・イタリア・オーストラリア——世界中の実力者が「帝国」の旗のもとに集った。そして創設者が去った後も、世代交代をしながら生き続けている。これは、強いチームの作り方そのものだと、ウッシは思います。

✅ この記事のまとめ

  • ☑️ 2020年10月、ウィル・オスプレイがグレート-O-カーンと結成(最初は「ジ・エンパイア」)

  • ☑️ 世界各国の実力者が集った“多国籍軍団”が最大の特徴

  • ☑️ ヘビー・ジュニア両方でIWGPタッグ王座を獲得するなど結果も残した

  • ☑️ オスプレイのAEW移籍後も、世代交代しながら活動を継続

会社員のウッシたちが学べるのは、「多様なメンバーを旗印でまとめる力」と「自分の城を持つ準備」。あなたのチームの旗印は、何ですか?

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📚 参考・出典

本記事は、以下の公式サイト・報道などを参考に作成しています(2026年6月時点)。

※週刊プロレスなどの過去記事も適宜参照しています。記載内容に明らかな誤りがあれば、お問い合わせフォームよりご指摘ください。


📺 軍団列伝シリーズ 第6回

第6回は、国境を越えた軍団「ユナイテッド・エンパイア」をお届けしました。次回の軍団列伝もお楽しみに。プロレスを彩った名物ユニットを、これからも一つずつ翻訳してお伝えしていきます。

プロレスを知らない方も、世界規模で組まれた“現代の帝国”の面白さを少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

営業部長のウッシでした。マイペースにいきましょう!🐄