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【軍団列伝③】BULLET CLUB|世界を席巻した“外敵”ユニットの系譜
— 軍団列伝 —

【軍団列伝③】BULLET CLUB|世界を席巻した“外敵”ユニットの系譜

USSIBLOG
📖 この記事の目次
  1. 📋 BULLET CLUB 基本データ
  2. 📅 BULLET CLUB 年表|誕生から世界制覇まで
  3. 🔫 そもそも「BULLET CLUB」とは?——“外敵”が主役になった軍団
  4. 👑 歴代リーダーの系譜|“弾丸”を受け継いだ男たち
  5. 👥 BULLET CLUB 主なメンバー
  6. 📺 動画で観る(公式)
  7. 🌍 「Too Sweet」とグッズ旋風|世界を巻き込んだブランド力
  8. 💼 サラリーマンがBULLET CLUBから学べる3つのこと
  9. 📺 BULLET CLUBの試合を観るには?観戦ガイド
  10. ❓ よくある質問(FAQ)
  11. 📝 まとめ:世界とつながった“外敵”軍団
  12. 🔗 あわせて読みたい
  13. 📚 参考・出典

※本記事はプロモーションを含みます

「軍団列伝」も、いよいよ第3回です。

第1回は黒の伝説「nWo JAPAN」、第2回も日本のプロレスを揺るがした軍団をお届けしてきました。でも今回は、ちょっとスケールが違います。日本どころか、世界中のプロレスファンを巻き込んだ怪物ユニット——その名もBULLET CLUB(バレット・クラブ)です。

プロレスにあまり詳しくない方でも、SNSやアパレルで「銃を撃つみたいな指のポーズ」や、白黒のドクロみたいなロゴを見かけたことがあるかもしれません。実はあれ、BULLET CLUB(通称:バレクラ)が震源地なんです。

新日本プロレスというと「日本の老舗団体」というイメージですよね。でもこのBULLET CLUBの存在によって、新日本は一気に“世界ブランド”へと駆け上がっていきました。今日はそのカラクリを、営業部長ウッシが初心者向けに翻訳してお伝えします。

📌 この記事でわかること

  • BULLET CLUBとは何なのか(誕生のいきさつ)

  • デヴィット→AJ→オメガ→ジェイ・ホワイトと続く「歴代リーダー」の系譜

  • 「Too Sweet」の指サインと、世界的に売れたグッズの話

  • サラリーマンがBULLET CLUBから学べる「ブランド戦略」

📋 BULLET CLUB 基本データ

まずは基本情報を整理しましょう。

項目内容
軍団名BULLET CLUB(バレット・クラブ/通称バレクラ)
結成2013年
活動団体新日本プロレス(NJPW)
創設者・初代リーダープリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)
コンセプト外国人選手を中心とした“外敵”ヒール軍団
象徴白黒のロゴ、指鉄砲のポーズ、「Too Sweet」の指サイン
歴代リーダーデヴィット → AJスタイルズ → ケニー・オメガ → ジェイ・ホワイト → デビッド・フィンレー

💡 ポイント

「BULLET(バレット)」は英語で「弾丸」。創設者デヴィットの指鉄砲のポーズと、メンバーのカール・アンダーソンの異名「マシンガン」にちなんで名付けられた、と言われています。名前からして物騒でカッコいいんですよね。

★★★★★ 軍団列伝 VOL.3
BULLET CLUB
"外敵" / 世界を席巻したヒールブランド
📋 基本データ
結成2013年新日本プロレス
初代プリンス・デヴィット現フィン・ベイラー
継承デヴィット→AJ→オメガ→ジェイ→フィンレー歴代リーダー
👥 主なメンバー
プリンス・デヴィット AJスタイルズ ケニー・オメガ ジェイ・ホワイト デビッド・フィンレー
🔥 軍団の特徴
“Too Sweet”と世界的グッズ旋風
外国人選手を中心とした“外敵”ヒール軍団として誕生。歴代リーダーが弾丸を受け継ぎながら拡大し、「Too Sweet」のポーズとTシャツが世界中で売れる一大ブランドに。プロレスの枠を超えた社会現象を起こした。

📅 BULLET CLUB 年表|誕生から世界制覇まで

2013.5.3BULLET CLUB 誕生(レスリングどんたく)。プリンス・デヴィットがパートナーの田口隆祐を裏切り、バッドラック・ファレ、カール・アンダーソン、タマ・トンガらと外国人ヒール軍団を結成。
2013デヴィットが初代リーダーとして軍団を率いる。新日本のリングを“外敵”の空気で染めていく。
2014.4デヴィットが新日本を退団(後にWWEでフィン・ベイラーに)。入れ替わる形でAJスタイルズが登場し、2代目リーダーへ。
2016.1〜2AJスタイルズらが新日本を離れ、ケニー・オメガが3代目リーダーに就任。ここから黄金期へ。
2016グッズが世界的に大ヒット。海外通販で「ボーン・ソルジャー」Tシャツが売上トップを記録したと報じられる。
2018.10軍団内の“内戦”を経てオメガらが離脱。ジェイ・ホワイトが4代目リーダーに。
2023.3ジェイ・ホワイトの退団後、デビッド・フィンレーが5代目リーダーに就任。軍団は新たな時代へ。

※年月は報道・記録に基づくものです。

🔫 そもそも「BULLET CLUB」とは?——“外敵”が主役になった軍団

BULLET CLUBが生まれたのは、2013年5月3日。福岡で行われた「レスリングどんたく」という大会でした。

この日、アイルランド出身のレスラープリンス・デヴィットが、それまでタッグを組んでいた日本人パートナー・田口隆祐を裏切ります。そして、トンガ出身のバッドラック・ファレやタマ・トンガ、アメリカ出身のカール・アンダーソンといった外国人選手たちと結託。外国人を中心としたヒール(悪役)軍団が誕生しました。

これがBULLET CLUBの第一歩です。

🎙 ウッシの放送席メモ

ここがすごく面白いところなんですよ。日本のプロレスって、伝統的に「日本人エースが、強い外国人を迎え撃つ」という構図が王道でした。外国人は基本的に“やられ役”や“立ちはだかる壁”だったんです。

ところがBULLET CLUBは、その外国人たちが徒党を組んで、軍団そのものが主役になった。「迎え撃たれる側」だったはずの外敵が、リングの中心で暴れまわる——この発想の転換が、新日本プロレスに新しい風を吹き込んだんですね。会社で言えば、いつも脇役だった中途入社組がチームを組んで、社内の主役になっちゃうような痛快さがあります。

そしてこの軍団、ただ暴れるだけじゃありませんでした。白黒のスタイリッシュなロゴ、指鉄砲のポーズ、メンバーの個性的なキャラクター——「悪役なのにカッコいい」という空気をまとっていたんです。この“カッコよさ”が、後に世界的なムーブメントへとつながっていきます。

👑 歴代リーダーの系譜|“弾丸”を受け継いだ男たち

BULLET CLUBの最大の特徴は、リーダーがバトンタッチされながら軍団が続いてきたことです。ここがnWoのような一代限りの軍団とは違うところ。順番に見ていきましょう。

初代:プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)

創設者にして初代リーダー。軍団のコンセプトと“悪のカリスマ性”を作り上げた人物です。新日本で名を上げた後、2014年にアメリカのWWEへ移籍。そこではフィン・ベイラーという名前で大スターになりました。

いわば、世界的なスターになる前の“原石時代”に、彼はこのBULLET CLUBを生み出していたわけです。

🔗 デヴィットについては、黒船列伝でも深掘りしています。

2代目:AJスタイルズ

デヴィットの退団と入れ替わるように2014年に登場したのが、AJスタイルズ。アメリカのインディー団体やTNAで実績を積んだ実力者で、「現象(フェノメナル)」の異名を持つ技巧派です。

彼の加入は、当時のファンに大きな衝撃を与えました。AJもまた、後にWWEへ渡って世界的スターになっていきます。BULLET CLUBは、こうして“未来のメインイベンター”を次々と輩出していくんです。

3代目:ケニー・オメガ

そして軍団を「黄金期」へと導いたのが、3代目リーダーのケニー・オメガ。カナダ出身で、ゲーム好きを公言する「クリーナー」のキャラクターと、桁外れの試合運びで人気が爆発しました。

オメガ時代のBULLET CLUBは、若手スターたちを集めた「ジ・エリート」というグループも内包し、その人気は新日本の枠を超えて世界へと広がっていきました。

🔗 オメガについても、黒船列伝で語っています。

4代目:ジェイ・ホワイト

オメガらが離脱した後、2018年に4代目リーダーとなったのがジェイ・ホワイト。ニュージーランド出身の若き実力者で、「スイッチブレード」の異名を持ちます。狡猾な試合運びと挑発的なマイクで、新しい世代の“嫌われ役”として軍団を引っ張りました。

5代目:デビッド・フィンレー

2023年、ジェイ・ホワイトの退団後に5代目リーダーへ就任したのがデビッド・フィンレー。プロレス一家に生まれた実力者で、軍団に新たな方向性をもたらしています。

🎙 ウッシの放送席メモ

こうして並べてみると、すごいことに気づきませんか? BULLET CLUBって、「次世代のスターを育てる装置」みたいになってるんです。デヴィットもAJも、ここでカリスマ性を磨いてから世界へ羽ばたいていった。軍団というブランドが続くことで、新しいスターが次々と生まれる仕組みになっている。これ、強い会社が「人が辞めても看板が続く」のとよく似ているなと、営業部長としては唸ってしまうんですよね。

👥 BULLET CLUB 主なメンバー

リーダー以外にも、BULLET CLUBには個性的な選手が数多く在籍してきました。主な顔ぶれをまとめます。

メンバーひとこと
プリンス・デヴィット創設者・初代リーダー。現フィン・ベイラー
AJスタイルズ2代目リーダー。「現象」の異名を持つ技巧派
ケニー・オメガ3代目リーダー。黄金期を築いた人気者
ジェイ・ホワイト4代目リーダー。「スイッチブレード」
デビッド・フィンレー5代目リーダー。プロレス一家出身
バッドラック・ファレ創設メンバー。巨体を誇る“アンダーボス”
タマ・トンガ創設メンバー。トンガ出身の主力
カール・アンダーソン創設メンバー。「マシンガン」の異名
ヤングバックス兄弟タッグ。グッズ人気を牽引した存在

在籍時期や立ち位置はそれぞれ異なりますが、まずはこの顔ぶれを押さえておけば、BULLET CLUBの全体像はつかめます。

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推しユニットのロゴを身につければ、観戦も日常もぐっと楽しくなります。正規ライセンスのTシャツやタオルが各ショップで手に入ります。※在庫・価格は変動するので最新の取り扱いは各リンクから。
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📺 動画で観る(公式)

📺 BULLET CLUB 結成史 Part 1(新日本プロレス公式)

🌍 「Too Sweet」とグッズ旋風|世界を巻き込んだブランド力

BULLET CLUBを語るうえで欠かせないのが、グッズの世界的な人気と、あの指サインです。

「Too Sweet(トゥースイート)」の指サイン

BULLET CLUBの選手たちが試合中によくやる、人差し指と小指を立てるハンドサイン。これが「Too Sweet(トゥースイート)」と呼ばれるものです。

実はこのサイン、元をたどるとアメリカの「クリーク」という伝説的なグループ、そして第1回で紹介したnWoが使っていたもの。BULLET CLUBは、その“悪の系譜”へのリスペクトとして、このサインを受け継いだと言われています。

💡 ポイント

第1回のnWo JAPANを覚えている方は、「あ、あの黒い軍団とつながってるんだ」とニヤリとできるはず。アメリカで生まれた“悪のカッコよさ”が、海を越えてBULLET CLUBに受け継がれている——プロレスの世界は、こういう系譜でつながっているのが面白いんです。

グッズが世界中で売れた

BULLET CLUBの人気は、リングの外で爆発しました。白黒のロゴが入ったTシャツが、海外でも飛ぶように売れたんです。

報道によれば、2016年ごろには、海外のプロレスグッズ通販サイトで、BULLET CLUBの「ボーン・ソルジャー」Tシャツが売上トップを記録。WWEの有名選手やインディーのスター選手を抑えて、一番売れていたと伝えられています。

そのブランド力の大きさは、あのWWEが「Too Sweet」の指サインの商標を出願したと報じられるほど。プロレス団体の一ユニットが、業界の巨人を動かすほどの影響力を持った——これは異例の出来事でした。

🎙 ウッシの放送席メモ

ここがウッシの一番好きなポイントです。BULLET CLUBは、ただ強い軍団というだけじゃなく、「ブランド」として世界に通用したんですよね。ロゴ、サイン、世界観——これらが一体となって、「プロレスを知らない若者がBULLET CLUBのTシャツを着てる」みたいな現象まで起きた。

新日本プロレスが「日本のローカル団体」から「世界で戦えるブランド」に変わっていった裏には、間違いなくこの軍団の力があったと思うんです。

💼 サラリーマンがBULLET CLUBから学べる3つのこと

ここまで読んでくれたあなたに、営業部長のウッシが伝えたいことを話します。BULLET CLUBの物語、実は会社員の働き方にめちゃくちゃ刺さるんです。

① 「脇役」だった立場を、武器に変える

BULLET CLUBは、これまで“やられ役”だった外国人選手たちが主役になった軍団でした。立場や役割は、見方を変えれば武器になります。

会社でも同じです。「自分は主流派じゃない」「目立つポジションにいない」——そう感じている人ほど、視点を変えるチャンスがあります。脇役だと思っていた経験や立場が、誰かにとっては唯一無二の強みになることがあるんです。ウッシ自身、出世コースから外れたと感じた時期に「現場のことを一番知ってる人」というポジションを取りにいったら、それが後で効いてきた経験があります。

② 「ブランド」は人が代わっても続く

BULLET CLUBがすごいのは、リーダーが何度交代しても軍団のブランドが続いてきたことです。デヴィットが抜けても、AJが抜けても、看板は残り続けた。

これは仕事でも大事な発想です。「自分がいないと回らない」状態は、一見頼られているようで実は危うい。本当に強いのは、自分が抜けても続く仕組みやブランドを作れる人です。チームに残る“型”を作れる人は、組織で長く重宝されます。

③ お金にも“自分の旗”を立てておく

BULLET CLUBのロゴが世界中でお金を生んだように、強いブランドは資産になります。会社員のウッシたちも、給料の延長線上だけでなく、自分の経済的な土台=もう一本の旗を育てておきたいところ。

ウッシは新NISAやiDeCoでコツコツ積み立てています。専門家への相談やオンラインスキルの売買は、このあたりが便利です。

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⚠️ 投資の注意:投資は元本割れのリスクがあります。新NISAやiDeCoも例外ではありません。余裕資金の範囲で、自分で理解したうえで判断してください。ウッシの体験談であり、特定商品の購入を勧めるものではありません。

📺 BULLET CLUBの試合を観るには?観戦ガイド

「海外でも人気って言われると、観るのが難しそう」と思った方、安心してください。今はかなり手軽に振り返れます。

① YouTube(無料) 新日本プロレスの公式チャンネルや関連動画で、入場シーンやハイライトの一部が公開されていることがあります。「BULLET CLUB」「ケニー・オメガ」などで検索すると、あの独特の世界観の片鱗に触れられます。まずはここから入るのが手軽です。

② ABEMA(アベマ) プロレス中継に強いのがABEMA。新日本プロレスの中継も配信されています。ABEMAプレミアム(月額1,180円・税込)に入れば、見逃し配信などをじっくり楽しめます。まず雰囲気を知りたい人向け。

③ 新日本プロレスワールド 新日本プロレスの公式配信サービス。膨大なアーカイブが魅力で、BULLET CLUBの歴代名勝負を遡って観たい“沼”のファンにはこちらが本命です。詳しくは下の記事でまとめています。

🎙 ウッシの放送席メモ

今のプロレスから入る人にこそ、BULLET CLUBはおすすめです。スタイリッシュで、キャラが立っていて、初心者でも「これは面白い」とすぐ分かる。日本のプロレスが世界とつながっていく瞬間を、ぜひ映像で味わってほしいです。

❓ よくある質問(FAQ)

Q1. BULLET CLUBはいつ、誰が作ったの? 2013年に、アイルランド出身のプリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)が新日本プロレスで創設しました。外国人選手を中心としたヒール(悪役)軍団です。

Q2. なぜ「BULLET(弾丸)」という名前なの? 創設者デヴィットの指鉄砲のポーズと、メンバーのカール・アンダーソンの異名「マシンガン」にちなんで名付けられた、と言われています。

Q3. 歴代リーダーは誰? デヴィット → AJスタイルズ → ケニー・オメガ → ジェイ・ホワイト → デビッド・フィンレー、という順でリーダーが受け継がれてきました。

Q4. 「Too Sweet」の指サインって何? 人差し指と小指を立てるハンドサインで、BULLET CLUBの象徴の一つ。元はアメリカのプロレス界(クリークやnWo)が使っていたもので、その系譜を受け継いだものとされています。

Q5. グッズはそんなに人気だったの? はい。2016年ごろには、海外のプロレスグッズ通販サイトでBULLET CLUBのTシャツが売上トップを記録したと報じられました。WWEが指サインの商標を出願したと伝えられるほど、その影響力は大きかったとされます。

📝 まとめ:世界とつながった“外敵”軍団

BULLET CLUBという軍団は、それまで“やられ役”だった外国人選手たちを主役に変え、新日本プロレスを世界ブランドへと押し上げた立役者でした。

デヴィット、AJ、オメガ、ジェイ・ホワイト、フィンレー——リーダーを受け継ぎながら続いてきたこの軍団は、まさに「ブランドが人を超えて生き続ける」ことを体現しています。

✅ この記事のまとめ

  • ☑️ BULLET CLUBは2013年、プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)が新日本で創設した外国人ヒール軍団

  • ☑️ デヴィット→AJ→オメガ→ジェイ・ホワイト→フィンレーとリーダーが受け継がれてきた

  • ☑️ 「Too Sweet」の指サインとグッズが世界的に売れ、新日本の海外人気を牽引した

  • ☑️ 「脇役を武器に変える」「ブランドは人が代わっても続く」——会社員にも通じる学びがある

会社員のウッシたちが学べるのは、「立場を武器に変える発想」と「人を超えて続くブランドを作ること」。あなたの“弾丸”は、何ですか?

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📚 参考・出典

本記事は、以下の公式サイト・報道などを参考に作成しています(2026年6月時点)。

※週刊プロレス・ゴングなどの過去記事も適宜参照しています。記載内容に明らかな誤りがあれば、お問い合わせフォームよりご指摘ください。


📺 軍団列伝シリーズ 第3回

第3回は、世界を席巻した“外敵”ユニット「BULLET CLUB」をお届けしました。日本のプロレスが世界とつながっていく、その熱量を少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

次回の軍団列伝もお楽しみに。プロレスを彩った名物ユニットを、これからも一つずつ翻訳してお伝えしていきます。

営業部長のウッシでした。マイペースにいきましょう!🐄