【軍団列伝⑧】HOUSE OF TORTURE|EVILが生んだ“反則上等”の新世代ヒール
📖 この記事の目次
- 📋 HOUSE OF TORTURE 基本データ
- 📅 HOUSE OF TORTURE 年表|結成から独立まで
- 😈 そもそも「HOUSE OF TORTURE」とは?
- 🖤 首領EVIL(イービル)とは何者か
- 🔪 結成の引き金——SHOの裏切りと「Roppongi 3K」崩壊
- 👿 「反則・乱入」が代名詞になった理由
- 👥 HOUSE OF TORTURE 主なメンバー
- 📺 動画で観る(公式)
- 💥 BULLET CLUBからの“追放”——独立した軍団へ
- 🌑 首領EVILの退団、そして成田蓮の継承
- 💼 サラリーマンがHOUSE OF TORTUREから学べる3つのこと
- 📺 HOUSE OF TORTUREの試合を観るには?観戦ガイド
- ❓ よくある質問(FAQ)
- 📝 まとめ:嫌われることで輝いた軍団
- 🔗 あわせて読みたい
- 📚 参考・出典
※本記事はプロモーションを含みます
軍団列伝も第8回。今回ウッシが選んだのは、令和の新日本プロレスで「いちばん観客をイライラさせる」軍団です。
その名はHOUSE OF TORTURE(ハウス・オブ・トーチャー)。直訳すると「拷問の館」。なんとも物騒な名前ですよね。
レフェリーの見えないところで凶器を使う、人数で囲んで袋叩きにする、レフェリーすら殴り倒す——とにかく「卑怯」を地で行く、反則上等の集団です。でもね、これがまた「憎たらしいけど目が離せない」んですよ。今日はその正体を、プロレスを知らない方にも翻訳してお伝えします。
📌 この記事でわかること
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HOUSE OF TORTUREとは何か(結成の経緯とBULLET CLUBとの関係)
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首領EVIL(イービル)とはどんなレスラーか
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「反則・乱入」が代名詞になった理由
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BULLET CLUBから独立し、EVIL退団後どうなったか
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サラリーマンが“嫌われ役”の軍団から学べること
📋 HOUSE OF TORTURE 基本データ
まずは基本情報を整理しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 軍団名 | HOUSE OF TORTURE(ハウス・オブ・トーチャー) |
| 結成 | 2021年9月4日 |
| 活動団体 | 新日本プロレス |
| 母体 | BULLET CLUB(バレットクラブ)のサブユニットとして発足 |
| 初代首領 | EVIL(イービル) |
| 初期メンバー | EVIL、SHO、高橋裕二郎、ディック東郷 |
| 代名詞 | レフェリーの死角を突いた反則・凶器攻撃・複数人での乱入 |
| その後 | 2025年にBULLET CLUBから独立。EVIL退団後は成田蓮が継承 |
💡 ポイント
「HOUSE OF TORTURE」は、もともと大きな悪役軍団「BULLET CLUB」の中にできた“グループ内グループ”でした。ややこしいので、まずはこの親子関係から順番に解説しますね。
📅 HOUSE OF TORTURE 年表|結成から独立まで
※年月は報道・記録に基づくものです。
😈 そもそも「HOUSE OF TORTURE」とは?
HOUSE OF TORTUREは、2021年9月4日に新日本プロレスで結成された悪役(ヒール)の軍団です。
生まれた場所は、当時すでに新日本最大のヒール軍団だったBULLET CLUB(バレットクラブ)の中。つまり最初は、大きな悪役チームの中にできた“小さな分派”という位置づけでした。会社で言えば、大きな部署の中にできた専門チーム、みたいなイメージですね。
中心にいたのが、首領(リーダー)のEVIL。そこにSHO、高橋裕二郎、そして参謀役のディック東郷が加わって、4人で旗揚げしました。
🎙 ウッシの放送席メモ
「HOUSE OF TORTURE=拷問の館」って、名前からしてもう、まともに戦う気がないんですよ(笑)。実際、彼らの試合は「正々堂々」とは真逆。でもね、これがプロレスの奥深いところで、観ているこっちは「こいつら卑怯だな!」と思いながら、結局最後まで目が離せない。憎ませる才能、っていうんでしょうか。営業の世界にも、なぜか憎めない“食えないやつ”っているじゃないですか。あの感覚に近いです。
なお、母体であるBULLET CLUBについては別の記事でまるごと解説しています。HOUSE OF TORTUREの背景を知るうえで土台になるので、よかったら先に読んでみてください。
🖤 首領EVIL(イービル)とは何者か
HOUSE OF TORTUREを語るには、まず首領のEVILを知る必要があります。
EVILは「KING OF DARKNESS(キング・オブ・ダークネス)=闇の王」という異名を持つレスラー。入場のときに会場の照明を落とし、暗闇の中で登場する独特の演出で知られています。
でも、EVILは最初から悪役だったわけではありません。
もともとは、内藤哲也(ないとう・てつや)が率いる人気軍団「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の一員でした。内藤とは長年、苦楽をともにした“盟友”だったんです。
ところが2020年、EVILは大きな大会で内藤を裏切り、BULLET CLUBへ電撃移籍します。長年連れ添った仲間に背を向け、悪の側についた——この裏切りが、EVILを本格的な“悪役”へと変えました。
⚡ ヒールターンの衝撃
正統派や人気者が悪役に回ることを、プロレス用語で「ヒールターン」と言います。仲間を裏切るほど、ファンの怒りは大きくなり、その選手は“憎まれ役”として輝きます。EVILの内藤裏切りは、まさにその典型でした。
そして2021年、そのEVILが自分の“城”として作り上げたのが、HOUSE OF TORTUREだったわけです。
🎙 ウッシの放送席メモ
EVILって、決して器用なタイプの選手じゃないんです。派手な空中技でわかせるわけでもない。でも「闇」「裏切り」「卑劣」というキャラクターを徹底的に背負うことで、唯一無二の存在になった。これって、能力だけじゃなく“立ち位置”で勝負した好例だと、ウッシは思うんですよね。後でこの話、サラリーマン目線でも掘り下げます。
🔪 結成の引き金——SHOの裏切りと「Roppongi 3K」崩壊
HOUSE OF TORTURE誕生には、もう一つのドラマがありました。SHO(ショー)の裏切りです。
SHOはもともと、YOH(ヨー)という選手と「Roppongi 3K(ロッポンギ・スリーケー)」というタッグチームを組んでいました。長年コンビを組んできた、いわば“相棒”同士です。
ところが2021年8月、連敗が続いたある試合で、SHOはYOHを見捨てます。ピンチのYOHを助けず、試合後には逆に襲いかかった。「お前はもう用済みだ」と、長年の相棒に背を向けたんです。2017年に結成され、約4年続いてきたコンビの、衝撃の崩壊でした。
そして同年9月4日、Wrestle Grand Slam(レッスル・グランドスラム)という大会で、SHOはかつての相棒YOHを破ります。試合後、SHOはEVILから差し出された黒いTシャツを受け取り、BULLET CLUB入り。EVIL・高橋裕二郎・ディック東郷とともに、HOUSE OF TORTUREを旗揚げしたのです。
💡 ポイント
この一連の「裏切りからの新軍団結成」、実は軍団の参謀役ディック東郷が描いた筋書きだったと伝えられています。SHOを引き込み、EVILを“首領”として立てる——その絵を裏で描いた知恵者が、東郷だったわけですね。
👿 「反則・乱入」が代名詞になった理由
HOUSE OF TORTUREが他のヒール軍団と一線を画すのは、その戦い方です。
彼らの代名詞は、とにかく「反則」。具体的には、こんな感じです。
① レフェリーの死角を突く プロレスには、試合を裁くレフェリー(審判)がいます。HOUSE OF TORTUREは、このレフェリーが見ていない一瞬を狙って、凶器を使ったり急所を攻撃したりするんです。「見られていなければ反則じゃない」という、ずる賢い理屈ですね。
② 凶器攻撃 イスやベルトなど、本来使ってはいけない“凶器”を持ち出して相手を攻撃します。
③ 複数人での乱入 1対1の試合なのに、仲間が外からこっそり乱入して、数の力で相手をボコボコにする。試合に出ていないはずのメンバーが、いつの間にかリングを囲んでいる——これがHOUSE OF TORTUREの“いつもの光景”です。
④ レフェリーすら攻撃 時にはレフェリー本人を殴り倒し、試合を成立させなくすることもあります。
🎙 ウッシの放送席メモ
これね、観ていて本当に腹が立つんですよ(笑)。せっかく主役の選手が勝ちそうなのに、横から黒いTシャツの連中がワラワラ出てきて全部ぶち壊す。会場からは大ブーイング。でも——これこそが彼らの“仕事”なんです。ファンを本気で怒らせれば怒らせるほど、それを倒す主役のヒーローが輝く。悪役は、いわばプロレスという物語の「最高の引き立て役」。憎まれることで価値を生む、特殊なポジションなんですよね。
👥 HOUSE OF TORTURE 主なメンバー
HOUSE OF TORTUREに名を連ねてきた主な顔ぶれを紹介します。時期によって出入りはありますが、軍団を象徴するメンバーをまとめます。
| メンバー | 立ち位置・ひとこと |
|---|---|
| EVIL | 初代首領。「闇の王」を背負い、軍団を率いた中心人物 |
| SHO | 相棒YOHを裏切り結成に合流。卑劣なファイトで嫌われ役を確立 |
| 高橋裕二郎 | 古参の悪役。結成メンバーの一人として軍団を支える |
| ディック東郷 | 参謀役。軍団の頭脳として暗躍するベテラン |
| 成田蓮 | EVIL退団後、軍団を継承した新リーダー |
| SANADA | 2025年に合流。実力者の加入で軍団に厚みが加わった |
このほかにも、金丸義信やDOUKIといった一癖あるベテランが軍団に名を連ね、HOUSE OF TORTUREは“卑劣のスペシャリスト集団”として存在感を放ってきました。
🔗 母体の軍団もチェック
📺 動画で観る(公式)
📺 HOUSE OF TORTURE 公式入場&テーマ(新日本プロレス公式)
💥 BULLET CLUBからの“追放”——独立した軍団へ
HOUSE OF TORTUREの歴史で大きな転機になったのが、2025年の出来事です。
もともとBULLET CLUBの中の“分派”だったHOUSE OF TORTUREですが、同じBULLET CLUB内の別グループ「WAR DOGS(ウォー・ドッグス)」と激しく対立するようになります。同じ軍団の中で、内輪もめ(内戦)が勃発したわけですね。
2025年5月3日、Wrestling Dontaku(レスリングどんたく)で、ついに決着の時が来ます。檻(おり)で囲まれたリングでの団体戦。負けたほうは「BULLET CLUB」の名前を二度と使えない——そんな過酷なルールが課されました。
結果、HOUSE OF TORTUREは敗北。BULLET CLUBの名を失い、軍団から“追放”されました。
でも、彼らは消えませんでした。この日を境に、HOUSE OF TORTUREはどこの傘下にも属さない、完全に独立した軍団として歩み始めたのです。
💡 ポイント
「親会社から追い出されたけど、独立して逆に存在感が増した」——これ、HOUSE OF TORTUREのターニングポイントなんですよね。後で詳しく書きますが、ここにサラリーマン的にもグッとくる教訓があります。
🌑 首領EVILの退団、そして成田蓮の継承
2026年1月、ファンに衝撃が走ります。首領EVILの退団が発表されたのです。長年、軍団の“顔”だったEVILが、1月末で新日本プロレスを離れることになりました。
軍団の中心人物がいなくなる。「HOUSE OF TORTUREは終わるのか?」——そんな声も上がりました。
しかし、ここで名乗りを上げたのが成田蓮(なりた・れん)です。EVILの退団が発表されてまもなく、成田は「HOUSE OF TORTUREはなくなるわけがない。EVILの意志を引き継ぐ」と宣言。新たな首領として、軍団を率いる立場に立ちました。
🎙 ウッシの放送席メモ
創業者が抜けても、組織が続いていく。これ、会社でも本当によくある話ですよね。創業社長がいなくなった瞬間に空中分解する組織もあれば、後継者がしっかり受け継いで次の時代を作る組織もある。成田蓮がこの先、HOUSE OF TORTUREをどう育てていくのか——ウッシは一人のファンとして、すごく楽しみにしています。
💼 サラリーマンがHOUSE OF TORTUREから学べる3つのこと
「悪役の軍団から、まじめな会社員が学ぶことなんてあるの?」——そう思いますよね。でも、あるんです。ウッシなりに3つ、まとめてみました。
① 「嫌われる」のも一つの戦略になる
HOUSE OF TORTUREは、徹底的に嫌われることで価値を生んでいます。みんなに好かれようとするのではなく、はっきりした“役割”を引き受けることで、唯一無二の存在になった。
会社員のウッシたちは、つい「全方位に好かれよう」としがちです。でも、それだと印象がぼやけてしまう。時には「これは譲れない」とはっきり立場を示す——そういう“とがり”が、かえって信頼につながることもあります。八方美人より、軸のある人のほうが、最後は頼られるんですよね。
② 看板(所属)を失っても、本質があれば生き残れる
HOUSE OF TORTUREは、BULLET CLUBという大きな看板を失いました。でも消えるどころか、独立した軍団としてむしろ存在感を増しています。
これ、会社員に刺さりませんか。大きな会社の名刺、有名な部署の看板——それがなくなった瞬間に何も残らない人もいれば、自分の実力で立ち続ける人もいる。「会社の看板を外しても通用する自分」を持っておくこと。これがどれだけ心強いか、ウッシは年々実感しています。
③ 「土台=もう一本の旗」を自分で立てておく
首領が抜けても軍団が続いたように、組織も人生も「一人・一つ」に依存していると脆い。だからこそ、会社員のウッシたちも、給料という一本の柱だけに頼らない“もう一本の旗”を育てておきたいところです。
ウッシは新NISAやiDeCoで、コツコツ自分の経済的な土台を作っています。専門家への相談や、スキルの売買はこのあたりが便利です。
⚠️ 投資の注意:投資は元本割れのリスクがあります。新NISAやiDeCoも例外ではありません。余裕資金の範囲で、自分で理解したうえで判断してください。ウッシの体験談であり、特定商品の購入を勧めるものではありません。
📺 HOUSE OF TORTUREの試合を観るには?観戦ガイド
「悪役軍団の試合、どこで観られるの?」という方へ。今はかなり手軽に楽しめます。
① YouTube(無料) 新日本プロレスの公式チャンネルなどで、試合のハイライトや名場面の一部が公開されていることがあります。「HOUSE OF TORTURE」「EVIL 入場」などで検索すると、あの“闇”の演出の片鱗に触れられます。まずはここから入るのが手軽です。
② ABEMA(アベマ) プロレス中継に強いのがABEMA。新日本プロレスの中継も配信されています。ABEMAプレミアム(月額1,180円・税込)に入れば、見逃し配信などをじっくり楽しめます。まず雰囲気を知りたい人向けです。
③ 新日本プロレスワールド 新日本プロレスの公式配信サービス。膨大なアーカイブが魅力で、HOUSE OF TORTUREの結成からの歩みを試合でたどりたい“沼”のファンには、こちらが本命です。詳しくは下の記事でまとめています。
🎙 ウッシの放送席メモ
はじめて観るなら、まずは1試合でいいので「最後まで」観てほしいです。HOUSE OF TORTUREが横から乱入してきて、あなたもきっと「おい、卑怯だぞ!」と声が出るはず。その瞬間、もうあなたはプロレスの魔力にハマっています(笑)。
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. HOUSE OF TORTUREとは何ですか? 2021年9月4日に新日本プロレスで結成された、悪役(ヒール)の軍団です。当初はBULLET CLUBというより大きな軍団の中のサブグループとして発足し、EVILを首領に、SHO・高橋裕二郎・ディック東郷の4人で旗揚げしました。
Q2. なぜ「反則」が代名詞なのですか? レフェリーの見ていない一瞬を突いた凶器攻撃や、複数人での乱入を多用するからです。「卑怯だが効果的」な戦法を徹底することで、観客を本気で怒らせる“嫌われ役”として独自の存在感を確立しました。
Q3. BULLET CLUBとはどういう関係ですか? もともとはBULLET CLUBの中にできた分派でした。しかし2025年5月3日のWrestling Dontakuで、同じBULLET CLUB内のWAR DOGSとの決着戦に敗れ、BULLET CLUBの名を失います。以降は独立した軍団として活動しています。
Q4. 首領のEVILはどんな選手ですか? 「闇の王(KING OF DARKNESS)」を異名に持つレスラーです。もとは内藤哲也の軍団に所属していましたが、2020年に内藤を裏切ってBULLET CLUBへ移籍し、本格的な悪役になりました。2026年1月末で新日本プロレスを退団しています。
Q5. EVILが抜けた後、HOUSE OF TORTUREはどうなりましたか? EVILの退団発表後まもなく、成田蓮が「軍団はなくならない」と宣言し、新たな首領として継承しました。EVILの意志を引き継ぐ形で、軍団は新章へと進んでいます。
📝 まとめ:嫌われることで輝いた軍団
HOUSE OF TORTUREという軍団は、「反則上等」「徹底的に嫌われる」という、ある意味で潔いスタイルでプロレス界に居場所を作りました。
首領EVILの闇のカリスマ性、SHOの裏切りから始まった結成劇、BULLET CLUBからの追放と独立、そしてEVIL退団後の成田蓮への継承——憎まれ役でありながら、ドラマには事欠かない軍団です。
✅ この記事のまとめ
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☑️ HOUSE OF TORTUREは2021年9月、EVILがBULLET CLUB内に結成したヒール軍団
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☑️ レフェリーの死角を突く反則・凶器・乱入が代名詞
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☑️ 2025年にBULLET CLUBから独立、EVIL退団後は成田蓮が継承
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☑️ 「嫌われる勇気」と「看板を失っても通用する強さ」が学びどころ
会社員のウッシたちが学べるのは、「軸を持つことの強さ」と「看板に頼らない自分を育てること」。あなたが大切にしている“譲れない軸”は、何ですか?
🔗 あわせて読みたい
📚 参考・出典
本記事は、以下の公式サイト・報道などを参考に作成しています(2026年6月時点)。
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Wikipedia「House of Torture」 — 結成経緯・メンバー・BULLET CLUBからの独立
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Wikipedia「Evil (wrestler)」 — EVILの経歴・内藤哲也軍団からの裏切り
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Wikipedia「Sho (wrestler)」 — SHOのRoppongi 3K崩壊・軍団合流の経緯
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プロレスTODAY「H.O.T“首領”EVILの退団を発表」 — EVILの退団発表
※週刊プロレスなどの過去記事も適宜参照しています。記載内容に明らかな誤りがあれば、お問い合わせフォームよりご指摘ください。
📺 軍団列伝シリーズ 第8回
第8回は、令和の“嫌われ役”HOUSE OF TORTUREをお届けしました。反則上等の悪党たちにも、こうして見ると意外なドラマと学びが詰まっているんですよね。次回の軍団列伝もお楽しみに。プロレスを彩った名物ユニットを、これからも一つずつ翻訳してお伝えしていきます。
プロレスを知らない方も、この“憎たらしくて目が離せない”感覚を少しでも味わってもらえたら嬉しいです。
営業部長のウッシでした。マイペースにいきましょう!🐄