乗らない車は売って固定費を削減|車を高く売る「一括査定」のコツ【営業部長の家計改善】
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家計の固定費を見直すとき、多くの人がスマホ代や保険から手をつけます。でも、いちばん大きな固定費が見落とされがちなんです。それが──車です。
こんにちは、営業部長のウッシです。総資産1,200万円、新NISAをコツコツ続けている40目前のサラリーマンです。今日は「乗らない車を売って、固定費を一気に軽くする」という、家計改善の大技をお話しします。
🚗 車は「固定費のかたまり」だと気づいていますか?
車を持っているだけで、実は毎年これだけのお金が出ていきます。
- 自動車税(毎年)
- 任意保険料(毎年)
- 駐車場代(都市部なら月1〜3万円も)
- 車検(2年に一度の大出費)
- ガソリン代・メンテナンス費
これらを合計すると、乗っても乗らなくても年に数十万円かかることも珍しくありません。つまり車は、「持っているだけで毎月お金が出ていく固定費の大物」なんです。
とくに2台目の車や、最近ほとんど乗っていない車があるなら、それは“資産”ではなく“毎月お金を吸い取る負債”になっている可能性があります。
💡 「乗らない車を売る」は、固定費削減の最強手のひとつ
スマホ代を月1,000円下げるのも立派な節約です。でも、乗らない車を1台手放せば、年に数十万円が一気に浮く。インパクトの桁が違います。
営業として20年働いてきた実感で言うと、固定費削減は「金額の大きいものから順に」がセオリー。だからこそ、車は真っ先に見直すべき対象なんです。
「でも、いざ売るとなると面倒そう」「安く買い叩かれそう」――そう思って先延ばしにしている人が、本当に多い。ここを突破できるかどうかで、家計の軽さが変わります。
🔑 車を高く売る最大のコツは「一括査定」
車を売るとき、いちばんやってはいけないのが「近所の1社にだけ持っていく」こと。比較相手がいないと、その金額が高いのか安いのか分からないまま売ってしまいます。
そこで定番なのが「一括査定サービス」です。仕組みはシンプルで、1回の入力で複数の買取業者がまとめて見積もりを出してくれるもの。各社が「うちで売ってほしい」と競い合うので、1社だけに出すより高値がつきやすいのが最大のメリットです。
営業の世界でも同じです。相見積もりを取られた商談は、こちらも本気の数字を出します。買取も同じ構造。複数社に競わせることが、最も簡単で効果的な”値上げ交渉”なんです。
入力の手間はかかりますが、その数分で数万〜数十万円の差がつくこともあります。時給に換算すれば、これほど割のいい作業はそうありません。
📋 車を手放す前にやっておきたいこと
- 車内をきれいにしておく:第一印象で査定額が変わることもあります
- 付属品(取扱説明書・スペアキー・記録簿)を揃える:揃っていると加点されやすい
- 売るなら早めに:車は基本的に時間とともに価値が下がります。「いつか売ろう」が一番もったいない
そして売却後は、浮いたお金を新NISAに回すのが、ウッシ流の王道です(iDeCoという選択肢もありますが、私は検討のうえ新NISA一本にしています)。固定費を削って、その分を投資に。これが資産を雪だるま式に増やす一歩になります。
※新NISAやiDeCoは元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。
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🐄 ウッシのひとこと:使っていない”重し”を、まず下ろす
仕事でも家計でも、いちばん重いものから動かすのが鉄則です。小さな節約を10個積むより、大きな固定費を1つ外すほうが、家計はずっと軽くなる。
乗らない車は、まさにその”重し”。思い切って下ろせば、毎月の支払いも、心も軽くなります。そして浮いたお金を未来に回す。闘魂で、家計も叩き上げていきましょう。🐄
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